旭山動物園 もうじゅう館(48)


20171226(火)

懐かしい写真・・・8月1日 旭山動物園 もうじゅう館のライオン以外


懐かしい写真・・・8月1日 旭山動物園 もうじゅう館のライオン以外

こんにちは。
吹雪くと私の車の前に吹き溜まりができることが悩みのマツです。

風の通り道なんですよね。
隣家の前に降り積もった雪が風で飛ばされ、その雪が私の車の前にたまるんです。
この強風の中を朝から雪かきをするのはとっても寒いのです。



さて、今日も8月1日の旭山動物園。



トップの写真はアムールトラの「のん」。


朝からお昼寝していました。
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8月1日でしたから、アムールトラには暑い季節。
無駄に動かない方がいいですよね。




お隣のライオン展示場に出ていたのは、アムールトラの「キリル」。
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動いていました。



ユキヒョウの親子も動かずにのんびり。
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奥が母「ジーマ」、後ろを向いているのは息子の「リヒト」だと思います。



顔が見える写真も。
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1つ飛ばして、アムールヒョウの「ルナ」です。
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この12日後に出産したわけですが、まだ産休に入っていなかったんですね。




階段を下りまして、「アテネ」は木にまたがってブラ~ンってなっていました。
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そして、ルナの旦那様の「キン」は土の上でゴロンとしていました。
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エゾヒグマの「とんこ」は夏毛になりスッキリ?
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首回りやお腹のあたりは冬毛が残っていますね。




午後になりまして、アムールヒョウのアテネに替わり、ヒョウ(黒変種)
の「パック」です。
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アムールトラものんちゃんから親子に入れ替え。



オスの「ソーン」です。
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だいぶオスらしくなってきましたね。




そして、木の下に居る母「ザリア」と、高台の上に登ったソーン。
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この日はメスの「ナージャ」の写真は撮っていませんでした。




でも、動画は撮っていました。

プールの中にタイヤを入れて遊んでいました。
タイヤをくわえ上げて行ったかと思ったら、ひらひらと舞うチョウチョが気になってしまい、少し追い駆けたものの、すぐに見失ってしまいました。




ライオン夫婦も午後から展示される予定でしたが、12:30に動物園を出てしまいましたので、私は会うことができませんでした。



20171219(火)

懐かしい写真・・・6月6日 旭山動物園 もうじゅう館トラ・ライオン以外


懐かしい写真・・・6月6日 旭山動物園 もうじゅう館トラ・ライオン以外

こんばんは。
夫が帰ってくる前に晩御飯を食べてしまったマツです。

年末だから忙しいのかな?
と思ったら、今帰ってきました。




6月6日の旭山動物園です。

前回はトラでしたので、今回はヒョウと1枚だけヒグマです。




トップの写真はブイで遊ぶユキヒョウ「リヒト」と、横で見ている母「ジーマ」です。




そのお隣はアムールヒョウの「アテネ」
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そして、お隣のアムールヒョウペアは、オスの「キン」に対して、メスのルナがすごい顔して唸っていました。
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このときすでに妊娠中だったルナにとって、キンはもう疎ましい存在だったのかな?
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再びアテネ。
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何を見ていたんだろうか?




相変わらずブイで遊ぶリヒト。
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ヒグマのガイド中。
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何度見ても、すごい勢いで檻を上る「とんこ」の後姿には野性味があふれています。




丸太にまたがっているのはルナちゃんかな?
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日陰でマッタリしていたのはジーマ。
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高いところでマッタリしているのはアテネ。
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アムールヒョウペアは絶妙な距離感。
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たぶん、手前がキン
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奥はルナ
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そして、午後1時過ぎ、アムールヒョウのアテネに替わって、ヒョウ(黒変種)の「パック」が出てきました。
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写真には写っていませんが、檻を挟んで隣には眠そうにしてたリヒトがいました。
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パックはこの約4ヶ月後の10月4日に亡くなりました。
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この写真だと腫瘍ができていた左ほほが分からないんですが、きっとあったんでしょうね。



