2008年2月22日(金)
私が生きものを飼いたくない理由

あれは私が20代の頃です。実家には北海道犬の彼女がいました。すでに中年に差し掛かっていました。
父親が気性が激しいのを受け継いだのか、警戒の強い犬でした。大雪の日でした。いつものように朝ご飯を小屋にいれると、何か具合が悪そう。あまり食べませんでした。夜になって、吹雪になり、家のまわりは雪にうもれる状態でした。とりあえず、家族で、一晩様子を見ようと、いうことになりました。翌朝、弟が朝、犬小屋を見て、叫んでいました。 息を引き取っていました。朝の忙しい中、家族で、呆然とした彼女の亡骸を見ていました。
みんなで泣いていました。家族が全員泣いたのはあのときだけです。
やはり玄関にでも入れてやるべきだった。後悔ばかりでした。そのあとに父は 会社を休み、彼女を焼きに行ってのちに、動物の霊園に納骨しました。
確かにもう家族には彼女の世話に手を焼いていました。そんなことを思ったのがばちあたりだったのか。
このことをまだ思い出すことがあるので、生きもの、動物はあまり飼う気がしません。命に責任が持てないのかな。嫌いではないんですが。あっ金魚は飼っていますが。金魚も大事な命です。
父親が気性が激しいのを受け継いだのか、警戒の強い犬でした。大雪の日でした。いつものように朝ご飯を小屋にいれると、何か具合が悪そう。あまり食べませんでした。夜になって、吹雪になり、家のまわりは雪にうもれる状態でした。とりあえず、家族で、一晩様子を見ようと、いうことになりました。翌朝、弟が朝、犬小屋を見て、叫んでいました。 息を引き取っていました。朝の忙しい中、家族で、呆然とした彼女の亡骸を見ていました。
みんなで泣いていました。家族が全員泣いたのはあのときだけです。
やはり玄関にでも入れてやるべきだった。後悔ばかりでした。そのあとに父は 会社を休み、彼女を焼きに行ってのちに、動物の霊園に納骨しました。
確かにもう家族には彼女の世話に手を焼いていました。そんなことを思ったのがばちあたりだったのか。
このことをまだ思い出すことがあるので、生きもの、動物はあまり飼う気がしません。命に責任が持てないのかな。嫌いではないんですが。あっ金魚は飼っていますが。金魚も大事な命です。
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