2022214(月)

卒業生たち

卒業生たち

2月に入り、寒さが続いていますね。
冬休みの間、卒業生がたくさん、遊びに来てくれました。

札幌に進学した高校2年生から始まり、大学2年生親子、地元高3の5人グループ、春から東京の大学へ進学する札幌の高3生、

神奈川でスポーツを頑張っている大学2年生(中学の時は全道チャンピオン)、札幌の高校へ進んだ大学1年生、「英検の面接練習してー」の高2、合わせて7組も!

「去年はコロナで控えていたけど、ずっと来たかったよー。」「先生元気?」「相変わらず、教室も変わらないねー」など口々に。お喋りが止まらず2時間半いた生徒も。笑

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通っている時は、思春期だからか、そんなに楽しそうに見えなかった生徒も、「ホロホロ楽しかったよー」「楽しいから続けられたんだ」「めちゃ楽しかった〜」と言ってくれ、嬉しくなりました。

関東で教職を取っている大学生は、高校へ行っても、大学へ行っても、「お前どうしてそんなに英語が出来るの??」と聞かれて、「ホロホロ」「ホロホロ」「ホロホロ」と言いまくっているとか。こちらが照れるくらい、褒めてくれました。^^;

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最近は、小中高、どの母校にも遊びに行かない子がほとんどなのに、こんなにたくさんの卒業生が遊びに来てくれて、こちらも感謝の気持ちでいっぱいです。

さて先日、本州の同業者の先生から、「うちの中1クラス、笑顔がなくて。」と話を聞きました。

「え、笑顔がない?」一瞬考え、ちょっと驚きました。ホロホロでは、笑顔がないクラスなんてないなぁ、と。

このやりとりで改めて、気づきました。

厳しいのも 追い込んでやらせるのも、時には必要。

だけど、みんながいつも笑っていて、思い出した時に「あぁ、楽しかったな」と思える教室って、結構良いんじゃないかな、と。

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*写真は12月〜1月にかけて作った、クリスマス飾り(小学生)とレジン(中学生)です。






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 ABOUT
こどものえいご ホロホロ
絵本、多聴多読と
BBカードを使った西帯広の英語教室。

教えるというよりも
子供たちと一緒に楽しめる、場所作り。

ホロホロとは
ハワイ語で「ゆっくり周りを見ながら歩いていく」という意味。

自分のペースでしっかり
前を向いて歩いていって欲しい、との
願いを込めてつけました。

ご連絡先 090-9524-5640
(10:00 から15:00まで 電話に出られないときは、折り返します)

性別
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
こどものえいご ホロホロ
住所帯広市西22条南4丁目30-10
TEL090-9524-5640
営業14:30 - 21:30
定休日曜日
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