旅道楽(34)


201753(水)

【レポ・後編】十勝一の霊能者と行く帯廣神社参拝ツアー


【レポ・後編】十勝一の霊能者と行く帯廣神社参拝ツアー

5月1日に開催した
十勝一の霊能者・三崎正夫氏と行く
帯廣神社参拝ツアーのレポート・後編をお届けします!

前編はコチラです。
【レポ・前編】大開運! 十勝一の霊能者と行く奇跡の恋愛運・金運向上ツアー外部リンク

私の伯父である正夫氏を囲み
「朔日参り」のツアーに行って参りました。


「見える世界も、見えない世界も
特別なことは何もない。
原理・原則、考え方は同じである!」

と常日頃唱える正夫氏。

鳥居をくぐる前に一礼する作法についても
教えてくれました。

「鳥居をくぐる際など、礼をするのは
形が大事なのではない。

人の家に入る時は『失礼します』と
何らかの礼儀を払うものであろう」


一礼するという形式が大事なのではなく
「自分が何をしているのか」
理解することは大事だなと思いました。


「参拝時に賽銭が――それも高額必要というのは
それが都合のいい人間のあみ出した都合である。

自分に余裕を残して払える範囲の
小銭チャリンチャリンで構わん」


というのは極論だなと思いました。


正夫氏は
戦中・戦後の食糧難で苦労したせいか
無駄・浪費に煩いのです。

そのせいかと思いましたが、
意味合いが違いました。


「賽銭で高額出したからと言って
生きている人間(神社)の儲けにしかならん。

それで本当に自己満足を得られるなら止めはせんが

よりよく生きていくのが人生の目的だというのに
貧乏人が無理をしてどうする。

ならばその金で、まずは
自分という神殿を満たし奉仕せよ。

見返りを求めて、本当は惜しいと思いながら
紙幣を投入するのは、全くの無駄よ」


――と、「自己肯定」「自己投資」と称して
高額紙幣を賽銭箱に投入する風潮を
一蹴するのでした。


「大体、玄関先でちょこちょこっと声をかけて
一方的に『ああしろ、こうしろ』と要求を突きつけていく
町内会の回覧板より面倒な人間に好感が持てるか?」

と正夫氏は言います。


「いや、決して参拝するのが悪いのではないゾ。

普段の参拝というのは、町内会費か
チャリンチャリンと親しさ・関係性を積み上げる
三○屋のサ○ちゃんのご家庭周りのようなもので
それはそれで重要なのである!!」


正夫氏は昭和の人間なので例が古いですが
なんとなく言いたいことは伝わるような気がします。

詭弁に丸め込まれているだけのような気もしますが
見えない世界のことが分からない私には
真偽のほどは不明なのです。


「高額紙幣を賽銭箱に放るなら
その分お金を包んで昇殿参拝やら祈祷を受けよ。

祈祷代だのお払い代だの
そちらの方こそケチってはならん!

きちんとした手順で玄関を上がってこその
『お付き合い』である。

神社を儲けさせるだけと敬遠する者もいるが、逆だ!!

祈祷代というのは、それこそ
人の家に上がるときに手土産を持っていくようなもので

親しくお付き合いしたければ
貢ぎ物を手水舎だのに勝手に入れたり
軒先に高額紙幣を放って悦に入っとらんで
まずはきちんと玄関をくぐらんかい!!」

なるほど、それも正論といえましょう。


ただし今回は
時短ツアーのため正式参拝はなし。

関係性をチャリンチャリンと積み上げるべく
貨幣のお賽銭を投入し
2礼2拍1礼でお参りを済ませました。


お参りを済ませたら
おみくじ・絵馬です。



自分で釣れる「鮭みくじ」がありましたが

「俺は魚なんぞよりも、女が釣りたい」
と、正夫氏は目もくれませんでした。

「本能を否定してはいかん。
男女和合して世が作られる」
と言って憚らない正夫氏、72歳。

当人は何ら恥じるところはなく、70歳も過ぎたら
多少は「老害」と目をつぶってもいただけましょうが

昨今のご時世では「セクハラ」とされる発言を連発し
身内としては、ハラハラさせられます。


「本能を開花させるのは、
男性性と女性性の開花と
原始の衝動を大事にせねばならん」

「世は陰陽から始まったように
全ては、男女和合から生じるのである!」

「金かエロか、何かで満たされていたら
世はここまで不満な人間で満ちておらん。

皆、稼いでくることばかりが目標になって
それが家庭円満に必要なことと思い込んでおるが

旦那の稼ぎが上がらずとも
今すぐ幸せになる秘訣があるというのに
皆、大事なことを見失っておるわ!!

