旭山動物園 もうじゅう館(53)


2018611(月)

ちょっと懐かしい写真・・・4月29日 旭山動物園 もうじゅう館


ちょっと懐かしい写真・・・4月29日 旭山動物園 もうじゅう館

こんにちは。
優柔不断過ぎて自分でも嫌になっちゃうマツです。

10年以上使っていた生活必需品を買い換えることにしました。
何を買うのか大きな方向性は定まったものの、細かい付属品や色・形が決められません。
この土日は「赤も良いけど、黄色も捨てがたい」とか「この丸みが気になる」とかずっとブツブツ言いながらカタログを見ていたら、夫に「贅沢な悩みだわ」って呆れられました。
スパッと決められない自分に、私自身も呆れてしまいます。




さて、4月29日は旭山動物園へ行きました。



トップの写真はアムールトラのオス「ソーン」です。




2歳になり、大きくなりました。
画像

立ち上がると迫力がすごい!




となりのお父様「キリル」にグフグフッとご挨拶。
画像

手前がキリルで、檻の向こう側にいるのがソーンです。




キリルは息子のソーンが挨拶してくることをどんな風に見てるのかな?
画像




屋上へ行きまして、ユキヒョウはお昼寝していました。
画像

たぶんオスの「ヤマト」が出ていたかな?と思いますが、忘れてしまいました。
メスの「ジーマ」だったらごめんなさい。




アムールヒョウの親子は地面にオスの「とわ」
画像




木の上には母「ルナ」とメスの「みらい」
画像

まだ子ども達の方が一回り小さかったですが、写真で見ると分からないくらい大きくなりました。




そして、もうじゅう館では唯一のネコ以外、エゾヒグマの「とんこ」です。
画像




1頭忘れてました。
アムールヒョウのオス「アテネ」です。
画像

とわ・みらいの伯父様(叔父様)です。




園内を一回りして11時半過ぎに再びもうじゅう館へ行くと、アムールヒョウのなるほどガイドがあり、双子の周りには沢山のお客様が集まっていました。
画像

もぐもぐタイムではないので、解説がメインです。



飼育係さんが解説をしている間、待っている2頭がじゃれ合ったり。
画像

左のとわに対して、右のみらいがネコパンチしています。




母ルナは高いところから様子を伺っていました。
画像




最後に一切れお肉が与えられました。
画像




とわが柵をよじ登る姿を見せてくれました。
画像




そんなアムールヒョウ親子を見ているとき、視線を感じて横を見るとヒグマのとんこが小窓から見ていました。
画像

分かりづらいんですが、前足をガラスのところにかけてこちらを見ていました。


エゾヒグマの展示場には何ヵ所か小窓があり、とんこがそこから顔を覗かせたり、覗き込んでいるお客様の前に突然顔を出して驚かせたりします。

お茶目なとんこなのです。




最後に、もうじゅう館と言えば、4月10日にライオンのメス「レイラ」がなくなり、旭山動物園ではライオンが不在となってしまいました。

昨年11月に亡くなった「ライラ」と主に、2頭のことを讃える掲示がされていました。
画像

旭山動物園は昨年開園50周年を迎えましたが、ライラとレイラはそのうちの約20年間を支えてきてくれた動物であり、旭山動物園での貢献度も高いのではないでしょうか?
子や孫もたくさんいることを考えれば、旭山だけじゃなく全国のライオン界にとっても大きな存在だと思います。



新しいライオンがいずれやってきてくれると思いますが、できればライラとレイラの孫だったりひ孫に来てほしいな~って思っています。
あくまでも私の希望ですけどね。



2018420(金)

懐かしい写真・・・2月10日 旭山動物園 夕方のもうじゅう館


懐かしい写真・・・2月10日 旭山動物園 夕方のもうじゅう館

こんばんは。
幻聴が聞こえるような気がするマツです。

後ろから呼ぶ声が聞こえたものの、振り向いても誰もいませんでした。
家の外から女の子の笑い声が聞こえましたが、見ても誰もいません。
私の耳の中には小人がいるんだろうか?