20171218(月)

懐かしい写真・・・4月29日 旭山動物園 午前中のもうじゅう館


懐かしい写真・・・4月29日 旭山動物園 午前中のもうじゅう館

こんばんは。
部屋の中が真っ暗なマツです。

そろそろ灯りを付けないとキーボードが見えません(笑)



4月29日の旭山のもうじゅう館です。




夏期開園が始まって最初に行った日は、個体紹介プレートをチェックするようにしてます。




アムールトラは昨年「ソーン」と「ナージャ」も誕生し、かなり細かく紹介されていました。
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午前中は「ザリア親子」が出ていました。
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左手前が母ザリアで、右奥が息子のソーンだと思います。




ということで、この後ろ姿は娘のナージャ?
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ライオンと交代で外に出ている父「キリル」の紹介はこちらにも。
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午前中はキリルが出ていました。
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反対側に回りまして、ユキヒョウの紹介です。
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この日は母「ジーマ」と息子「リヒト」が出ていました。
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たぶん、手前がリヒトです。





私が一番好きな紹介プレート
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夫に「アシュラ男爵みたいだね」って言ったら通じませんでした。
マジンガーZの世代じゃなかったようです。
でも、私もマジンガーZは観たことは無く、「アシュラ男爵」というキャラクターの顔しか分かりません。




話が逸れました。
ユキヒョウの隣の展示場ではヒョウ(黒変種)の「パック」とアムールヒョウの「アテネ」が交代展示となっており、午前中でしたのでアテネが出ていました。
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順番が前後しますが、アムールヒョウの紹介プレートです。
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いつもの場所にいるメスの「ルナ」
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反対側にある木にまたがっているのは、オスの「キン」。
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最後は、エゾヒグマの「とんこ」です。
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とんこが旭山動物園へやってくることになった経緯が興味深いのです。
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国内の動物園ではとんこと同じように、お母さんが殺されてしまったために保護されたクマはたくさんいると思います。
動物園で飼育されている動物は、必ずしも動物園で生まれたわけじゃなく、本来なら動物園に来なくても良かったはずなんですよね。




そんなとんこ、可愛い顔をしていますし、お茶目なところもあるので、意外と結構人気者です。
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私自身は長時間とんこを見ていることは無くなってしまいましたが、なんだかんだ言ってもとんこは大好きです。






この日は午前中で動物園を出たため、トラの「のん」、ライオン夫婦「ライラ」「レイラ」、ヒョウの「パック」には会いませんでした。



20171113(月)

懐かしい写真・・・2月14日 旭山動物園 もうじゅう館東側の方々


懐かしい写真・・・2月14日 旭山動物園 もうじゅう館東側の方々

こんばんは。
もうすぐ結婚記念日のマツです。

夫と出会って10年、結婚して9年を迎えようとしております。
長いようで短かった10年ですね。




さて、前回・前々回はトラとライオンでしたので、今回はそのほかのもうじゅう館の仲間達です。




まずは唯一ネコじゃない、エゾヒグマの「とんこ」です。
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誕生と訃報の話題で良くも悪くも賑わっているもうじゅう館の中で、なんとなく「我関せず」って感じのとんこに癒されます。
とんこがそこにいるだけでホッとする。




アムールヒョウは同居中でした。


上にメスの「ルナ」。
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下にはオスの「キン」。
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アムールヒョウの繁殖に向けて、展示場を引っ越したヒョウ(黒変種)の「パック」が出ていました。
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迫り出した檻の上で寝るパックを見られるなんて、嬉しいですね。
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お隣にはユキヒョウの影も




檻の上に居たのは息子の「リヒト」。
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お母さんの「ジーマ」は歩いていました。
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アムールヒョウのルナちゃん、キンの行動をじーっと見ていました。
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歩くキン。
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結果的には8月に2頭の赤ちゃんが誕生したわけですが、このときはまだまだ2頭の距離は遠い感じでした。




こちらは仲良しユキヒョウ親子。
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リヒトがジーマに飛びついたところです。




再び、下から見たパック。
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パック起床。
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ぺローン。
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下りるようです。
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どこへ行ったのかと思ったら、出窓に入っていました。
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ネコだから、狭いところに入ると落ち着くのかな?