世の家庭がうまく行かんのは
欲求不満だらけのオバハン達が、旦那の金で
ランチを食って悪口大会を開いて肥え太っとるせいでも

旦那の稼ぎが足りんせいでもない。

エロだ!

世の日本男子が不甲斐なく
エロパワーが足りないからである!!!」


……このように
霊能者というのは時々、仕事にかこつけて
ただのエロい馬鹿な発言をしているな
と思う時があります。


こんなに馬鹿なことを
もっともらしく言われたら
感心しちゃったり引っかかる人がいる風潮を
いかがなものかと思うものです……。


折角のツアーなので
恋愛運・金運UPを祈願すべく
絵馬を奉納しました。

恋愛向けの柏の絵馬(500円)は
普段は緑で、満月の日だけピンクのものが頒布されます。


境内を出た北東の古木の前に飾るのですが
まずは社殿向かって右手にある休憩所内で
絵馬の記入です。


古木は、ウサギのいる門を出て
少し北に歩いたところにあります。

皆のデロンデロンした欲望を一身に受けて
枯れかけているように見えたのは
気のせいでしょうか……??


そんなことは気にならないのか
正夫氏は、ハート型の柏の絵馬に
お願い事を記入していました。


「姪が今年中に 金があって
アッチも役立つ男と結婚し
俺が一生安泰に暮らせますように」


――結局、お前の心配かっ!?


「神社は利益を求めに来る所ではない」
だの散々カッコつけておいて

「お前、さっきまでと言ってること違うやんけ!?」
と、正夫氏の深い心の闇を
覗き見た気持ちになりました。

ポジティブな老人の戯言に
「こいつ……どこまで生きる気だ……?」と
圧倒されていると


「欲を否定してはいかん」

「己の欲求を直視せず、否定するから
人は歪むのである」

「意識を願望にフォーカスし
こうして言挙げすることも大事よ」

と正夫氏は言い募ります。


「ものは言い様」と申しますか
「詭弁と言うのはどこまでも続くのだな」
と思いました。


私のお願い事は
強いて言うなら

「人がいっぱい来るので、
ぬいぐるみを抱えていないで
できるだけ早く帰りたい」

「誰かしっかりした理論派に
コヤツをコテンパンにやっつけてほしい」
でした。


「霊的な存在にご挨拶し、顔つなぎも大事だが
土地と繋がるには、地場産野菜を摂ることや
現実的に豊かさを味わうのも大事なことだゾ」

ということで、ツアーの最後は、
十勝の豊かさを味わえる「million sante」さんでの
ランチでした。

スイカは、サラダ、スープ、スムージーと
選べるバゲットサンドのセット(1000円)
をいただきました。


甘さ控えめながら
キウイと水菜のスムージーは
しみとおりました。

スムージーなるハイカラな単語を
理解していないだろう正夫氏も

「マズい! もう一杯!」と
青汁ごっこをしてご満悦でした。

なぜか「妙に、草が似合うな」と
正夫氏と、スムージー&サラダを見て
思いました。


スイカは生ハム&チーズの
バゲットサンドをいただきましたが
パンも、かかっているソースも美味しかったです。

十勝産野菜をたっぷり使用した
ラクレットなども美味しそうで
いつか食べてみたいと思いました。


ご利益を期待するものではないかもしれませんが

日々が忙しいならなおさら
ゆっくりと自然の中を歩いてスローダウンし
自分を見つめ直す時間を取るというのは
大事なことかもしれないと感じました。

チャリンチャリンとお賽銭を出して
おみくじ(50円~300円)を引いても
そんなに財布は痛みません。

思った時にいつでも自分で行ける
地元の神社参拝&ランチツアー(ランチ代+α)は
オススメです♪


【本日のぶぅも店長】

画像

俺様の言っていることに「矛盾がある」と
浅はかな姪は言い立てておるが

「モテと金のためなら、カッコつけるし嘘はつく」
「一生働かん」という点において
俺様に一点の曇りもなければ、ブレもないわ!!