さて、今日は2月10日の旭山動物園です。
「雪あかりの動物園」期間中の夕方行ってきました。

16時過ぎに行ったため、今回は薄暗い写真ばかりです。



アムールトラは母娘が担当でした。




母「ザリア」です。
画像




娘の「ナージャ」です。
画像




ライオン展示場側には父「キリル」が出ていました。
画像




ユキヒョウは母「ジーマ」が当番。
画像




アムールヒョウの大人のオスは「アテネ」かな?
画像

この後ご紹介します子ども達の伯父(叔父)です。




こちらは母「ルナ」です。
画像




メスの「みらい」も高いところに登っていました。
画像




ルナと並ぶとまだまあ小さいみらいちゃん。
画像




オスの「とわ」は下に居ました。
画像




とわとみらいがじゃれあう横をルナが素通り。
画像

きょうだいがいるとお母さんが遊び相手をしなくてもいいですよね。





写真は撮りづらいんですが、完全に日が暮れてからのもうじゅう館は、動物たちの目だけがキラ~ン!と光っていて、野生動物の凄みを感じられます。
特に雪の中で見る猛獣たちは神々しくも見えてきます。

そんな様子を写した写真が無いのが申し訳ないのですが・・・
雪あかりの動物園は見ごたえあります。



2018411(水)

懐かしい写真・・・2017年11月15日 旭山動物園 もうじゅう館


懐かしい写真・・・2017年11月15日 旭山動物園 もうじゅう館

こんばんは。
まだ晩御飯を食べていないマツです。

夫が帰ってきたら一緒に食べます。
お腹空いたな~。





今回は11月15日のもうじゅう館、トラとライオン以外です。



さて、アムールトラの息子が親離れしたことは2つ前のブログでお伝えしましたが、同い年のユキヒョウも親離れしました。
画像




11月3日に行ったときには母「ザリア」にベッタリだった息子の「リヒト」は、意外とへっちゃらな顔をしていました。
画像


トラの「ソーン」は鳴いて探し回っていたのにね。





立派に育ちました。
画像



画像





お隣の展示場にはアムールヒョウの「アテネ」が出ていましたが、雪だし顔を向こうに向けているし、なんだかよく分からない写真。
画像




そして、アムールヒョウ親子の姿は見当たらず、ライブカメラを見ると寝室にいました。
画像




産箱の上に1頭
画像




産箱の中に母ともう1頭の子。
画像




トラとライオンの交代を見届け、再びアムールヒョウ親子を見に行くと、1頭が高いところまで登って歩いていました。
画像

たぶんメスです。




オスは低いところにいました。
画像

2頭の性格の違いが出ていますね。


もうじゅう館ではヒグマの双子、トラの双子を見てきましたが、いずれもメスが活発でオスがおっとりしていることが多いような気がします。




逆光で見づらいですが、動画撮影しました。





お母さんの「ルナ」は離れたところから2頭の様子を見守っていました。
画像




こちらはお父さんの「キン」。
画像




この日は報道公開があり、13時半頃にはテレビカメラや新聞記者が獣舎の前を囲っていました。
画像

みなさん、赤ちゃんの出待ちです。





そんな賑やかなもうじゅう館でしたが、ユキヒョウの「リヒト」は我関せずとお昼寝。
画像





最後に、エゾヒグマの「とんこ」の写真を1枚
画像



201848(日)

