ごあいさつ(6)


2017414(金)

【弔辞】友人の訃報


「スイカちゃん」(&ぶぅも店長)を
初期から可愛がってくれていた
年上の友人が亡くなりました。


笑い上戸で、
面白いことが好きで
いつも素敵な笑顔の女性でした。


みんなの前で、あっけらかんと
「私○なのー」と病名を告げ

「でも元気になって帰ってくるね」と
最後まで笑顔のイメージのまま、
急に逝ってしまいました。


Facebookも「友達」が多くなってしまったので
普段誰が「いいね!」してくれているのかなんて
いちいち確認することはないのですが


訃報を聞いて、彼女の残してくれた足跡を
見返しました。


亡くなるほんの直前まで
「いいね!」を押してくれていました。


いつも真夜中、2時、3時に
ブログを書くためPCを立ち上げていたら

彼女も、いつもオンラインになっていて


だから、病気とは聞いていたので
「こんな時間まで起きているんだ」
「もっと休んでほしいな」とは思いながらも

ただ、「寝ようにも寝られないのかな」
くらいに思っていたのです。


彼女は、いろいろなセラピー手法、
エネルギーワーク、心理ワーク、イメージング
スピリチュアル、思考法などのセミナーに出て
実践してきた人でもありました。


でもそれは、全く役に立ちませんでした。


「全く」というわけでは
なかったかもしれません。


彼女が、最後に私たちに残してくれた言葉は


温かく、優しく、
「愛」に満ちた言葉でした。


言葉や発想は、
誰かの借り物かもしれないけれど
お金や欲の混じった人達とは違う
「愛」がありました。



自分が「生きたい」と願いながら
そんな言葉を残すことができた
その強さを尊敬します。


ただ、
彼女がたくさん学んできた、イメージング、
セラピー手法やらエネルギーワークやらは
病魔には全く効果を発揮しませんでした。


あれだけいっぱい持っていたのに。


「やっぱりね」「だから言ったでしょう」
なんて、言いたいわけでも
思いたいわけでもないんです。


それだけいっぱいあって、誰一人
本当に使える道具を、彼女に
一つも渡していなかったことが腹立たしい。


すごいスピードで
病気に持って行かれてしまったのが
とても、悔しいです。



ですが、私は元々
そうしたことに関係なく

高額セミナーを次々に持ち込んで
その人にとって必要なものかなどお構いなしに
見境いなく売ろうとする人達


また、本当に必要なものか精査せず
「講師が好きだから」「友達だから」「仲間だから」と
友情をお金で買うように高額セミナーに払い込む人達に
懐疑的な立場でした。


ブログでも、そのような記事を書いていました。


彼女は「友人達」が大好きで、

面白いことが好きで

セミナーに出ることを
趣味や生きがいとして楽しんでいました。


その中には、私が批判する
「エセスピリチュアル」「高額セミナー」
も含まれていましたが。


そうしたものを楽しむ一方で
「スイカちゃんは、面白いね!」
「いいね! もっとやりなよ!!」
と応援してくれていたし


私も、身近な人が
セミナーに傾倒する姿を心配しながらも
「納得ずくで払える範囲でやっているのだから」

と、お互いの立場を尊重していました。



様子が変わったのは
去年の12月頃からでした。


Facebookで、ただの「いいね!」ではなく

時々、「ウケるね!」「超いいね!」と
ちょっと変わったマークがつくようになったのです。


しかもそれが起こったのは
自分に高額セミナー・ワークを伝えた「友人達」、
ひいては、そんなものを受講する「自分」の


批判記事を書いた時でした。


逆に、私の方が「いいの!?」と思ったくらいです。



ですが、訃報を聞いてから気づいたのです。


「周囲の目など、もう気にする必要はない」と
思っていたのではないか――と。


そして、12月というのは
大掛かりな手術のはじまりの時期だった――
とお通夜の席で知りました。


これはただの勘違いで

もしかしたら、彼女は「友人達」に
何の疑問も、不信感も
抱いてはいなかったのかもしれません。

もしかしたら、純粋に他山の石として
「いらっくす」ブログを面白がってくれていただけ
なのかもしれません。


ですが、やはり根底にあった
「友人達」とそのセミナーに対する疑いの心が


納得ずくで払ったとはいえ、
数々の「道具」が使い物にならなかった
やるせなさや、絶望・怒り・モヤモヤが


「いいね!」を飛び越え
「ウケるね!」「超いいね!」といった
リアクションを起こさせたのではないか?