201752(火)

【レポ・前編】十勝一の霊能者と行く帯廣神社参拝ツアー


【レポ・前編】十勝一の霊能者と行く帯廣神社参拝ツアー

5月1日(月)は
十勝一の霊能者・三崎正夫氏と行く
帯廣神社参拝ツアーに参加してきました♪

実は正夫氏は
私の伯父に当たります。

全身不随の不遇の境遇ながら
72歳になる今日まで
逆境に負けないポジティブさを保持し

逆に五体不満足と引き換えにするように
第六の力・霊能力が開花したものです。

身内ながら、本レポートでは
「正夫氏」と敬称を用いさせていただきます。

「大開運! 十勝一の霊能者と行く奇跡の恋愛運・金運向上ツアー」
が開催されたのは2017年5月1日

1日、15日は神社に参拝する方が
グンと増えるのですが

太陰暦の時代は
1日が新月(朔日)
15日が満月だったため


昨今ではその節目の日に、
氏神様へ参拝する習慣を継承し

本当の新月(朔日)でなくとも
1日に神社へ参拝する習慣も
「朔日(ついたち・さくじつ)参り」
と呼ばれています。


1日、15日は駐車場も混雑しますのでご注意を。


本来は、気持ちのリセットや
日頃の感謝を捧げる目的であったものが

太陰暦の時代も、人間の欲に変わりはないので
「願望成就!」「引き寄せ!!」「商売繁盛!!!」
などご利益目的に転化し

今も、商業者の方を中心に
その習慣が踏襲されています。

「本来の目的は、清浄な氣に触れ
心の垢・罪汚れを洗い流すこと。

また神の加護と、命ある事に感謝するのが
目的だというのに!

皆、自分の利益ばかりで嘆かわしい!!」

と正夫氏は憤慨しています。


どうやら今回の朔日参りツアー
「神聖な氣に触れ、心の穢れを洗い流すこと。
命ある事を再確認し、感謝の気持ちを思い出すこと」
が目的であったようです。


確かに、手水舎に
お金・物品を置こうとする不心得者もいて
専用の奉納箱が置かれていました。

人が口を付けるお水の中に
お賽銭だとか、パワーストーン
卵を入れる非常識な人が多いせいか
専用の奉納箱が設けられていました。


祭神の大国玉命は
巳(へび)にゆかりのある神様
と言われているので

卵・光り物(貨幣・パワーストーン)は
確かに好まれるでしょうが
場所を考えていただきたいものです。


奉納以外にも、商業者の方か
スピリチュアル関係者の方か

浄化目的でパワーストーンを
手水舎に浸け置く人もいて

みんなで綺麗に使うべき場所で
他の人の事を考えない
我欲の人が多くて、残念な気持ちになります。


「自分勝手な馬鹿どもが!
『袖の下を送ればうまく行く』
という考えと何ら変わらんわ!!」

と正夫氏は一喝します。

「浄化どころか、呪われよ!!
――と言いたいところだが

神は、実は『いい』も『悪い』も裁きはせん。
同様に、いちいち個人の欲望だの願望にも反応はせんがな」


正夫氏が常々言っていることに

「見える世界も、見えない世界も
特別なことは何もない。
原理・原則、考え方は同じである!」
ということがあります。


なるほど、人間社会と同様
あれもこれも個人の用事を聞いているのでは
何でも屋か、立場の弱い下働きのようなもの。

土地の「鎮守」というくらいなのですから
社長か上位の管理職のように
泰然とした存在なのは当たり前のことなのでしょう。


「ゆえに神は、地域にとって必要なことならば動くのだ。

まぁ普段、個々人の我欲に手を貸すことはないと言っても
普通の会社でも、付き合いの深い者や親族は優遇したりするように
多少、裏道だの例外はあるがな。グフッ、グフフッ」

