会議報告(4)


NPO法人とかち馬文化を支える会の会議(理事会・総会等)の報告です。


2009521(木) 09:22会議報告×4
NPOとかち馬文化を支える会の平成20年度総会が、5月17日10:30より、とかちプラザ402号室において開催されました。
進行は清原専務理事が務めました。

まず、配付資料の確認をし、続いて総会成立要件の確認を致しました。
正会員数118名中、出席者数22名、委任状96名をもって、総会の成立が確認されました。

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柏村理事長の挨拶です。
ばんえい、馬文化は帯広市民が支えていくものにならなくてはいけない。
今後も支援をしながら、十勝で馬を飼って、馬を語り合える場、仲間が増えてほしい、とのお話でした。

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本日は来賓として、帯広市・合田 隆司ばんえい振興室長にもお出でいただきました。
十勝には馬と共にあった生活が昔からあり、それを後世に引き継いでいくことが大事。新生ばんえい3年目、厳しい状況だがなんとか残していくための取り組みを進めている。多くの人に支えられている、とのご挨拶をいただきました。

議長には古林理事が選出され、議事録署名人として佐々木氏、斎藤が選ばれました。

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議事の説明です。清原専務理事より平成20年度の事業、決算報告が、監査の橋枝氏より監査報告が行われました。

役員の任期は2年ですので、初めての役員改選が行われました。立候補および推薦はありませんでしたので、事務局の新役員案を提示しました。

平成21年度の旋丸専務理事より、事業計画、予算案の説明がありました。
その後、定款の変更について諮られました。

すべての議事につきまして、満場一致で承認されました。

その後、会員の方から質問を受けました。
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−障がい者乗馬のあり方について
 (今年度、主催事業が少なくなっています。主催はできませんが、RDAちくだい(帯広畜産大の障がい者乗馬支援団体)ボランティアのお手伝いという形で関わっていく予定です)
(柏村理事長より回答)
障がい者乗馬講習については、障がい者や馬に対する知識がある程度ないと難しく、初心者講座を行うには難しいため、広く声をかけることができない。乗りたい子はたくさんいる。今後、人、馬、場所作りをやっていかなくてはならない。
−ばんえいを障がい者に見せるという試みについては?
RDAちくだいの学生がばんえい競馬を見ているので期待している。会としては考えていなかった企画なので、今後検討したいと思う。

−繁殖牝馬の数が減っていて危惧している。会には期待しているので、自分たちだけではなくて、もっとPRしてほしい。
(旋丸理事より回答)
今年度は会員増大を考えている。会には入るだけではなく、寄与してもらい、どんどん意見を出していただければと思っている。札幌支部、東京支部を発足する予定である。

−東京での交流会はあるか
(旋丸理事より回答)
今年からは新役員に十勝以外の人が増えた。東京からも2名加わっていただいたので活動を広げていきたい。関東・本州の交流を強化したいので、今後交流会も考えられる。

新役員の挨拶、任期修了の理事の挨拶です。
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天気もいい日の朝早い時間より、お集まりいただきありがとうございました。
委任状をお送りいただいた方々、取材していただいたメディアの方々、ありがとうございました。

来られた方には堅苦しく感じられた方もいらっしゃるかと思いますが、法律上、NPO法人は形式に則って総会を行う必要があるのです…ごめんなさいね!

今年度からは規模縮小とはなりますが会員の皆様にお手伝いいただきながら、ばんえい、馬文化支援を更に広げていきたいと考えています。
ゴミ拾いなどのボランティアも随時行っていく予定です。今まで通り出前授業や、マスターズカップも企画中。
事業内容も総会で認められましたので、随時ホームページ、ブログで紹介していきますね。
今後ともよろしくお願いいたします。
                                         (斎藤)




ハーフリンガー純血種の仔馬がやって来た!

5月22日、帯広競馬場ふれあい動物園に素敵な!仲間がやってきました!
それは、純血のハーフリンガ−種の生後3ヶ月目の男の子!

釧路市阿寒町の稲葉洋二さんのところで、純血ハーフリンガ−種のお父さん「ブルーアイズ」、お母さん「99メイル」の間に生まれた気品ある男の子!
稲葉さんが「帯広競馬場に来た人たちに喜んでもらえれば!」
と寄贈してくださったそうです。
ありがとうございました。
服部調騎会会長は、
「この馬に白い馬車曳かせたり、乗馬できるようにしたい!念願だった!」と嬉しそうに話していました。

初めての場所に落ち着きなく、ウロウロしたりきょろきょろしていました。
まわりのポッキー、出産直後のクレアもとても神経質になって、みんながぴりぴり緊張した様子でした。

服部会長は、そんな仔馬を愛おしそうに
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やさしく、落ち着いた口調で話しかけながら、首やたてがみをカリカリ指でかき、落ち着かせていました。
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大河原騎手も小林調教師も代わる代わる仔馬のそばに行き、話し掛けながらなでなで!カリカリしていました。

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クレアの赤ちゃんがおっぱいを飲む様子を、じっと見ているのは、お母さんを思い出していたのかも知れません。

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少しずつ落ち着いて来た(慣れて来た)のか、柵越しに見ていた私たちに寄って来て、手を差し出すと指を口に入れました。

この仔馬の名前を募集するようですが、詳細は、後日発表あると思いますのでお待ち下さいネ!








2008520(火) 22:54会議報告×4
20年度総会終了しました。!

NPOとかち馬文化を支える会の20年度総会は、本日、5月20日18:00より、とかちプラザ402号室において開催されました。

進行役は、当会専務理事の清原が務めさせて頂きました。
まず、配付資料の確認をし、続いて総会成立要件の確認を致しました。
正会員数114名中、出席者数22名、委任状58名をもって開催されました。
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理事長挨拶に続き、来賓として、帯広市より河合副市長、独立法人家畜改良センターより鈴木十勝牧場長と飯田業務第2課長の3人がご出席、代表して河合副市長にご挨拶いただきました。

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議長には関口理事が任命され、議事録署名人として石村氏、葛岡氏が指名されました。

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議事の19年度事業・決算報告が、鈴木事務局次長よりされ、

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吉田監事より監査報告がされました。

議案4号として定款の変更(事務所変更と会員承認)が提案され承認されました。
続いて、20年度の活動計画(案)、予算(案)が審議されました。

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外は嵐の中、
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当会顧問の服部調騎会会長の閉会のご挨拶で、約1時間の総会は終了致しました。

ご出席いただいた会員の方、ありがとうございました。
委任状をお送りいただいた皆様、
ありがとうございました。








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