懐かしい写真・・・2017年11月3日 旭山動物園 もうじゅうたち


懐かしい写真・・・2017年11月3日 旭山動物園 もうじゅうたち

こんばんは。
せっかく熱いお茶を入れたのに、飲むのを忘れていてぬるくなっちゃったマツです。

もったいないから、お湯を足して飲もう。。。




さて、今回からは11月3日の旭山動物園の写真&動画をアップしていきます。

まずはもうじゅう館から。




アムールトラの展示場には親子3頭が出ていました。


娘の「ナージャ」
画像




息子の「ソーン」
画像




息子の下を通る母「ザリア」
画像




ザリアとすれ違うナージャ、まだお母さんよりも一回り小さかったです。
画像





おとなりのライオン展示場には父「キリル」
画像

雨で地面がドロドロになっていたため、キリルの足もドロドロでした。





高齢ライオン夫婦と違って、多くの時間を歩いて過ごしているため、地面もゆるくなりやすいのかな?
画像




屋上に上がり、エゾヒグマの「とんこ」は岩を枕にまったり。
画像




ユキヒョウは親子が出ていました。
画像

左手前に仰向けになっているのは息子の「リヒト」で、母「ジーマ」に顔や体を押すようにじゃれていました。




ジーマが立ち上がったところから少し動画撮影しました。

向かって左の方を見ていますが、おそらく展示訓練中だったアムールヒョウ親子を見ていたのだろうと思います。




左がリヒトで、右がジーマ。
画像

リヒトもジーマより大きくなっていたようです。




キリッとしたジーマ
画像




体は大きくなっても、まだ表情には幼さ残るリヒト
画像




おとなりのアムールヒョウ展示場には「アテネ」かな?
画像




そして、姪っ子甥っ子たちは展示訓練中。
画像

ちなみに、私は観ることができませんでした。
ライブカメラ映像を見ると、お母さんの「ルナ」と一緒に巣箱の中で寝ていました。





誕生があれば、死もある。
画像

10月4日に亡くなった「パック」の青プレートができていました。
なお、11月1日に亡くなったアムールトラの「のん」の青プレートは、この日はまだありませんでした。





岩にあごを置くとんこを見てみたかったけど、私が行ったときには普通に座っていました。
画像



201845(木)

懐かしい写真・・・2017年9月26日 旭山動物園 もうじゅう館の仲間達


懐かしい写真・・・2017年9月26日 旭山動物園 もうじゅう館の仲間達

こんにちは。
そろそろ晩御飯の準備をしないとね~って思っているマツです。

何を食べようかな?
冷凍庫の中にいろいろあるから、食べないと冷凍焼けしちゃいそうだし、何か解凍して食べようかな?




さて、写真の枚数が多くてトラとライオンは単独でアップしましたが、それ以外の猛獣たちはまとめてアップします。




トップの写真はエゾヒグマの「とんこ」です。
9月下旬になり、少し冬毛が伸びてきたかな?




この日のユキヒョウは「ヤマト」でした。
画像

私が行く日は「ザリア親子」が出ていることが多かったので、ヤマトに会ったのは久しぶりのような気がします。




お隣はアムールヒョウの「アテネ」。
画像

赤ちゃんたちの叔父(伯父)さんです。




後姿ですが、こちらが「キン」です。
画像

赤ちゃんのお父さんです。




そして、奥様の「ルナ」と双子は産室で過ごしていました。
画像

右上に写っているのがルナで、画面右下の左下の黒いのが双子だと思います。




午後からもう1度もうじゅう館へ行くと、ヤマトは日向ぼっこしながらお昼寝していました。
画像




アテネは地面でお昼寝。
画像




キンは擬岩の上で丸太を枕にお昼寝。
画像




10月4日に亡くなったヒョウ(黒変種)の「パック」ですが、この日は非公開になっていました。
画像

パックはキレイな黒い毛並みで凛とした姿が印象的でした。
あるSNSの写真をパックにしているんですが、あのパックの表情が好きで、亡くなって半年がたった今も変えずにいます。




アテネの後姿。
画像




こちらは下から見上げたキン。
画像




もうじゅう館の動物たちも世代交代をして若返ったとは言っても、アテネとキンが来園したのは12年前も前であり、彼らも13歳。
でも、アテネとキンにはまだまだ世代は交代せずに元気でいてもらいたいですね。



<<
>>




 ABOUT
西紋のマツ
道北地方で生まれ育ち、結婚してオホーツク地方へ来ました。

春は芝ざくら、秋には紅葉の写真を撮りながらお散歩しています。
そのほか、滝上町内を中心に旅先の風景の写真もアップします。

ときどき動物園へ行きます。
でも、若い頃のように毎週のように行く体力も気力もありません(笑)

性別
年齢30代
エリア北海道
属性個人
 ブログカテゴリ
 カウンター
2008-07-01から
868,648hit
今日:212
昨日:242


戻る