何を思っていか、正夫氏は
そう言って悪い笑みを浮かべたのでした。


今回のツアーは朔日参りでしたが

元々の起源を考えても、現在は
1日、15日は月の運行と対応していません。

ですので神社参拝は必ずしも
「1日、15日でなければダメ!」
ということはないのです。

利益を取りに行く場所でも無い以上
「○○日だからいい」といった
最大限に良い日もありません。

「いい」「悪い」も起源も関係なく
「行かなければいけない」という縛りもありません。


ですので、自分が心地よくて、
気分転換になるならば、随時
近くの・あるいはお気に入りの神社に行って
リフレッシュするのはオススメです。


というのは、鈍感体質の私でも
ちょっとした自然の中を散策するのは
心地よいと感じたからです。


ですので神社参拝が
気分転換だとかリフレッシュのツールの一つになっても
参拝することが目的になってしまうのは違うのではないか
と感じました。


正夫氏曰く、

いくら近いとか氏神様といっても
「あの銭ゲバ宮司の神社に行きたくない」とか
「同級生の、嫌な所知ってる宮司の神社は何か嫌」
「現在の神社の在りようが気に入らない」

という人は、わざわざ
自分が嫌な気持ちがする所へ行く必要はない。

――と言います。


あくまで「自分に心地よいことを選ぶ」
というのが大切なことのようです。


「どれだけの回数行かなくてはいけない」
「お賽銭はいくらでなければいけない」
などという決まりも、神社にはありません。

自分のタイミングですが

1日・15日にお参りが増えるのは

商業者の間に伝わる
「ご利益祈願の習慣」
「そうした方が安心する」
「他の人もやっているのに
自分がやらなくて商売が傾いたら嫌」
という側面だけではなく

「日付け決めた方が
意識して習慣化しやすい」
という性質もあるのではないでしょうか?


ただ「そんなに日付にこだわる必要はない」
と言っても

神社によっては1日、15日に
「お清め塩」をお下がりでいただけます。


帯広神社の場合、賽銭箱の上に
「1人1個まで」と置かれていますが
お昼休みの時間までは残らないのが常です。

この日10時の参拝でも、ギリギリでした。


私も、霊感・霊能力なるものはピンとこないのですが
オカルト業界に足を踏み入れている以上
必要な時があるので重宝しています。


お清め塩が必要な方は
1日、15日の午前中を狙って、
早めに参拝されることお薦めいたします。

長くなってしまったので
レポートは一旦ここで切り
次へ続きます♪


【本日のぶぅも店長】

画像


豚鼻の牛だから「ぶぅも」という名前も酷いが
正夫という名前もダサいなー……。

うちには華麗な名付けのセンスを持った人間は
おらんのか!?

そんなことすら遺伝するのか!!??


【予断を許さない、三崎スイカの今後の予定!!】

○ウエサク祭~満月の「セルフコンサルティングセミナー」
 5月10日(水)19:00~21:00
 場所:とかちプラザ(帯広市西4南13)3階 特別会議室
 定員:20名
 参加費:1000円(当日会場にて徴収)
 持ち物:筆記用具(消しゴム、シャープ・鉛筆等、ペン)


○明日は五月晴れ!何でも鑑定会「タロット占い」
 5月16日(火)11:00~16:00
 場所:雑貨とCafe「PAO」(帯広市自由が丘2丁目1-11)
 参加費:20分2000円 ※1ドリンク付き
 ※「のんのんキャンドル」ワークショップとコラボで
 キャンドルを作られて、ドリンク不用の方は1600円


○占い師カフェ スイカフェ~帯広タラレバ女子会 in PAO
 5月16日(火)16:00~19:00
 場所:雑貨とCafe「PAO」(帯広市自由が丘2丁目1-11)
 参加費:1000円


●夢を叶える新月の「セルフコンサルティングセミナー」
 5月26日(金)19:00~21:00
 場所:とかちプラザ(帯広市西4南13)3階 研修室307号室
 定員:20名
 参加費:1000円(当日会場にて徴収)
 持ち物:筆記用具(消しゴム、シャープ・鉛筆等、ペン)、お飲み物



2017419(水)

自分の事を占ってもいいけれど、占いたくないときもあります


自分の事を占ってもいいけれど、占いたくないときもあります

「占う」ということは
特にタロットや易を用いる時は

通常の範疇では知り得ないことを
占術を一つの道具として
「推理」「予測」することで、

その目的はというと
「役に立つ」ことが前提となっております。


役に立たなければ意味がない。


ということで

例え自分のことでも
「それ知ったところでどうなるの?」
という時には占いません。



例えば、このスイカ
2月に鹿島神宮に行って参りました。

その際、前泊した旅館で
ちょっとした恐怖体験をしたのですが。

(女一人で旅館に泊まっている時点で
旅館の方には恐怖体験かもしれませんが)


