2011522(日)

ダニはダミだ。

ダニはダミだ。

芋虫毛虫が大好きで、蝶より蛾が好きな私。
(*´ω`*)♪



そんな私が嫌いなモノ…。



それがダニ。
(;=ω=)σ



はな丸さんのブログを見て、変な悲鳴を上げたぐらいダメです。(笑)



この時期は特に、散歩するとくっついて来ちゃいますよね。



我が家にも、愛する黒助が居るので、ダニの取り方を調べてみました♪
(*´ω`*)





○ダニの取り方

ダニはしっかりと体に食いついているため、無理に引き離すとかえって逆効果になる事があります。

例えば、ダニの体の部分を持って引き離そうとすると、ダニの体内にあるものが口を通じて、動物の血液内に入ってくる事があります。

ダニの体内には病気の原因となる病原体が含まれていることがあります。
これを逆に動物の血中に押し入れる事にもなります。
また、ダニを無理に引っ張ってダニの口が皮膚内に残ってしまうと、ときには異物性肉芽種が起こり、切開して切除が必要になるときもあります。

ダニがまだ吸血せず、動き回っている場合には速やかにとってあげてください。

吸血しているダニを見つけた場合には動物病院に連れて行ってあげてください。

どうしてもご家庭でダニを取る場合には、ダニを含めその皮膚の周りをアルコール度の高い消毒液を塗り、しばらくしてから取る作業に入ります。
その時には人への感染する病原体もありますので手袋をしてください。
ダニが動物の皮膚に差し込んでいる口の部分をピンセットなどでつまんで引っ張ります。
一気に引っ張ったりするとダニの口が皮膚内に残りますので、ゆっくりと一定の速度で引っ張ってください。
そしてそのあと、再度消毒をします。
しかし、ダニが既に寄生している場合、ダニによる病気やダニが媒介する病気の危険性も考えられますので、できるだけすぐに病院に連れて行って検査を受けさせてあげてください。





この他に、

†アルコール度数の高いお酒をかける
†お酢をかける
†殺虫剤を綿棒に染ませてダニに付ける

なんてのもありました。
(;=ω=)σ





調べるうちに怖くなって来ました。
(;πДπ)





【バベシア症】

マダニを中間宿主として媒介する病気の一つで、犬にみられます。

バベシアとは原虫の一種で動物の赤血球内に寄生します。
寄生した赤血球をダニが吸血し、ダニの腸を通じてダニ体内をまわり唾液腺にまで至ります。
再びこのダニが吸血するさい、この唾液腺から唾液とともにバベシアが別の宿主の体内に入り、赤血球に寄生します。
このようにしてライフサイクルが成り立っています。

バベシア症では感染赤血球は自己の免疫機能によって破壊されます。
破壊された赤血球から出たバベシアはまた新しい赤血球へと寄生します。
このため自己の免疫力によって症状に差はでますが、重度の溶血性貧血(自己免疫により赤血球が破壊されて起こる貧血)が見られることがあります。

発熱、嘔吐なども起こり、肝臓では壊死(細胞の死亡)が見られることもあります。

たえず輸血が必要な重度の症例や抵抗力の弱い子では、治療し続けても危険な状態になる事があります。

バベシアを保有するマダニが犬に取り付いて吸血し、結果として犬にバベシアを感染させるのには48時間の時間が必要とされる。
従ってバベシア予防のためには、犬にマダニが取り付かないようにするか、仮に取り付いてもそれを48時間以内に駆除してしまうことが必要である。

バベシア症は昔は西日本で多く見られましたが、今では関東地方や東北地方にも症例が見られています。





北海道に居るからって、他人事じゃ済まされなさそうですよぉ~!!(泣)



したっけ、どーせば良いのさや!って話ですよね。
(*´з`*)






○ダニから守る

対策としては、マダニのいそうな山や山林や藪、公園、草むらなどの場所に連れていかない事が一番です。

7月~10月が多い時で、山林などに入った時に知らないうちに皮膚につくことあります。

やむを得ない場合は遊んだ後で丹念にブラッシングをして、体表に付着したかもしれないマダニたちを取り除くことを心がけましょう。

予防法は何といっても媒介者であるダニを駆除することです。

ダニがついたらすぐとってあげることが重要です。

バベシアに対してワクチン等の予防薬があるかといえば、現在のところありません。





し…心臓がバクバクして来たぞぉ~!
;;=д=)))





○獣医師推奨「フロントライン」について

これは忌避剤ではありません。

よってマダニなどの寄生を防ぐことは出来ません。

ただし寄生するマダニを48時間以内に100%ちかく駆除することができるのでマダニによるバベシアの危険性を削減することは出来ます。

なおフロントラインHPによるとマダニの場合、スポットオンよりも全身にくまなく投与できるスプレーの方が駆除も早く、効果は確実ということでした。
フロントライン プラスは、薬剤を体内に取り込むのではなく、体表上でノミやマダニと接触することでそれらを速やかに駆除する製品。
ノミやマダニに吸血させる必要がありません。

主成分のフィプロニルは、寄生虫の神経細胞にあるGABAレセプター内に堅く結合し、塩素イオンが入るのを防ぐことにより、寄生虫を死に至らせます。犬や猫、人間などの哺乳動物では、GABAレセプターの構造がノミやマダニなどの無脊椎動物とは異なるため、塩素イオンの流入を妨げません。
また、新配合の(S)-メトプレンはノミの体内に浸透し、たとえノミが生き残って卵を産んでも、その孵化や発育を阻止する成分で、哺乳動物には作用しません。
これらのことから、フロントライン プラスの安全性が得られる、獣医師による処方。
犬・猫の皮膚内には浸透しない。
ノミ・マダニの中枢神経には強く作用するが、人間・犬・猫には安全性が高い。
のうたい文句もあります。


「フロントライン」は体質的に合わないコもいるようです。

そればかりか化学物質でダニを殺すもの、犬の体にに悪い影響が出ないわけが無いと懸念している方もいます。

体に付けることを嫌う方もいます。

ナチュラルなものを使って防御している方もいます。





平ったく言うと、可愛いと思うなら、病院に連れて行けって事ですね。
(*´з`*)



せば、

†火のついたタバコをダニに近付ける
†火のついた線香をダニに近付ける

なんてのもありましたね。
(*´ω`*)
























ますますダニが嫌いになりました。
(;πДπ)

吸血して、腹がポンポコポンになったダニの画像を見て、思わずケータイば放った。(笑)






 コメント(10件)コメント欄はユーザー登録者のみに公開されます 
コメント欄はユーザー登録者のみに公開されています

ユーザー登録すると?
  • ユーザーさんをお気に入りに登録してマイページからチェックしたり、ブログが投稿された時にメールで通知を受けられます。
  • 自分のコメントの次に追加でコメントが入った際に、メールで通知を受けることも出来ます。






 ABOUT
ヨ→コ
毛玉と毛虫と音楽と酒を愛する、ちょっと?変態オタク(♀)です♪
(*´ω`*)ノシ

お絵描きと実用的じゃない手芸が趣味です。
(*´ω`*)

性別
年齢30代
エリア十勝
属性個人
 カウンター
2011-01-21から
60,485hit
今日:2
昨日:1


戻る