2011年11月9日(水)
11月5日 剣淵町 VIVAアルパカ牧場 パンチ・タビーとパル

こんにちは。
昨晩21時頃、外出先から帰ろうと思ったら、車のフロントガラスが凍っていたマツです。
もうそんな時期なんですね。
さて、11月5日は突然思い立ったように剣淵町のアルパカ牧場へ行きました。
そして、買っちゃいました(^^
年間パスポートです。
1000円です。
有効期間は
2011年11月1日から2012年10月31日まで
中途半端な有効期間なのですが、おそらく2009年10月下旬にオープンしたからなのかな?と思います。
現在ビバアルパカ牧場では7頭のアルパカが飼育されておりますが、今日は2007年に剣淵へやってきた「パンチ」と「タビー」ペアと、2009年に2頭の間に誕生した「パル」をご紹介します。
まず、パンチです。
やや茶色がかった黒系の毛色をしています。
奥様のタビーは柵の間から頭を出してエサをねだっていました。

タビーは現在妊娠7カ月だそうです。
もちろん、パンチとの子だそうです(^_-)
予定日は来年2月だとか・・・
タビーさん、かなりワイドに見えますが、これは妊娠中だからではなく、もう1年半くらい毛刈りをしていないからです。
そして、パンチとタビーの息子さんパルです。

毛色はお母さん似ですが、顔はお父さん似かな?
手前が父パンチ、奥がパルです。
パルは6月に毛刈りをしましたので、パンチやタビーよりも細く小さく見えます。
一昨日こんなブログを書きました。
きみは誰でしょう?

正解はパルでした。
2歳の男の子ですが、とってもかわいい顔をしていて愛嬌たっぷりです。
3頭の動画です。
パンチです。
タビーです。
牧場の方の声が入ってしまったため、消音しました。
パルです。
年間パスポートも購入しましたり、2月にはタビーが出産予定ですし、雪のある時期に1度行きたいな~って思ってます。
次回は「チョッパー」と「オレンジ」をご紹介します。
昨晩21時頃、外出先から帰ろうと思ったら、車のフロントガラスが凍っていたマツです。
もうそんな時期なんですね。
さて、11月5日は突然思い立ったように剣淵町のアルパカ牧場へ行きました。
そして、買っちゃいました(^^

1000円です。
有効期間は
2011年11月1日から2012年10月31日まで
中途半端な有効期間なのですが、おそらく2009年10月下旬にオープンしたからなのかな?と思います。
現在ビバアルパカ牧場では7頭のアルパカが飼育されておりますが、今日は2007年に剣淵へやってきた「パンチ」と「タビー」ペアと、2009年に2頭の間に誕生した「パル」をご紹介します。
まず、パンチです。

奥様のタビーは柵の間から頭を出してエサをねだっていました。

タビーは現在妊娠7カ月だそうです。
もちろん、パンチとの子だそうです(^_-)
予定日は来年2月だとか・・・

そして、パンチとタビーの息子さんパルです。

毛色はお母さん似ですが、顔はお父さん似かな?

パルは6月に毛刈りをしましたので、パンチやタビーよりも細く小さく見えます。
一昨日こんなブログを書きました。
きみは誰でしょう?

正解はパルでした。
2歳の男の子ですが、とってもかわいい顔をしていて愛嬌たっぷりです。
3頭の動画です。
パンチです。
タビーです。
牧場の方の声が入ってしまったため、消音しました。
パルです。
年間パスポートも購入しましたり、2月にはタビーが出産予定ですし、雪のある時期に1度行きたいな~って思ってます。
次回は「チョッパー」と「オレンジ」をご紹介します。
2011年11月8日(火)
懐かしい写真シリーズ・・・2009年11月8日のマカロニ