泊まったお宿がたいへん古く
値段の割に、逆にスペースを持て余して
寛げないほど広々したお部屋で

その段階で、心にナニかが忍び込みましたが。


大浴場に浸かって、
部屋で茶を啜って
「さー寝よう」という時


ドア越しの廊下の方から
荒い息遣いか
聞こえてきたのでございます……。


しかもずーっと。


そこから動く気配もなく。

立ち去る気配もなく。


ですが、のぞき窓がないがために
外の状況を確認することもできず。


チェーンもついていないドアを開けて
確認するのも怖い。


フロントに電話しようにも
会話が聞こえるくらい壁が薄いので
逆恨みされても困るし


もし変態さんだったら
その間に逃げられるだろう。


この時は、とりあえず
「音を絶やしてはいけない」と思い
テレビを点けっぱなしにしたまま寝たのですが。



その日は、一日働いた後で
バスに揺られて疲労困憊していたとはいえ、

その状況でグースカ寝られるのが
私めの強みでありますが……。



朝の4時か5時頃
一回目を覚ました時には
その息遣いは聞こえなくなっていました。


荒い息遣いの発信源として
その時の私に考えられるものとしては
以下の3つでした。


➀変態さん

②お化けだのの怪異(生霊だの含む)

③ねずみの寝息



――③以外
救いがないでしょうが!!??




このスイカ、見えない世界だの
あってもいいし、なくてもいいけれど


怖がりなので②は嫌。



それ以上に、
➀生きている人間の方が恐ろしい。



等々の理由で、
はっきりさせたくない事もございます。



3つの可能性のうち
2つがハズレの時に

2/3の確率で
答えがマトモじゃない時に


はっきりさせる必要があるだろうか?


いや、ない!!


――というわけで、その時
タロットカードも
易占用のサイコロも筮竹も
持っていなかったのですが


持っていたとしても
この件については
絶対に占いません!!


そこで、結果をハッキリさせることに
何の意味がありましょう!!??



このスイカ、見えない領域が
あってもいいし、なくてもいいというのは

「変態さんがドアの外にいた」
と思うよりは

「霊がいたんだわ」
「妖怪さん!」
という説の方が自分の心が休まるという方は

その世界観や概念を大事にした方が
いいと思うからです。


そういうふうに役に立つときがあるなら
有益と言えましょう!!

(ただ「そういう体験をする自分優れてる」みたいに
変な自慢の仕方をする人は嫌いなだけです)



生きている人間のための道具として役に立つなら
非科学的だろうと何だろうと、あっていいし

アヤフヤなままにしておいた方がいいことも
あると思います……!!


私といたしましては、

「変態さん」「生霊」だとかよりも

「大ネズミさんの高いびき」説が
一番心が休まります。


【本日のぶぅも店長】

画像

スイカの奴! 俺様を置き去りにして
一人で楽しもうとするから
そういう目に遭うのである!!

俺様さえ一緒に連れていっておれば
みごとに霊視でもって怪異の正体を当て
「霊能探偵ぶぅも」として近所中に自慢できたものを!!


【予断を許さない、三崎スイカ4月の予定!!】

◆占い師カフェ スイカフェ~帯広タラレバ女子会 in PAO
 4月20日(木)11:00~16:00
 場所:雑貨とCafe「PAO」(帯広市自由が丘2丁目1-11)
 参加費:1200円 ※特製3種のケーキセット&1ドリンク付き

◆ハンドメイド雑貨&ギャザリング in すぱーく帯広
 4月29日(土)11:00~17:00
 4月30日(日)10:00~16:00
 場所:すぱーく帯広(帯広市南町南9線37番18)
 タロット占い:10分1000円
 牛みくじ:300円



201735(日)

鹿島神宮で見た注意書き♪


鹿島神宮で見た注意書き♪

世の中
「ものは言い様」と申しますか
「北風と太陽」方式と申しますか

お客様にとって気分よーく伝える方が
本来の目的達成に近づくように観察されます。

飲食店であれば、禁煙を促したかったら
「禁煙!」「タバコを吸うな!」
という注意書きを貼りだすよりも

「(飲食物の)そのままの味・香りを楽しんでほしいから
当店では禁煙とさせていただいております」
という言い方の方がスマートだし
受け入れやすいですよね?


