2月の5、6日、これからの清水町を大きく変えるかもしれない
2つの会議が開かれました。
吉岡准教授の講義は、
確実に人口減少が訪れることと、
今後のまちづくりは大きな柱をしっかり考えることの重要性を
伝えてくれました。
小学6年生2人が10年後の清水を考え、
しっかりと発表してくれました。
ロビーには全員分の作文が掲載されていましたよ。
恥ずかしながら、
私もパネラーとして参加させて頂きました。
やはり時間が足りなかったので、
一人ひとりの想うことの発表で終わってしまった感じですね。
ヒロ中田さん中心にした、
「新・ご当地グルメ」を作るための講演会です。
詳しくはこちらにある通り、
「十勝清水サイコロステーキ鶏卵丼(牛玉丼)」となりました。
この「牛玉丼」についてはまた後日書きたいと思います。
驚いたのが、
「新・ご当地グルメ」に参加する飲食店は
じゃらんに対して年会費を払うということです。
つまり一度新しい物を作り、
仕組みを作れば多少のリニューアルをすることで、
企画側は何もしなくてもお金が入る仕組みです。
とはいえ、それ程大きな金額ではありません。
その飲食店が参加しているのかいないのかを、
はっきりとさせるための指標にするという意味も、
あるのではないかなぁと思います。
ヒロ中田さんが何度も言っていたのが、
「新・ご当地グルメ」は
飲食店の売上を伸ばすためではなく、
交流人口を増やし、
町を活性化させるためだということでした。
魅力的なグルメを増やし、活性化した町を増やすことで、
「旅行したい!」というお客さんを増やすことが、
結果的に「じゃらん」の販売数を増やし、
「じゃらんnet」を介した
宿泊予約数を増やすことに繋げたいんだなぁ、
ということも見えてきました。
さすがに頭のいい人は考えることが違いますね。
生産者が活性化し、町が活性化し、
お客さんも喜び、じゃらんも満足する。
よく言う「win-winな関係」ということですね。
2つの会議に出席して思ったのが、
とにかくお客さんが多いということ。
用意された席は全て埋まっていました。
新たなまちづくりを考える講演会は60代以上の方が多く、
清水町「食による観光まちづくり」講演会は30〜50代の方が
多く参加していました。
この辺も興味深いですね。
十勝清水の「新・ご当地グルメ」を創る会の方が
こんなふうに言っていました。
「清水町のために何かしなくてはいけないと思っていたけど、
何をしたらいいのか分からないという町民は多い。」
今のままでいいと思っている町民は少なかったんです。
何かしなくてはという想い、
これが今回の参加人数に現れていると思います。
いままで、個々が持っていた「力」を一気に吹き出させる時が、
来たようですね。
変わりますよ〜、きっと。
いや、変えなきゃいけないんですよね。
2つの会議が開かれました。
吉岡准教授の講義は、
確実に人口減少が訪れることと、
今後のまちづくりは大きな柱をしっかり考えることの重要性を
伝えてくれました。
小学6年生2人が10年後の清水を考え、
しっかりと発表してくれました。
ロビーには全員分の作文が掲載されていましたよ。
恥ずかしながら、
私もパネラーとして参加させて頂きました。
やはり時間が足りなかったので、
一人ひとりの想うことの発表で終わってしまった感じですね。
ヒロ中田さん中心にした、
「新・ご当地グルメ」を作るための講演会です。
詳しくはこちらにある通り、
「十勝清水サイコロステーキ鶏卵丼(牛玉丼)」となりました。
この「牛玉丼」についてはまた後日書きたいと思います。
驚いたのが、
「新・ご当地グルメ」に参加する飲食店は
じゃらんに対して年会費を払うということです。
つまり一度新しい物を作り、
仕組みを作れば多少のリニューアルをすることで、
企画側は何もしなくてもお金が入る仕組みです。
とはいえ、それ程大きな金額ではありません。
その飲食店が参加しているのかいないのかを、
はっきりとさせるための指標にするという意味も、
あるのではないかなぁと思います。
ヒロ中田さんが何度も言っていたのが、
「新・ご当地グルメ」は
飲食店の売上を伸ばすためではなく、
交流人口を増やし、
町を活性化させるためだということでした。
魅力的なグルメを増やし、活性化した町を増やすことで、
「旅行したい!」というお客さんを増やすことが、
結果的に「じゃらん」の販売数を増やし、
「じゃらんnet」を介した
宿泊予約数を増やすことに繋げたいんだなぁ、
ということも見えてきました。
さすがに頭のいい人は考えることが違いますね。
生産者が活性化し、町が活性化し、
お客さんも喜び、じゃらんも満足する。
よく言う「win-winな関係」ということですね。
2つの会議に出席して思ったのが、
とにかくお客さんが多いということ。
用意された席は全て埋まっていました。
新たなまちづくりを考える講演会は60代以上の方が多く、
清水町「食による観光まちづくり」講演会は30〜50代の方が
多く参加していました。
この辺も興味深いですね。
十勝清水の「新・ご当地グルメ」を創る会の方が
こんなふうに言っていました。
「清水町のために何かしなくてはいけないと思っていたけど、
何をしたらいいのか分からないという町民は多い。」
今のままでいいと思っている町民は少なかったんです。
何かしなくてはという想い、
これが今回の参加人数に現れていると思います。
いままで、個々が持っていた「力」を一気に吹き出させる時が、
来たようですね。
変わりますよ〜、きっと。
いや、変えなきゃいけないんですよね。
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