2018630(土)

小学1年生はこんな感じでした②


小学1年生はこんな感じでした②

2018年6月30日
(写真は息子の入学式スーツ)





通常学級から、週に2回支援学級に通級していた
息子さん。

多くを過ごす通常学級の先生から、
「月に1度くらいは面談しようか」
と声をかけていただき、
先生と話す時間を頂いていました。

いつまで続いたか覚えていませんが、
入学直後で不安いっぱいの私は、
とっても嬉しかったのを覚えています。





さて。今日は前回の面談の後半部分です。
先生からのお話を箇条書きに書いたものです。




*******************




6月個人面談2回目




毎日声に出して文字を読むこと。
短い同じ文章でいいから、繰り返しが大切。

数字も、5まででいいから足し算の練習をする。
ブロックを使う。

10までのカードをつくり、
足して10になる数字を覚えさせる。事務的にくりかえし。



普通児の学力に追いつくわけではないのかもしれないけど、
(息子の名前)なりに普通学級で頑張っていけると思う。
先生としては、知的学級に行く子だとは思っていない。


自分が出来ていない部分を、理解していると思う。
国語で答えがわからないときに、
「ここには何て書いたらいいの~?」と何度も聞いていた。
算数では、隣の子の答えを一生懸命見て写そうとしていた。





*******************





1年生の担任の先生は、
わが家だけでなく全員に、
毎日少しでも家庭学習をするように。
と話していました。


健常のみなさんに比べたら明らかに理解の遅い息子は、
家庭学習をしないなんて言えるわけもなく、
毎日戦いのように挑んでいました。



優しく関わる余裕はなかったな~~~
怖いお母さんだったろうなぁ~~~




毎日、
先生から言われた音読もしたし、
足したら10のカードも作りました。

カードを使うのは、早期教育で
すごいスピードでカードをめくる教室のようで
私としては馴染めなかったのですが、
考えてみれば、やってるレベルが違うからねぇ。



「2」を見せて、息子が「8」と言ったら
「すご~~~い!!」みたいな1年生の6~7月。


「2+〇=」に、「3」と書いたら、
「すご~~~い!!」な6~7月。

5の壁は高かったなぁ。

でも、足したら10の暗記は、
後からの算数の理解で有効でしたよ。






私は、いつまで通常学級にいさせてもらえるか
ビクビクしていたので、先生の言葉は嬉しかった。

そして最後の算数の答えを写そうとしていたのは
平たく言えばカンニングよね。

そこを「正解を意識している」と
捉えてくれた先生は素敵。

そして、隣の子には、ごめんなさい。




そんな小学1年生の6月でした。
頑張っていたね。






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