単に「ダメだ! ダメだ!!」と主張するのは
ただ自分側の都合の押し付けに感じられやすいですし。

「相手のメリットを訴える言い方」だとか
「気持ちよーく納得できる言い方」をする方が
感情に訴えかけることができ、るように思います。


人間だもの。


そういうことを
「すごはん」まっす~外部リンク先生のセミナーで学んだのですが

だったら、そういうふうにブログを書いた方がいいのでしょうが、残念ながらこのスイカ、そこまでのスキルがありません。


「あなたの限りあるお金と時間が心配だから言っています。
その自称霊能者・スピリチュアルは
本当にあなたの役に立っているといえますか??
対象を、よくよく精査されることをお薦めいたします。」

と言えばいいところを

「いかにも怪しい自称霊能者だのスピの友に騙されるとか
馬鹿じゃないの」

などと、つい言ってしまいます。

いや、何て書けばいいか分かっているのだから
スキルではなく人格の問題か!!


つい先日、東京出張の際
(いえ、正式には出張じゃないし
東京ではなく千葉でした!)

ついでとかいう距離じゃないかもしれませんが
常陸の国(茨城県)の一宮「鹿島神宮」を訪れました。



鹿島神宮は「動物持ち込み禁止」が
入り口に謳われています。
(牛を持って行かなくてよかった!!)

境内が広大な神社ですと
お散歩コースにもってこいで
ペットのお散歩が認められている所もあります。

(注・写真はどこぞの山道ではありません。
鹿島神宮の敷地内です)


特に、自然が豊富な神社の場合
「ペット持ち込み禁止」と言われても
リスだとか先住民が多く住んでいて
今更感を覚えます。


なぜこんなに、恐竜出てきてもおかしくないくらい
自然あふれる鹿島神宮で、動物禁止なのか――?


それは、鹿に縁が深い
「建御雷(タケミカヅチ)神」が主祭神のため
境内に鹿ちゃんがいるからでした!!


そこにあった注意書きに
いたく感心いたしました。


「この先 犬を連れ込まないで下さい。
鹿がこわがります」




――それは、しょうがないわ!!



たいへんな説得力を感じ
納得いたしました。

スイカも、もうちょっとエセスピ好きに迎合して
その人達が納得するような物言いをすれば
「それって変じゃない?」の説得力を
増すことができるかもしれないなーと思いました。


【本日のぶぅも店長】


画像

「物は言いよう」と言うが、はなはだ疑わしいものである!

相手が気分がよくなるよう
ブサイババアでも「あーキレイ、キレイ」
年相応のババアでも「あー若い、若い」
などと

思ってもいないことで
持ち上げてやっとるというのに!!

そこまでして、なぜ小遣いも貰えなければ
ナンパも成功せん!!??



201733(金)

道楽占い師、うらない関係専門「鴨書店」へ行く♪


道楽占い師、うらない関係専門「鴨書店」へ行く♪

先日、うらない関係専門の古書店
東京・十条にある鴨書店外部リンクさんへ行ってきました。

占い関係の古書や、新しい本を扱うだけでなく
独自に、占い関係の本を出版・復刻されています。

メインは東洋系の占術ながら
「何でもある」印象です。


そして専門書店の常として
その辺の木っ端占い師よりも
お店の人の方が詳しいという!!

これで「自分も頑張らなきゃ」と思わない人間は
シャッポを脱いで国に帰った方がいいと思います。


スイカ滞在中も
「こういうところに困ってるんですが、
どうしたらいいでしょう?」
と占い関係者が質問に来られていました。

このお店を定点観察できたら
面白そうなのにな~~~。


最寄り駅の埼京線・十条駅や
京浜東北線・東十条駅から
少し歩きますが

途中にある十条商店街が趣があってイイ感じでした。

商店街をブラブラ見ながら歩くのって
気付くと歩が進んでいて楽しいです。

マッサージ60分2980円
占い10分1000円~って……


大丈夫なん??


地方都市と相場が変わらないけれど
東京で家賃払って、その価格、大丈夫なの!!??