こんばんは。
浮島峠は雪だそうです。
私の車は帯広へ行く前にタイヤ交換したし、夫の車も一応冬タイヤなので問題なしです!!
11月20日のララのお誕生日会も問題なし(^_-)b
さて、2年前の写真です。
トップの写真は旭山動物園のエゾシカ「マカロニ」です。
1歳の頃の写真です。
マカロニの角は枝分かれすることなくキレイに真っ直ぐ伸びていました。
参考までに、こちらは現在1歳の「そろそろ」。
そろそろはやや内側に湾曲し、角の先も枝分かれしています。
一般的には1歳のシカの角は枝分かれしないと聞くのですが、帯広のオスカー君も先端だけ枝分かれしていましたし、個体差があるのでしょうね。
シカの角は奥が深い!!
浮島峠は雪だそうです。
私の車は帯広へ行く前にタイヤ交換したし、夫の車も一応冬タイヤなので問題なしです!!
11月20日のララのお誕生日会も問題なし(^_-)b
さて、2年前の写真です。
トップの写真は旭山動物園のエゾシカ「マカロニ」です。
1歳の頃の写真です。
マカロニの角は枝分かれすることなくキレイに真っ直ぐ伸びていました。
参考までに、こちらは現在1歳の「そろそろ」。

一般的には1歳のシカの角は枝分かれしないと聞くのですが、帯広のオスカー君も先端だけ枝分かれしていましたし、個体差があるのでしょうね。
シカの角は奥が深い!!
2011年11月8日(火)
11月3日 旭山動物園 ホッキョクギツネ

こんにちは。
このブログで11月3日の旭山動物園の写真&動画は一区切りとしたいと思います。
明日は昨日の夜にアップしたブログに登場したある動物について・・・
トップの写真は、丸まって寝ているホッキョクギツネです。
2009年5月にオープンした現在のホッキョクギツネ舎。
その前はホッキョクギツネとレッサーパンダの間にシロフクロウも飼育されていました。
ホッキョクギツネの来園時期は分かりませんが、2005年前後だったと思います。
オスメス1頭ずつのペアで飼育されていましたが、今年夏にメスが亡くなり、現在はオス1頭が飼育されております。
丸まっていたホッキョクギツネ君。
トンボを見つけたようです。
向かって左側の耳の横にトンボが飛んでいます。
そして、次の瞬間!!
パクッ!!と食べちゃいました。
丸まっていることの多いホッキョクギツネ君ですが、夕方見に行くと、歩いていました。

歩いているときの動画です。
だいぶ白くはなってきましたが、まだ背中の辺りに夏の灰色の毛が見えるかな?
まだまだ白くなりますよ(^_-)b
ホッキョクギツネとは関係ないのですが、0:50頃から15秒間くらいライオンの吠える声が聞こえます。
このブログで11月3日の旭山動物園の写真&動画は一区切りとしたいと思います。
明日は昨日の夜にアップしたブログに登場したある動物について・・・
トップの写真は、丸まって寝ているホッキョクギツネです。
2009年5月にオープンした現在のホッキョクギツネ舎。
その前はホッキョクギツネとレッサーパンダの間にシロフクロウも飼育されていました。
ホッキョクギツネの来園時期は分かりませんが、2005年前後だったと思います。
オスメス1頭ずつのペアで飼育されていましたが、今年夏にメスが亡くなり、現在はオス1頭が飼育されております。
丸まっていたホッキョクギツネ君。
トンボを見つけたようです。

そして、次の瞬間!!

丸まっていることの多いホッキョクギツネ君ですが、夕方見に行くと、歩いていました。

歩いているときの動画です。
だいぶ白くはなってきましたが、まだ背中の辺りに夏の灰色の毛が見えるかな?
まだまだ白くなりますよ(^_-)b
ホッキョクギツネとは関係ないのですが、0:50頃から15秒間くらいライオンの吠える声が聞こえます。
2011年11月8日(火)
11月3日 旭山動物園 若いネコ達

