2007年11月12日(月)
さらっと大滝詠一
大滝詠一さんの話をしていたらもっと掘り下げたくなりました。
1948年7月28日うまれ。現在59さい。
1967年に就職するが、宴会の席でビ-トルズの「ガ-ル」を
歌い、君はこんなところにいてはいけないと言われ?退社。
1970年にはっぴいえんどアルバム「風街ろまん」発表。
のちに自身のレ-ベル「ナイアガラ」を立ち上げるが、本人もシュミシュミ音楽
と言っているようにあまりにも売れるには遠かったようで、当時レコ-ド会社が
同じだった、山下達郎、大貫妙子のいたシュガ-ベイブのプロデュ-スをする。
このころビ-トルズのパロディ「イエロ-サブマリン音頭」は金沢明子が
歌い話題に。1980年に松本隆と「ア・ロングバケ-ション」発表。
ミリオンヒットに。その後ナイアガラトライアングル2では杉真理と佐野元春
の3人で「A面で恋をして」などを発表>(A面で恋をしってえ~という歌で
した。)松田聖子の風立ちぬのプロデュ-ス、ジャンル問わず多方面で
活躍。冬のリヴェラ(森進一)冬のりびえらららら~ですね。「熱き心に」
(小林旭)くちびるにぃぃぃぃ触れもせずぅうう~です。
あと1976年に吉田美奈子で「夢で逢えたら」これは有名ですね。
もし夢で逢えたらすてきなことねぇ~あなたにあえるまで眠りつづけたい
という歌で、いろんな人がカバ-しています。
1997年に「幸せな結末」ラブジェネのキムタクのドラマでミリオンに。
アルバム「ア・ロングバケ-ション」は「恋するカレン」、「きみは天然色」
などの有名曲たくさんです。
わたしは17さいでした。あまりに大人の大滝さんの世界は
憧れのアメリカンちっくな妄想にかきたてられたものです。
このアルバムは夏が中心ですが、ラストに「さらばシベリア鉄道」は
太田裕美さんがカバ-していますが、大滝さんバ-ジョンもいいです。
「カナリア諸島にて」なんかは今きいてもぜんぜん古く感じません。
すっかり活動しなくなってしまった大滝さんですが、
わたしとしてはたまに出てきて欲しいところです。
大滝さん歌ってくださいっ・・
さらっと書いてみました。
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