円山 ペリカン(9)


201749(日)

主のいない場所


主のいない場所

同じような解剖所見でパー子とペーが相次いで死亡したアフリカゾーン屋内ペリカン展示場。
どなたかがお供えしたお花がありました。

救えない命だったのか?とりわけペーの命は。パー子の死が何も生かされなかった…
「原因不明」という処理のまま、将来またここに新しいペリカン入るのは不安しかありません。


この記事のURL2017-04-09 11:48:25

2017329(水)

今朝の道新より


今朝の道新より

パー子のときも原因不明のままで終わり、そして今回のペーの死です。
死因がわかっても原因がわからなければ再発防止にはならないという典型です。
とりわけペーの血腫はどこかに激突というには不自然な部位です。
彼らの死に疑念を抱いているのは私だけではないと思います。

昨日28日は三平の一周忌でした。三平の死因はまた別ですが、わずか一年の間にペリカン3羽がみんないなくなってしまいました。


この記事のURL2017-03-29 09:58:07

2017328(火)

ペーの死因


ペーの死因

昨日の朝、死亡が確認されたペーの解剖結果が発表されました。
血腫発生による失血死。
パー子も胸筋に出血がありましたが、ペーはさらに広範囲にわたる出血です。どんな痛い目にあったのでしょうか(涙)

相当な衝撃が加わらなければ死に至るほどの出血は起きないでしょう。
つがいのペリカン2羽が相次いで同じような解剖所見。
誰も見ていないところで何があったのか。
監視カメラの映像はどうなっているのでしょう。

今後の動物たちの安全のため、うやむやなまま幕引きをしてはならないと思います。

(写真は3月18日のペー)


この記事のURL2017-03-28 17:22:05

2017327(月)

ペーの訃報


ペーの訃報

今朝、ペーが死亡していたとの発表がありました。
写真は昨日午後のペーです。陸に座っていました。プールの底には餌の小魚が数匹沈んでいました。

連れ合いのパー子が亡くなってからわずか2か月です。
担当飼育員による日頃の健康観察、飼育環境の管理は適切であったのかと思います。



画像
9日前のペーです。
体のあちこちをずっとくちばしで突いたり掻いたりしていて水面には羽毛がたくさん浮かんでいました。
換毛期なのか?体調が悪いのか?と気になっていました。

パー子は胸筋に重度の出血と壊死がありました。細菌感染は無し。
胸部に何らかの強い衝撃が加わったのでしょう。
ペーはどうだったのか解剖結果が待たれます。


この記事のURL2017-03-27 12:50:22

201739(木)

モモイロペリカンのペー


モモイロペリカンのペー

一人暮らしに馴れたでしょうか。
前回会ったときよりも落ち着いているように見えたペーでした。
連れ合いのパー子が亡くなって一か月半がたちました。
死因は「調査中」のまま。


この記事のURL2017-03-09 08:57:06

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チネ
ホッキョクグマを通して動物の素晴しさを認識しました。
主に円山動物園の動物たちの日常をご紹介します。

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