――そう、思わずにはいられないのです。



ですが、「友人達」はそれでもなお
彼女の死を、商売道具に使おうとしています。


「○日に会う予定だった大切なお友達が旅立ちました」

「光に還った友からのメッセージをお伝えします」

「大切な仲間が亡くなりました。
だから今を大切に生きよう
 ――そのための手法をお伝えします」

「みんなの心に伝えたい
 ――こんな人が参加していた私たちのイベント」

「彼女の思いは自分に受け継がれていく
 ――そして次へ進みます」

「この悲しみを乗り越えて進んでいく
 ――今を生きている方々に、このセミナーをお伝えします」


結局は自分のPRと
商売に繋げることに必死なだけに見えるのです。



人の「死」という批判しにくい綺麗事でコーティングして

「自分はこんなにいい人です」

「こんなに素晴らしい女性も参加していた、私達のセミナー」

「――で、こんなセミナー・サービスやってます」


……SNSやブログで、そういうことを言うのが
本当に弔辞なのかなぁ??


と疑問に思っていたけれど



お通夜の席に、そんな綺麗事を口にする
「友人達」からのお花はありませんでした。

「○日に会う予定だった大切なお友達が旅立ちました」
と言っている人からすらも。


その人達にとって
あくまで「大切なお友達は」

一方通行の集金・吸い上げ装置であって
本当に悼む心も
そのために割くお金もないんだな――


と、妙に納得した気持ちになりました。



彼女の死を

いくら本人の合意の上でも、
無分別にセミナーを売りつけた連中に
利用させるものか。


お前たちが売りつけたセラピーだの
エネルギーワークだのイメージングだの
数々の手法は、何の役にも立たなかったじゃないか。


無責任に、効果のない
高額の商材を売った上
その友情と死を、なおも利用しようとするのか?


次にモノを売りつけようとする人の前で
「哀れみ」を誘い「可哀想」ぶり、

「いい人」として同情を引くためのための踏み台として
死者の骨までしゃぶろうとするのか?


金のためなら、「大切な友人」も利用する
お前たちに良心の呵責はないのか??


たかが金のために
人の心も亡くしたか???



例え彼女が許していても
恨みに思っていなくても



私は、自分の目の前で、
あなたの死が利用されるのは
見たくないし、許せない。



だからこれからも、
「お前達がやっていることは気に入らない」
と、指を差し続けたいと思います。



本人にもう
真意を問うことはできないけれど。



でも思うのです。


勘違いにせよ

思い込みにせよ


何度も続いた手術の合間
闘病中のベッドの中から

「友人達」を批判する記事に


「超いいね!」と

「ウケるね!」とつけた。


その心情をくみたい、と。



それは、私に対する
せめてもの訴えだったのではないか、と。


「友人達」に対する
せめてもの抵抗だったのではないか、と。



そう思わずにはいられないのです。



人の好意に乗じて
無分別にセミナーを売りつける人達を
より嫌いになった出来事でした。



でも、こだわっているのは私だけで


彼女は、そうしたことすら
「いいんだよスイカちゃん、怒らなくても」
「こだわる必要ない。楽に生きていいんだよ」
と言いかねない、広い心を持った人でした。


2015年、占い師を始める前後に出会い
実際に会った回数は
数えるほどだったかもしれないけれど。


私は、彼女が大好きでした。


三崎の祖父と同じ日に亡くなった友人の
ご冥福をお祈りいたします。



201745(水)

新年度なので、改めまして「いらっ→くす」設定のおさらいなど


新年度なので、改めまして「いらっ→くす」設定のおさらいなど

そういえば新年度ですので
改めまして!

当ブログ「いらっ→くす」の
こじくれた設定のおさらいをしたいと思います!!

食べるの大好き♡ 
道楽占い師・三崎スイカでございます。


『言葉の魔術師』を自称し、

言葉の力で「イラッ」を「クスッ」へ
「言葉の力で、笑いや、一瞬の清涼剤をお届けする」
ことを目標に、ブログ「いらっくす」を運営中!

