2011329(火)

命日

命日

今日は同い年の加勢君の命日だ。もう8年もたってしまった、この8年はいろいろあったなぁ~ つい数年前(3年)にはマッドドックチームがアフリカチャンピオンを取ったり楽しい事が多かったんだ、知らず知らずのもう62歳にもなってしまった。そして現実には今見えない敵との戦い10年か20年か長く続くだろうね。気持ちを前に向けて行きたいと思う。写真はセルキャップゴルフで上位入賞者が満面の笑顔で喜んでいる。またこんな時代が来ると良いな。



2011327(日)

出発

出発

1988年マレーシアラリー。これでラッセランピ、ペンテイクッカラ組が劇的な逆転優勝を遂げた。23年前の事である、ついこの間のように感じるが、、そのラリーにタツが出発した、新幹線がまだ復旧していないのでバスでの移動となった。今夜は成田に一泊するそうだ、福島ではまだバタバタしているが気持ちを切り替えて頑張って欲しいもんだ。今日は休みの日だが、軽トラックの燃料タンクを外しての中身のお掃除だ。燃料不足で何時買ったか解らない古いガソリン、ゴミの入ったガソリンとかで結構この手の故障が多いみたいだ。今回の軽トラックは中身に結構泥砂が入っていてポンプも御苦労さんだった。



2011326(土)

感謝

感謝

昨夜に突然の訪問者があった。何と山梨県清里から救援物資を持ってはるばると来てくれた。ペンション「萌木の村」の舟木了君だ。大好物のオリジナルビールそしてソーセージ。一番大切なガソリンまでも持参してくれた。コーヒー一杯でさっと帰って行った。「ラリー仲間はこんなもんださ~}と一言。じ~~んと熱い物がこみ上げてきた。原発が一段落したら清里へ行ってみようと思った。本当にありがとう。



2011325(金)

米軍が

米軍が

原発の北西30キロ内、高い放射線量 米が空から測定
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103240214.html
2011年3月24日12時15分
図:米軍機などで観測した福島第一原発周辺の放射線量拡大米軍機などで観測した福島第一原発周辺の放射線量
 【ニューヨーク=勝田敏彦】米エネルギー省(DOE)は22日、福島第一原子力発電所の周辺上空を飛ぶ米軍機などが測定した放射線量や地上のデータから、被災地域の地上の人が1時間あたりに浴びる放射線量を推定した結果を公表した。原発から北西方向に線量が高い長さ30キロほどの「帯」が広がっていることがわかる。
 空中測定は17~19日に行われた。推定結果にある毎時125マイクロシーベルトを超える放射線量の帯は、地元自治体の観測でも高い放射線量が観測されている福島県の浪江町や飯舘村付近を通っている。
 DOEは「調査した全域で毎時300マイクロシーベルトを超えておらず、放射線レベルは低い」としつつも、高い線量の帯の中では8時間ほどで、一般市民が年間で浴びる人工放射線の線量限度1ミリシーベルト(1ミリは1千マイクロ)を超える計算になる。
 DOEは推定結果を随時更新し、ウェブサイト(energy.gov/japan2011)で公表する。

これって福島方向に向かって流れてるんだよね。くわばらくわばら。



2011324(木)

ラシック

ラシック

この震災の後にケニアの友人ラシック夫妻からのメールがあった。心配してくれていた、またチキンカレー食いたいな。でも大丈夫福島の人間は頑張ります。ただ風評被害はひどいぞ!南相馬市には約2万人の人がまだ屋内避難だが物資が入っていない。餓死するかもしれないと言っていたが、、レベルは福島市よりも少ないのになぁ~



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