円山マレーグマ(16)


2018726(木)

一日遅れですが


一日遅れですが

ウッチーの献花台をお参りしてきました。
円山の行方を見守ってください。



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同じ建物内に掲示されている旭山のポスター。
「伝えるのは、命」のキャッチコピーに何とも言えない気持ちになります。



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すぐそばのカンガルー放飼場。
檻の外のお客さん側のあちこちに古い糞が転がっています。
前任者のときは清掃が行き届いていてこんなことはありませんでした。
ちなみにここの担当は動物専門員です。


この記事のURL2018-07-26 13:33:42

2018725(水)

ウッチー命日


ウッチー命日

悲惨な死を遂げたウッチーの3度目の命日です。
今日は休園日ですので写真は一周忌のときの献花台です。

ウッチーの死から始まった信頼回復のための一連の改革。
成果が表れていると思える点もありますが、不信感を抱かざるを得ないようなことも。

改革の一環である動物専門員試験。飼育業務の高度化・専門化に対応するためのものとして、現職飼育員には動物専門員への転任試験が3度実施され今年が最後の試験の年でした。


円山が誇るカリスマ動物専門員H氏は、今年6月のあるインタビューで飼育員の仕事は自分で考えて行動することであるとした上で、向いている人として
1.動物はもちろん人も好きな人
2.人前で話すことが好きな人
3.みんなと仲良くできる人
4.好奇心や探究心が強い人
5.動物の立場で考えて行動できる人
と答えていました。

いずれも根底にあるのは人間性の問題です。
3年度に渡って実施された動物専門員への転任試験により合格し残った人は元々の飼育員の半数です。
その多くは納得できる人たちですが、どうしても理解しがたい人が残っています(試験は筆記通過者のみに面接。当然これまでの勤務評定も勘案されるはずです。筆記試験は点数ですが面接は採用側の裁量領域)

そもそもの発端となったウッチー事件を市側がどう捉えているのか疑問であり、命日に当たりウッチーに何と報告したらよいのかわからない結果です。


この記事のURL2018-07-25 14:05:50

2017729(土)

ウッチー2周忌の献花台


ウッチー2周忌の献花台

今日のウッチーの献花台。
命日には間に合いませんでしたが冥福を祈ってきました。


この記事のURL2017-07-29 16:44:23

2017725(火)

あの日から2年


あの日から2年

今日はウッチーの2周忌です。
あの悲惨な事件を教訓とし風化させることなく、組織の在り方や個々の職員の意識が本気で改革されていくことをウッチーは見ていると思います。


この記事のURL2017-07-25 09:13:33

2016725(月)

ウッチー命日


ウッチー命日

今日はウッチーの一周忌です。
実際に息を引き取ったのは24日のうちなのか25日なのか不明ではありますが、園の発表は25日です。

献花台にはお花や果物がたくさん供えられていました。
みなさん言いたいことが山ほどあるのを堪えてお参りされたことでしょう。
ウッチー、貴女のおかげで守られた命もあります。改善された点もあります。まだまだ道半ばですが貴女の命を奪ったことを園が今後も教訓としていくよう見守り続けます。   合掌


この記事のURL2016-07-25 17:23:06

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チネ
ホッキョクグマを通して動物の素晴しさを認識しました。
主に円山動物園の動物たちの日常をご紹介します。

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