活動のメーン舞台はブログ

時々タロット占いを売ったり、売らなかったり
お喋り会を開いたりしています。



嫁かず後家がすぎて、
コスプレしたり、マンガを描いたり
「スイカちゃん」とか自称してしまう
独身をこじらせた36歳の副業占い師が


「名ばかり店長」として
牛のぬいぐるみを抱え歩き

あまつさえ、牛のぬいぐるみに
「水子の伯父の魂が宿っている」
「ぬいぐるみだから働かない、最強ニート」
「兄弟だから、父親と一緒で趣味:真夜中のビデオ鑑賞会」
という設定を付加し


自分では言えないことを
牛が言っていることにして言わせたり


豚(ぶぅ)鼻の牛(もー)だから
「ぶぅも」という名をつけたり



「名ばかり副店長」として
フクロウのぬいぐるみに
「水子の弟の魂が宿っている」
という設定を付加し

フクロウだから
「福郎」という名をつけたり


明らかなのは
「名付けのセンスがないこと」くらいで
人生まだまだ迷走中!!


実家住まいで、同居の母からは
「人の恋愛の面倒見とらんで、自分がさっさと嫁に行け」
と言われる

そんなこじらせ女子の
活動の軌跡です♪



「引き寄せの法則」などというものが
本当にあるのなら

食いしん坊の30女でも
「清楚な美少女」と自称していれば
本当に呼ばれるのであろうな!?

と喧嘩腰に、真っ向勝負を挑み



市井の民の
財産・権利を侵す側には厳しく

「だって、あいつらが先にやったんだモン」
と斬りつける、愉快犯か
通り魔か切り裂きジャックのごとき犯行を繰り返し

おかしなものに指を差しては
「王様の耳はロバの耳ー!!」
と騒がずにはいられない


コモンセンスあふれる
無邪気で善良な一般市民です。


よろしければ、お付き合いください。
(異論・反論、受付中!)


「キモッ!!」とか
フィーリングの合わない方は
すみやかに退避ください!!


【本日のぶぅも店長】

画像

俺様、ぬいぐるみに宿るだけあって
天才霊能者である!!

また、この端正な容姿を生かし
イケメンアイドルとして活躍中だ!!!

信じる者は救われるゾ♪



201732(木)

14万5000HITありがとうございます!


14万5000HITありがとうございます!

いつもご愛読いただきありがとうございます。

当ブログ「いらっくす」


スイカが2年前の3月に「マイとかち」を始めた頃は

自意識過剰系の人達が
「私のブログは役に立っているから読まれている」
「私はその辺のとは違う」
「時間が無いだけで、書きたいことはいっぱいある」
「お役立ち情報を発信しているから支持される」
などとのたまっていましたが


皆様のご愛顧のおかげを持ちまして
始めてたかが2年のブログが

そんな連中をとっ越して
14万5000HITを記録することができました!

(また、丁度キリのいいところで
スクリーンショットを撮ることができました!!)


つまり当ブログは、そんな連中よりも
「お役立ち情報に満ち満ちている」
ということが証明されたわけですね♪(失笑)


いつから「お役立ち」かどうかを決めるのは、
受け手の側じゃなくて、
発信する側になったんだろう……。



そーゆー無自覚な傲慢さと自意識過剰がところが、
「自主性を尊重する職業失格」と周囲に見なされる
要因になっていると思うのですが……。


押しつけがましい所が敬遠されているだけなのを省みず
己の行いと過失を直視しようとせず、
批判者のせいにするような
エセスピ・エセヒーラーには背を向け続け


これからも、そういうのを「おかしい」と思って
「王様の耳はロバの耳―!!」と指を差していくことを
大事にしていきたいと考えております。



今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。。



201611(金)

明けましておめでとうございます!~「いらっくす」より新春の誓い♪


明けましておめでとうございます!~「いらっくす」より新春の誓い♪

明けましておめでとうございます!


(写真は、年がら年中、おめでたい牛です)


我々「いらっくす」は
2016年(丙申)も

言葉の力で、「イラッ」とした気持ちを
少しでも「クスッ」に転換する魔術を実践すべく

内容のない悪ふざけブログを
提供することを誓います!


