2008918(木)

おくりびと

おくりびと

本木雅弘さんの「おくりびと」。

納棺師・・・という仕事。

この世にはおめでたい事の対岸に

人の終わりに関する祭り事が数々あります。

そんな仕事をしている人たち・・・。


それがこの映画のテーマです。


画像



チェロ奏者の大悟。

やっとオーケストラで仕事ができることになったのも

束の間・・・。楽団の解散。

地元の新潟に帰って、ひょんなことから納棺師という

仕事にかかわることに。

先輩納棺師の山崎努さんが、実にうまいです。

これから観るかたもいらっしゃるかと思いますので

あまり内容は控えますが、

本木君の神聖な雰囲気は神々しいばかりです。

そんな彼の妻の広末涼子さんは

今風の女の人を演じて

暗くなりがちな物語を明るくしています。

はじめ、合ってんのかな~なんて思ったんですけど。

納棺師の会社にいる余貴美子さん。

帯広に子供をおいて、新潟のホステスをして

今の仕事についた経緯は地元だけの笑いのつぼですよ。

何で帯広なんだ・・・・。 

音楽が久石譲が、やっているので

静かできれいに仕上がっています。












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