2024312(火)

僕がホロホロで英語を続ける理由

僕がホロホロで英語を続ける理由

当教室には、英語が得意で、どんなテストもだいたい満点、
十勝のみならず、北海道内でもトップレベルの成績を誇るO君がいます。

過去の入試問題をやっても、半分の時間で終わっちゃう。

中学生はたいがい夜も眠いし疲れてるし、やる事も沢山。

そんな中、小学生からずっと、どうして通い続けてくれてるか聞いてみたら、

これを書いてくれました。
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そうそう。

ホロホロを辞めて五教科の塾に入ったけど英語が伸びない、

毎年よく聞く「あるある」です。


卒業生が訪ねてきてくれて「英語は得意教科!」「今まで困った事がない」

「高校の先生やスポーツの監督にまでBBカードを自慢している」「ホロホロを検索してマップを見せた」

なんて言ってくれるのは、

しっかりした英語の基礎体力、語感が身についたからではないかな、と思います。
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「英語は出来て当たり前」「初めから出来てた」「教材や先生のおかげじゃない笑」なんて事もよく聞きます。

日本語と違う「語順」、英語の基礎という幹がズシンと一本、身体の奥に通っているような状態だからでは、と思います。

英検も早くから受けさせてはいず、いざ中学生で3級を受けてみると、
どの生徒さんも英作文、長文がほぼ満点です。

それもこれも小学生のうちから楽しく合体作文をしたり、絵を描いたりしているうちに、自然に身につく力なのです。


この記事のURL2024-03-12 13:04:30

2024311(月)

来年度も全員継続 決定

来年度も全員継続 決定

2月中旬から続いていた保護者の方との面談、ほぼ終了しました。

来年度も、今いる生徒さん全員が継続となりました。
とても嬉しいです。

面談の中でお子さんが学校や他の習い事で頑張っているところ、

兄弟姉妹の面倒を見ている様子など伺えて微笑ましかったです。
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多くの方が仰っていたのは、「英語タイピング」。


ホロホロでは2年前から楽しく英語のスペルを覚えるタイピングを取り入れていますが、

これが小中学生本人たちも、保護者の方々も本当にやってて良かった!と
実感しているとのこと。
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中学校の定期テストでは、文法を理解していても少しのスペルミスで点数が減ってしまうので

まず書ける、というのが大事になってきました。

少し前ならざっと内容を理解する、単語を覚えるのはあとで良い、と私自身思っていましたが、

教科書の難化で中1の初めから何十個もの単語を覚え続けなければならず、

まず書ける→自信につながる→モチベーションが上がる→全体的な英語力もアップすることで

良い循環が起こっています。
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この記事のURL2024-03-11 22:27:28

2022214(月)

卒業生たち

卒業生たち

2月に入り、寒さが続いていますね。
冬休みの間、卒業生がたくさん、遊びに来てくれました。

札幌に進学した高校2年生から始まり、大学2年生親子、地元高3の5人グループ、春から東京の大学へ進学する札幌の高3生、

神奈川でスポーツを頑張っている大学2年生(中学の時は全道チャンピオン)、札幌の高校へ進んだ大学1年生、「英検の面接練習してー」の高2、合わせて7組も!

「去年はコロナで控えていたけど、ずっと来たかったよー。」「先生元気?」「相変わらず、教室も変わらないねー」など口々に。お喋りが止まらず2時間半いた生徒も。笑

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通っている時は、思春期だからか、そんなに楽しそうに見えなかった生徒も、「ホロホロ楽しかったよー」「楽しいから続けられたんだ」「めちゃ楽しかった〜」と言ってくれ、嬉しくなりました。

関東で教職を取っている大学生は、高校へ行っても、大学へ行っても、「お前どうしてそんなに英語が出来るの??」と聞かれて、「ホロホロ」「ホロホロ」「ホロホロ」と言いまくっているとか。こちらが照れるくらい、褒めてくれました。^^;

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最近は、小中高、どの母校にも遊びに行かない子がほとんどなのに、こんなにたくさんの卒業生が遊びに来てくれて、こちらも感謝の気持ちでいっぱいです。

さて先日、本州の同業者の先生から、「うちの中1クラス、笑顔がなくて。」と話を聞きました。

「え、笑顔がない?」一瞬考え、ちょっと驚きました。ホロホロでは、笑顔がないクラスなんてないなぁ、と。

このやりとりで改めて、気づきました。

厳しいのも 追い込んでやらせるのも、時には必要。

だけど、みんながいつも笑っていて、思い出した時に「あぁ、楽しかったな」と思える教室って、結構良いんじゃないかな、と。

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*写真は12月〜1月にかけて作った、クリスマス飾り(小学生)とレジン(中学生)です。


この記事のURL2022-02-14 14:16:46

2021321(日)

出会い

出会い

朝から雪でしたね。
今日も夕方から体験レッスン、6度目でした。

それぞれのスケジュールも、調整していただき
ありがとうございました。

始めての出会い。

最初の緊張した顔から、
カードを当てて誇らしげな笑顔へ、

徐々にリラックスして楽しそうにお喋りする顔へ、
最後、速読のトレーニングに夢中になったり、

初対面のお友達と教室を走り回ったり。
すっかりリラックスしちゃいましたね。
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「こんなの初めてです」とびっくりするお母様も時々いらっしゃいます。

家庭や学校以外の、もう一つの居場所になればいいな、と
20年続けてきた教室。

毎回の出会い、いつものレッスンで、
こちらが元気をいただいています。

写真は3年前に多読の研修で訪れた長崎。

自由に行き来できる日まで、この場所で出来ることを
続けていこうと思います。
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この記事のURL2021-03-21 21:56:21

2021319(金)

体験レッスン

体験レッスン

体験レッスンが続いています。

既に4回終わり、全員、帰宅後すぐ、又はその場で入会を決めていただき、本当にありがたい事と思います。

今年はなぜか、新小学1年生の希望が多く、
4月から2クラス以上出来そうな勢い。

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生徒さんの数も90名を超えました。

毎日忙しい中、保護者の方は遠くから送迎するだけでも大変だと思います。
感謝感謝です。

今春からの教科書改定で、中学英語が「これでもかっ!」という程
難しくなります。

小学校でも文字を書いたり文法を教えたり、が増えている様子。

でも、でも。

ただ写すだけ。
ただ言う練習をするだけ。
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ただパターンを数回繰り返すだけ。

それでは表面上、出来ている様に見えても、
身に付いてないのでは??

ホロホロでは、カードを使いながら何百、何千、何万、もしかしたら
何百何千万回も繰り返して、

英語の基礎を体に落とし込んでいきます。
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だから、何も教えなくても高学年になれば、
英語をスラスラ読み、書き、作文だって未来形だって
書けちゃいます。

皆、楽しそうに描いてますよ〜。


この記事のURL2021-03-19 19:54:09

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 ABOUT
こどものえいご ホロホロ
絵本、多聴多読と
BBカードを使った西帯広の英語教室。

教えるというよりも
子供たちと一緒に楽しめる、場所作り。

ホロホロとは
ハワイ語で「ゆっくり周りを見ながら歩いていく」という意味。

自分のペースでしっかり
前を向いて歩いていって欲しい、との
願いを込めてつけました。

問い合わせ先 ホームページ右上の「問い合わせ」よりご連絡ください。

性別
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
こどものえいご ホロホロ
住所帯広市西22条南4丁目
営業14:30 - 21:30
定休日曜日
 カウンター
2013-01-27から
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