こんにちは。
これで11月3日の旭山の動物も終わり!!・・・と思ったら、もう1つ動画がありました。
お蔵入りでもいいのだけど、せっかくなのでこのブログの次にアップします。
旭山動物園のもうじゅう館が完成したのは1998年9月。
あれから13年が過ぎ、ネコ科の寿命も15~20年ということで、この数年で世代交代を迎えているように感じます。
そこで、これからのもうじゅう館を支えていくであろう若いネコ達の写真です。
トップの写真はユキヒョウのヤマトです。
2009年5月に円山動物園で生まれの2歳です。
昨年12月に移動してきましたが、当時はまだゴルビーが生きていたこともあってか、とてもビクビクしていたことが印象的でした。
でも、公開から2週間が過ぎた頃、何か吹っ切れたように迫り出した檻の上に登るようになり、雪が解けてからは屋上の観覧スペース近くまで来てくれるようになりました。
今では、もうじゅう館のネコの中で一番の人気者だと思います。
そんなヤマトの動画です。
ヤマトのお隣、アムールヒョウの「アテネ」です。
兄弟のキンと共に2005年、1歳の時に旭山へやってきました。
当時はまだ曽祖父(曽曽祖父かも)のビッグがおりましたので、ビッグとアテキンは入れ替えで外に出ていました。
その後2007年にビッグが亡くなり、2009年ごろからアテネとキンは別々に外に出るようになりました。
アテネはよく遠くを見ています。
飼育係さんだったり、オオカミだったり、エゾシカだったりしますが、ときどき「そっちには何が見えるの?」って方向を見ていることもあります。
アテネとキンの入れ替わるタイミングは、ヒグマと同じです。
だいたい午前はアテネ、午後はキンが出ています。
↑こちらはキン。
アムールヒョウのお隣、クロヒョウのパックはそんなに若くはないです。
来年1月で14歳になりますので、人間に例えるとアラフィフくらいでしょうか?
でも、黒いネコって何か惹き付けられるものがあるのですよね。
ヤマトのライバル的存在です。
そう思っているのは私だけかもしれませんが・・・
上で紹介したネコ達はみんな他園から旭山へ来た個体ですが、ライオンのアキラは旭山生まれです。
2006年10月生まれの5歳です。
いつお婿さんへ行ってしまうのかな?と思っていましたが、旭山から出ていく気配はありません。
両親も若くないですから、このまま次の世代のライオンのして残るのかな?と思います。
旭山のライオン、ライラ・レイラ・アキラの3頭は入れ替えで1頭ずつ外に出ています。
順番は前後することもありますが、
朝と昼と夕方の3回見に行くと3頭全員に会えるかと思いますが、ライオンの気分次第では出てこないこともあります。
アキラが吠えるところを動画撮影しました。
寝室のライラの声はしないのに、一人で吠えていたので「もしかして?」と動画撮影を始めると、23秒頃やっぱりライラも吠え始めました。
よ~く聞くと、アキラの声と声の間に小さく「ガォ~!」と聞こえます。
それがライラの声です。
午前中ライラが吠えていた時の動画もありました。
ライラの方がズッシリ響く声をしているように感じます。
これで11月3日の旭山の動物も終わり!!・・・と思ったら、もう1つ動画がありました。
お蔵入りでもいいのだけど、せっかくなのでこのブログの次にアップします。
旭山動物園のもうじゅう館が完成したのは1998年9月。
あれから13年が過ぎ、ネコ科の寿命も15~20年ということで、この数年で世代交代を迎えているように感じます。
そこで、これからのもうじゅう館を支えていくであろう若いネコ達の写真です。
トップの写真はユキヒョウのヤマトです。
2009年5月に円山動物園で生まれの2歳です。
昨年12月に移動してきましたが、当時はまだゴルビーが生きていたこともあってか、とてもビクビクしていたことが印象的でした。
でも、公開から2週間が過ぎた頃、何か吹っ切れたように迫り出した檻の上に登るようになり、雪が解けてからは屋上の観覧スペース近くまで来てくれるようになりました。

そんなヤマトの動画です。
ヤマトのお隣、アムールヒョウの「アテネ」です。

当時はまだ曽祖父(曽曽祖父かも)のビッグがおりましたので、ビッグとアテキンは入れ替えで外に出ていました。
その後2007年にビッグが亡くなり、2009年ごろからアテネとキンは別々に外に出るようになりました。