パックは冬場は短時間の展示だったし、ルナが来てからは午後からしか会えなかったから、私もなかなかパックに会うことができませんでしたが、やっぱりパックは特別な存在。
あの神々しい姿をもう見られないのは本当に寂しいです。



2017112(木)

懐かしい写真・・・1月10日 旭山動物園 もうじゅう館の東側


懐かしい写真・・・1月10日 旭山動物園 もうじゅう館の東側

こんばんは。
晩御飯はどうしようかな?と悩んでいるマツです。

あ、うどんの賞味期限が明日だった!
消化の良いものを食べたいと思っていたので、今夜は月見うどんにします。



話は本題。


1月10日のもうじゅう館東側の方々です。


トップの写真は先月10月4日に亡くなったヒョウ(黒変種)の「パック」です。
参照→「パック」の訃報外部リンク

毛並みもキレイでしたし、20歳を超えるトラ・ライオンたちに比べると若く見えたパックも19歳。
じゅうぶんに大往生ですが、やっぱり寂しい。


今回はそんなパックの写真を多めにアップしていきます。




その前にユキヒョウの「ヤマト」。
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私が行く日はたまたま「ジーマ・リヒト」親子ばかりで、久しぶりにヤマトに会いました。




久々に会ったら貫禄が増していて、寝ていても厳つく見えます。
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アムールヒョウは「アテネ」が出ていました。
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午前中は兄弟の「キン」が出ていたのかな?
メスの「ルナ」との同居訓練はあったのだろうか?




そんなアテネ、起き上って隣を見ています。
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隣には「パック」が出ていました。
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でも、アテネもパックも何かいつもと違う感じ。。。




2頭の位置関係はこんな感じ。
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アムールヒョウの同居訓練が始まった時期でしたので、アムールヒョウ兄弟とパックの展示場が入れ替わっていたのです。




心なしかキョトンとしているアテネ。
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でも、さっきまで何食わぬ顔して寝てましたけどね。




パックはちょっと落ち着かない感じ。
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そんなパックを見ていると、檻に飛び移って登っていきました。
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一瞬の出来事でカメラが追いつかず、足が切れちゃってます。




19歳になるというのに、元気でしたね!
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こんな軽快な動きもまた年齢を感じさせませんでした。
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上に登ると、必ずと言って良いほどパックの周りにはお客様がたくさん集まってきます。
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なかなかパックだけを写すのが難しかった。
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よく見るとちゃんとヒョウ柄はあるものの、通常の薄茶色に黒い斑点のヒョウとは何か違う神々しさを感じる存在でした。
もうじゅう館オープン時のメンバーがまた1頭いなくなった寂しさ。
今年はアムールヒョウの子どもが生まれたこともあり、なおさら世代交代を実感します。




ちょっとしんみりしてしまいましたが、もう1頭もうじゅう館の仲間を忘れてはいけない。

エゾヒグマの「とんこ」も来年で20歳。
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考えてみればとんことパックって同い年だったんですね。
ネコ科に比べたらクマの寿命は10年くらい長く、20歳のとんこは中年くらいかな?
若くはないけど、まだまだ元気でいてくれることでしょう。



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 ABOUT
西紋のマツ
道北地方で生まれ育ち、結婚してオホーツク地方へ来ました。

春は芝ざくら、秋には紅葉の写真を撮りながらお散歩しています。
そのほか、滝上町内を中心に旅先の風景の写真もアップします。

ときどき動物園へ行きます。
でも、若い頃のように毎週のように行く体力も気力もありません(笑)

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