2011526(木)

カユカユ痒い話。

カユカユ痒い話。

調べ始めたら、気が済むまで調べたいのが私の面倒臭い所。



クソガキ並の好奇心。
(*´з`*)



先日のダニの事も、まだ何かありそうで、頭をカイカイカイカイ掻きむしりながら、調べ進めました。
(;=ω=)σ





動物の血液を唯一の栄養源として成長するマダニ。
その吸血方法を簡単にご紹介します。

マダニは、幼ダニ・若ダニは発育のため、成ダニは産卵のために吸血します。
動物の血液はマダニにとって唯一の栄養源です。

メスの成ダニは吸血後、体が大きく膨張し、100倍以上の体重になります。
1匹のメスの成ダニが飽血状態(最大限に吸血した状態)になると、最大5mlの血液を失うことになります。


マダニは、睡液に含まれる酵素で皮膚を溶かしながら、鋏角(きょうかく)と呼ばれる針状の構造物で皮膚を切開し、口下片(こうかへん)と呼ばれる突起物(針状の歯を持つ)を差し込んで吸血します。
口下片の鉤状の歯と鋏角により、マダニが皮膚状に固定され、吸血時に唾液とともに分泌されるセメント様物質が、マダニを皮膚により強く固定します。





気持ち悪いので、詳細画像は割愛させて頂きますた。
(;=д=)汗



通りで取れない訳です。
(;=ω=)



マダニ対人間では、どうなのかも調べてみました。
(*´з`*)






※マダニは血を吸う時、唾液の中にかゆさや痛みを抑える物質が含まれているため、付着していることに気づかないことが多く、長時間にわたり体について吸血します。
そのため、変なイボができたと思うようなことが多いようです。
また、老人がホクロと間違えた例もあります。



※直接の被害は、皮ふが赤くはれて、ひどいかゆみを起こすことです。

※マダニによる伝染病の媒介は、わが国では紅斑病(リケッチア)、野兎病(細菌)、ライム病(スピロヘータ)などが良く知られています。



※被害にあったときは、痛くてもマダニに触らない。
あわてて引き抜こうとすると危険です。
応急処置として食いついた周辺部を消毒薬で洗っておきます。

※ダニの除去は素人が処置せずに、皮膚科の病院に行って取ってもらいましょう。



※被害を防ぐには、ハイキングなどで野山や河原に遊びにいく場合は、できるだけ肌を露出しないことです。
長袖の上着、長ズボン、帽子を着用するようにします。
虫よけスプレ-等の忌避剤を使うことも有効です。





病気や感染症などの心配は人間も一緒なんですね。
(;=ω=)



ゴマ粒ぐらいのマダニが、パチンコ玉ぐらいの大きさになるそうですよ。
(;=д=)怖



























気持ち悪い話をしてしまったので、気分転換ぅを♪
(*´ω`*)♪




画像
モデル:フクちゃん

画像
シタガキ

画像
完成



























まだ頭痒いなぁ。(笑)







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