円山ユキヒョウ(258)


2019120(日)

鳴くアクバル


鳴くアクバル

「アオーン」



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「アオーン」
アクバルが鳴いていました。
サブのシジムは反応無し^^;



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たくさん降り積もった雪をリーベやユッコ、リアンのところへ届けてあげたいね。


この記事のURL2019-01-20 20:42:54

201912(水)

ユキヒョウ事情


ユキヒョウ事情

今日のアクバル。



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「アオーン アオーン」と大きな声で鳴いていましたが…



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サブにいたシジムの反応は冷ややか^^;


円山の今日のユキヒョウ事情はこんな感じですが、浜松市動物園のスタッフ日記には、何とリーベとコハクの交尾が確認できたとの報告が!
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メスとの同居経験がなかったコハクをリーベが巧みにリードして交尾に持ち込んだようで^^ さすが余裕のリーベ殿。
担当さんのホッとした胸の内が伝わってくる文面です。


この記事のURL2019-01-02 19:41:51

20181230(日)

振り返ると


振り返ると

今年一年の動物たちの出来事の中で一番衝撃を受けたのは、1月に発表されたリーベの移動でした。
ユッコ、ヤマト、リアンの3頭の仔を産み育てたリーベは当然円山で静かに余生を送るものと思っていましたので。



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15歳のリーベを繁殖目的で暑さ厳しい浜松へ移動させるという決定に疑問や不安を抱いた人は多かったと思います。
そんな中、2月に移動したリーベ。
心配で4月に会いに行きました。
その頃のリーベは周囲を警戒し獣舎内の地面の同じ場所にじっと座り続け、給餌の時も飼育員さんを威嚇していました。

でもリーベの前で担当飼育員さんに偶然お会いしお話できて、この方なら大丈夫という印象を抱いて帰ってきました。

その後、リーベは初めて経験する暑い季節を乗り越え、今ではコハクと同居するまでになりました。
来年16歳になるリーベに多くを望むのは気の毒です。健康でストレスなくこのまま静かに暮らしていってくれることを遠くから祈っています。



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そしてできれば元気なうちに、雪遊びができる円山に帰還させてあげてほしいと願いますが難しいでしょうか。。。


この記事のURL2018-12-30 20:42:03

20181223(日)

そこにいましたか


そこにいましたか

気持ち良さそうに金網の上で寝ていたアクバル。
ここで寝ていると寒帯館内からは見えません。



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可愛い手のひら^^



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屋内展示室も担当さんによるリニューアルがあるようです。


この記事のURL2018-12-23 21:19:16

20181216(日)

ユキヒョウたち


ユキヒョウたち

昨日のシジム。
雪が降り繁殖シーズンを迎えましたが、今年はどうなりますか。
結果が出るかどうかは神のみぞ知るです。



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サブから周囲を見ていたアクバル。



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アクバルはアイライン濃いめ(笑)
息子のヤマト(旭山)が年齢と共にアクバルに似てきたなぁと思います。

(12月15日)


この記事のURL2018-12-16 09:00:40

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チネ
ホッキョクグマを通して動物の素晴しさを認識しました。
主に円山動物園の動物たちの日常をご紹介します。

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