飼育係さんだったり、オオカミだったり、エゾシカだったりしますが、ときどき「そっちには何が見えるの?」って方向を見ていることもあります。
アテネとキンの入れ替わるタイミングは、ヒグマと同じです。
だいたい午前はアテネ、午後はキンが出ています。

アムールヒョウのお隣、クロヒョウのパックはそんなに若くはないです。

でも、黒いネコって何か惹き付けられるものがあるのですよね。
ヤマトのライバル的存在です。
そう思っているのは私だけかもしれませんが・・・
上で紹介したネコ達はみんな他園から旭山へ来た個体ですが、ライオンのアキラは旭山生まれです。

いつお婿さんへ行ってしまうのかな?と思っていましたが、旭山から出ていく気配はありません。
両親も若くないですから、このまま次の世代のライオンのして残るのかな?と思います。
旭山のライオン、ライラ・レイラ・アキラの3頭は入れ替えで1頭ずつ外に出ています。
順番は前後することもありますが、
朝と昼と夕方の3回見に行くと3頭全員に会えるかと思いますが、ライオンの気分次第では出てこないこともあります。
アキラが吠えるところを動画撮影しました。
寝室のライラの声はしないのに、一人で吠えていたので「もしかして?」と動画撮影を始めると、23秒頃やっぱりライラも吠え始めました。
よ~く聞くと、アキラの声と声の間に小さく「ガォ~!」と聞こえます。
それがライラの声です。
午前中ライラが吠えていた時の動画もありました。
ライラの方がズッシリ響く声をしているように感じます。
2011年11月8日(火)
11月3日 旭山動物園 エゾシカ

こんにちは。
トップの写真は裏マスに隔離されたチャッピーのことが気になる、オスのマカロニとまだです。
左奥がマカロニです。
オオカミの子供たちも可愛いんですが、エゾシカのきりかぶだって可愛いんです!!
8月22日(21日かも?)生まれのおそらくメスです。
生後数日後に会ったときには、一人でテクテク歩きまわるほど逞しい姿を見せてくれました。
旭山のエゾシカは通常6月に誕生するのに、きりかぶは8月生まれ。
生まれたのが遅いと冬を越せないことがあるそうなのですが、きりかぶならきっと大丈夫な予感がします。
この日のもぐもぐタイム終了後、来園者からの差し入れリンゴを棒に刺し、父治夫に与えていました。
今回初めての試みと言いますか、どんな反応を示すのか試しているところです。
きりかぶにも差し出してみましたが、あまり興味無さそう。

オオカミのなるほどガイドも終わり、再びきりかぶを見に行くと、エサかごの下でペペ子母さんのおっぱいを飲んでいました。
ペペ子は食べることに夢中で、きりかぶの授乳もすぐに終了。
その後はそろそろも一緒にエサかごの干し草を食べていました。
そろそろの口からのおこぼれを食べるきりかぶもまた、要領が良いですね。
トップの写真は裏マスに隔離されたチャッピーのことが気になる、オスのマカロニとまだです。
左奥がマカロニです。
オオカミの子供たちも可愛いんですが、エゾシカのきりかぶだって可愛いんです!!

生後数日後に会ったときには、一人でテクテク歩きまわるほど逞しい姿を見せてくれました。
旭山のエゾシカは通常6月に誕生するのに、きりかぶは8月生まれ。
生まれたのが遅いと冬を越せないことがあるそうなのですが、きりかぶならきっと大丈夫な予感がします。
この日のもぐもぐタイム終了後、来園者からの差し入れリンゴを棒に刺し、父治夫に与えていました。

きりかぶにも差し出してみましたが、あまり興味無さそう。

オオカミのなるほどガイドも終わり、再びきりかぶを見に行くと、エサかごの下でペペ子母さんのおっぱいを飲んでいました。
ペペ子は食べることに夢中で、きりかぶの授乳もすぐに終了。
その後はそろそろも一緒にエサかごの干し草を食べていました。
そろそろの口からのおこぼれを食べるきりかぶもまた、要領が良いですね。
