一昨日のブログの後編です。
本日は写真をおりまぜていきたいとおもいます。
左から、目土、芝種、スパイクの機械、スパイク後の穴径
目土は園品店で市販されております。(もちろん華染でも扱っております)
追播の芝の種も3種混ぜております。
一般のご家庭では本格的なスパイクの機械を用意することは現実的ではないですが、参考のためUPします。量販店などでスパイクの器具も販売されておりますので、必要に応じ揃えるとよいと思います。
右の写真はスパイクの機械作業後に開けられた穴の径の写真です。これで土中に新鮮な空気と水分を供給しやすくします。
左から、肥料、散粒器、敷き均し、転圧
肥料の散布は散粒器とよばれる器具を使うと均一に蒔けて作業がしやすいです。また芝生の種の散布にも使用します。
もし、本格的にご自分で芝生の管理を考えていらっしゃるなら1台用意するのもよいかと思います。
なければスコップ等でばらまき、後ほうきなどで均一になるように散らすとよいでしょう。
目土の敷き均しは”トンボ”とよばれる道具で丁寧に敷き均します。後芝生の種の散布後は転圧という作業です。
ローラーで圧力をかけ落ち着かせます。ご家庭では転圧ローラーはないと思いますので角スコップでたたいて代用してもよいでしょう。
芝種の水分の吸い上げがしやすくなります。
写真では前後して掲載してるのですが、
ざっと流れをまとめると、
- 芝生の表面をクマデ等でふるい溜まった芝のカス(サッチ)を取り除く(あまり強く取り除かないでください)。
ざーっとながしましたが
他にもやり方があるのでまたの機会にご紹介したいと思います。