20191211(水)

京都 アオイ


京都 アオイ

アオイ(15歳)変わりなく穏やかな様子でした。
タツオの姪にあたります。



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アムールトラにとってやっと過ごしやすい季節になりましたね。



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タツオ叔父さんは19歳まで生きましたから、アオイはそれを抜いてね。



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ビクトルとの間にルイ・オク・アビの息子たちを残しました。



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ルイとアビは他園に移動し、オクが跡取り息子として残っています。

(12月8日)


この記事のURL2019-12-11 13:48:47

20191211(水)

京都 ナイル


京都 ナイル

2年ぶりの京都市動物園。
気になっていたナイル(25歳)ですが、ほとんど横になってはいるもののゆっくり起き上がって水飲みに行ったり、しっかりした声で何度も咆哮していました。



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木製台の上には藁がたっぷりと敷いてありました。



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人止め柵の位置も2年前よりさらに後ろに下がり、ナイルが見えるアクリル面に来園者が近づかないようしっかり配慮がなされています。



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来年3月で26歳に。
無事に26歳を迎えるとその時点で世界一長寿となるそうです。



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超高齢のため動作のすべてがゆっくりですが「オレはまだまだだぞ」というナイルの声が聞こえてきそうでした。



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飼育展示スペースがライオンにとっては十分でないため、京都市動物園はナイルをもってライオンの飼育は終了とし、新たな個体の導入はしないそうです。


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ライオンとトラのエリアにある掲示。
小さい子どもでも読めるようひらがなで大きく注意喚起が。
大声で動物の名前を呼ぶ来園者、大人子どもを問わずあちこちの園にいますからね。

(12月8日)


この記事のURL2019-12-11 08:22:03

20191210(火)

高台寺


高台寺

紅葉のライトアップを初めて見ました。
ここ高台寺は豊臣秀吉の没後、1606年に北政所ねねがその菩提を弔うために創ったお寺です。



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昼間の紅葉ももちろん綺麗ですが、ライトアップされた紅葉も趣があります。



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早めに着いたのですぐ入ることができましたが、帰るときには拝観待ちの長蛇の列ができていて驚きでした。




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高台寺から見た夕焼け。

(12月7日)


この記事のURL2019-12-10 14:26:34

20191210(火)

鹿王院


鹿王院

嵐山から電車で数駅離れた場所にある鹿王院(ろくおういん)
住宅街にひっそりとあるので観光客はほとんどいなくて静かでした。

足利三代将軍義満が1380年に建立したお寺。古都の歴史は全て桁違いです。


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黄色いもみじも綺麗でした。



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竹林も北海道の人間からすると新鮮です。
地面は紅葉の絨毯。

(12月7日)


この記事のURL2019-12-10 14:00:57

20191210(火)

渡月橋


渡月橋

京都市内の紅葉はほとんど終わりかけでしたが、土日の観光名所はどこも混雑していました。



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嵐山界隈の寺院でも部分的にまだ紅葉が残っているところもありました。



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京都へ行くと雰囲気で必ず食べてしまうわらび餅と抹茶のセット。
気を付けないと、きな粉はむせます(笑)

(12月7日)


この記事のURL2019-12-10 13:43:31

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チネ
ホッキョクグマを通して動物の素晴しさを認識しました。
主に円山動物園の動物たちの日常をご紹介します。

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