と物価の安さに驚きました。

延長するお客様もいるとはいえ
占い1000円×10人だと
月20日働いて、1日10人見ても

一人暮らし+場所代払って
年金だの健康保険だの払ったら
到底、東京で生活できるレベルじゃないですけど……。

それで成立するという事は
田舎よりも人口母数が多いため
一日に見込める顧客数(あるいは収入)も
多いのでしょう。


東京ってすごいなー。


コインパーキングの値段からも
恐らく、東京にしては
家賃も安いエリアなのだと推測されましたが。

商店街を抜けると
閑静な住宅街が続きまして
その先に現れるのがお宝の山「鴨書店」です!!


ワンダーランドでございました。


ビニールがかかっている本もありますが
「開けて見ていいですよ」とのこと。

通販と違って、実際手に取って
本の状態や、内容が見られるのがありがたいです!

「想像してたより、概論だけで中身薄そう」とか。
「こんなつまらなそうなタイトルなのに、面白そうやん!」とか。
通販サイトや書評だけでは確認できないことを発見できます。

でも、どんくさい子なので
ビニールを戻すのに一苦労!!

(どんくさい奴に本を破損されるよりは)
「ビニールに戻しておきますから
そのまま置いといてくれていいですよ」
とは、お店の方は仰ってくださるのですが

たくさん見たいので、お手数をおかけするのは
申し訳なし……。

本に糊がくっつかぬよう
カバーを破損せぬよう
気を付けながら精一杯頑張りました!!

元が雑な子なので、こんなに気を使って
細心の注意を払ったことは、近年なかったです!!


東洋系の占いは関係ないように思えますが
いろいろ買っちゃいました♪

といってもまだ深くは踏み込めないので
入門的なものばかりですが。


鏡リュウジ「食の魔法」
こんな本のタイトル見たら
食いしん坊としては買いますよね!?


実は段ボール一杯
2万5000円分本を買って
(勿論、送っていただきましたとも!)

タロットの本は、写真右端の1冊だけでした……。

しかも中身を確認したにもかかわらず、
手に取った本と、思っていた本が違いました。

もしかしたら思っていた本の
隣にあった子を掴んでしまったかもしれません。


まぁ、こういうことって、ありますよね?


それもそれで、必然なのだと思いたい……。


こうして、いつ読むともしれない
「積ん読本」が増えるのでありました。


初心者向けの概論的な本だけでも
十分ワクワクときめける品揃えでしたが

もっと訳の分かった人は
そのマニアックさに
もっとワクワクできるに違いないです。


そんな鴨書店さんは、通販にも対応されています。

本のみならず
筮竹・サイコロ・方位版や祝詞集
タロットカード・オラクルカードやクロス
一人でできるようになるダウジングセットなどなど

占い関連グッズは大体そろっておりますので
興味がある方、どんなグッズがあるのか気になる方は
ホームページをご覧になられてはいかがでしょうか?


鴨書店のホームページはコチラ外部リンク


【本日のぶぅも店長】

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スイカときたら、分からん奴だ!

本を買うのに2万5000円ポーンと使えるなら
それだけの金をポーンと俺に捧げて
分からないことがあったら俺に聞けばいいものを!!



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 ABOUT
帯広の週末占い師♪三崎スイカ
十勝・帯広で、週末だけの道楽占い師として活動する、タロット翻訳家(Tarot Compiler)・三崎スイカです♪

言葉の力で、日々の「イラッ」を「クスッ」に変える魔術実践を目的に、2015年3月3日『いらっくす』設立。

店長:三崎ぶぅも(伯父・牛のぬいぐるみ)
代表:三崎スイカ(人間)
副店長:三崎福郎(弟・フクロウのぬいぐるみ)による、三大巨頭体制で運営中。

性別
年齢30代
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
三崎スイカ(MISAKI Suika)
住所帯広市
TEL090-2870-8789
営業13:00 - 17:00
時間外・イベント応相談。お問い合わせください
本業中出られないため電話(ガラケー)はショートメールのみ対応
定休随時、適当に需要があれば活動中!
 2017年5月

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休業日
ウエサク祭コンサル19時~21時
鑑定&占い師カフェ11時~19時
双子座新月コンサル19時~21時
 カウンター
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