――というわけで、
今年36歳を迎える年女
三崎スイカ、35歳、独身。
(牛のぬいぐるみの小舅付き)

相手どころか候補もいないけれど
10月までにうっかり結婚するだとか。

今年実施される
長野の御柱祭りを見に行って
(行きたいけど混むんだろうな……)
奇跡的に柱に轢かれるだとか。


ナニかしら
やらかしていきたいと思います!


娯楽を提供するため
日々邁進してまいりますので
どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。


【本日のぶぅも店長】

画像

俺様も、寝正月中である!

今年も愛くるしい俺の応援、よろしくな



20151231(木)

「いらっくす」より年の瀬のご挨拶・一年ありがとうございました!


「いらっくす」より年の瀬のご挨拶・一年ありがとうございました!

こんにちは

「今年もありがとうございました」
と言えないのは
今年の3月から始めたばかりだから!

十勝・帯広の注目度ナンバーワン占い師!
週末だけの道楽占い師スイカちゃんです♪

一年弱、ありがとうございました。

悪ふざけが主体で
お役立ち情報もなければ、
大した意味もないブログですが

たくさんの方にお読みいただくことができました。

週一程度の副業占い師としても、
1年弱で100人超のお客様に
ご活用いただきました。

(メモはしてあるのですが
半年で100人越えてから
改めて数え直してないのです……)

当たることよりも、
楽にだとか、よりよく生きる
お手伝いができていれば何よりなのですが
こればかりは確認しようがありません。

形として見える成果としては
スイカちゃんのブログをきっかけに
ベテラン占い師の方々に
必要な人を繋ぐことができたこと――でしょうか。


それと、アメブロ版ブログ「いらっくす」の
総アクセス数は分からないのですが

「同じ内容でもいいから、
十勝でお商売をするなら
『マイとかち』にUPした方がいい」
とアドバイスを受け更新し続けた、当お馬鹿ブログ。

2015年3月1日より
「4万3000hit」を記録していました!

「アメブロ」は、毎日
「マイとかち」の2倍以上のアクセスがあるので
累計すると9万か10万アクセス行っているのでしょうか?

自分では「まだまだだな」と、
大したことをしているつもりではなかったのですが、

「すごい数字だよ!」
「少なくとも地元の同業者でそんな数字見たことない」
と言ってくださる方がいて
「そうなのか……!」と気づいた次第。


日ごろのご愛顧に感謝し
秘蔵の、一番のおバカ写真を公開し
年の瀬のご挨拶とさせていただきます。


コチラは「ひなた感謝祭」のとき
「プライベート写真っぽく!」
との指定で撮った写真なのですが。

撮影者が何を思ってこの場所を指定し
何を狙ったショットなのか
未だに意味が分かりません。

が、面白いので
身内だけで留めておくには
あまりにもったいないので公開いたします。

先日のバニー写真も
同じ建物の別事務所の人に
「○さんがFBで『いいね!』してたから
三崎さんの写真見たよ~」とバレていたのですが。

「辛いことがあったら
三崎さんの写真を思い出す!」
と仰っていただけました。

体を張ってでも
笑いを提供できているなら
なによりです!


【本日のぶぅも店長】

画像

俺様、スイカとは違い
愛くるしすぎてな。

どんな格好をしようが
コスプレで笑いを取るには至らん!!

男前すぎるのも悩みだな~。



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 ABOUT
帯広の週末占い師♪三崎スイカ
十勝・帯広で、週末だけの道楽占い師として活動する、タロット翻訳家(Tarot Compiler)・三崎スイカです♪

言葉の力で、日々の「イラッ」を「クスッ」に変える魔術実践を目的に、2015年3月3日『いらっくす』設立。

店長:三崎ぶぅも(伯父・牛のぬいぐるみ)
代表:三崎スイカ(人間)
副店長:三崎福郎(弟・フクロウのぬいぐるみ)による、三大巨頭体制で運営中。

性別
年齢30代
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
三崎スイカ(MISAKI Suika)
住所帯広市
TEL090-2870-8789
営業13:00 - 17:00
時間外・イベント応相談。お問い合わせください
本業中出られないため電話(ガラケー)はショートメールのみ対応
定休随時、適当に需要があれば活動中!
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