2011年7月27日(水)
ネットつながらず
2011年7月26日(火)
大滝村のシュークリーム
うっちゃん×25

昨日、会社帰りにスーパーで買い物したら
催事で大滝村の道の駅のナントカというお店が来てて
ロールケーキとかシュークリームを売ってました。
ここ数日、食欲がないと言う母上のために
(そのくせクロワッサンを買いに人をパシらせる)
シュークリームを購入。
ついでに自分の分も買いました( ̄∇ ̄*)ゞ
メロンとカボチャ味があるそうなので、かぼちゃ味。
家に着いて、写真を撮ろう~と準備。
うっちゃんのお鼻が映らないようにしながら
ぼんやりバックに入れて~

とかやってたら
「これ、うっちゃんの!!!」
!!!!!∑( ̄ロ ̄|||)
トップの写真のクリームがえぐれてるのは
うっちゃんにあげたからです...
あんまりかぼちゃの味は強くなくて
甘さもひかえめだったニャン(*ΦωΦ*) byうっちゃん
催事で大滝村の道の駅のナントカというお店が来てて
ロールケーキとかシュークリームを売ってました。
ここ数日、食欲がないと言う母上のために
(そのくせクロワッサンを買いに人をパシらせる)
シュークリームを購入。
ついでに自分の分も買いました( ̄∇ ̄*)ゞ
メロンとカボチャ味があるそうなので、かぼちゃ味。
家に着いて、写真を撮ろう~と準備。
うっちゃんのお鼻が映らないようにしながら
ぼんやりバックに入れて~

とかやってたら

!!!!!∑( ̄ロ ̄|||)
トップの写真のクリームがえぐれてるのは
うっちゃんにあげたからです...
あんまりかぼちゃの味は強くなくて
甘さもひかえめだったニャン(*ΦωΦ*) byうっちゃん
2011年7月25日(月)
うっちゃん闘病記~その3
うっちゃん×25

ちっちゃい頃のうっちゃん。
こんな時代もあったなぁ...(´∀`*)
今回は、うっちゃんの扁平上皮がんについて書きますね。
「へんぺいじょうひ がん」と読みます。
いわゆる皮膚に出来る腫瘍の事です。
先生から聞いた事や、ネットで調べたことなどまとめてみます。
猫は犬に比べて発生率が低いですが、
出来た場合は悪性の場合が多いんだそうです。
良性と悪性の違いは、
《良性》
周囲との境界が明白で、
一般に悪性腫瘍と比べると細胞の増殖は遅い。
周囲に血管やリンパ管があっても外から押しつぶすだけで
転移はしない
《悪性》
発育が早くて周囲の組織に少しずつ沁み込むように増殖、
広い範囲に広がって、周囲の組織を壊しながら進行する。
周囲に血管やリンパ管があれば、
腫瘍細胞はそれらをも破壊し、また臓器にも転移します。
扁平上皮がんの多くが顔周辺(耳、鼻、目、口、舌)に出来ます。
うっちゃんは右の鼻の穴の出口付近でした。
鼻の場合は臓器転移などは少なくて、その場所で肥大していくことが多いそうです。
あと、口の中、左の奥にも米粒大の腫瘍ができていて
あくびの度に口を覗いてみてますが
こっちはあまり肥大してる感じはしませんよ。とりあえずは。

ごく最近のうっちゃんです。
腫瘍は小指の先くらいの大きさかな?
右の鼻は完全にふさがってます。
この病気の原因ですが、はっきりとはわかっていません。
うっちゃんに考えられるのは、
白っぽい猫が紫外線を多く浴びたら発病するとか
タバコの副流煙を吸う&毛に付着したものをなめる
あたりでしょうか(うちの父も母もタバコ吸い)
飼い主さんが喫煙者だと、ペットの発がん率があがるそうです。
治療は放射線があると先生に言われたんですが
治療のたびに毎回全身麻酔なので、年齢的にリスクが高いのと
甲状腺機能亢進症を持つ子は麻酔のリスクがかなり上がるそうで
費用も100万近くするので、
オススメしないと言われました。
抗がん剤ではないけれど、腫瘍を小さくする飲み薬?があって
けれども効果がでる確率は2割くらい
消化器系の副作用も出る事もあるっていうものでして
あまり強くは勧められないな~という事でした(>_<)
甲状腺機能亢進症の治療時に、病気によるものか副作用なのか
おなか~おしり周辺の毛をモッサリむしってしまった事があって
また副作用がでてしまうかもと思うと、私も踏み切れずにいます(;_;)
消化器系ということは、ようやく体重が増えたのに
また嘔吐したりして痩せたらそれこそ大変です(ノд-。)
鼻の場合は、場所が場所だけに手術で切除もできないし
切除してもまた出来てくるそうです...
なので、今はうっちゃんに関しては
これといった治療ができない状況です。
炎症を抑える点鼻薬を塗ってあげていますが
鼻ですから、塗った瞬間もうなめてます(なめても害はない薬です)
ノドをこしょこしょして、数秒間ごまかしても
その後べろんべろんなめてます(;´Д`)
元気だったころ、リードを付けてお散歩するうっちゃん。
るんるん♪
ネットでこの病気について調べたら
いくつかブログなどがあったので読みましたが
顔面が自壊していくニャンコを支え続ける飼い主さん
どれも涙してしまいます。
うっちゃんもいずれそうなるかもしれない。
でも、覚悟はできた。
左の鼻が塞がったら、においがわからなくて
ごはんを食べなくなる可能性が高いです。
病院嫌いなうっちゃんを、毎日点滴しに通院するかも
悩みどころです。
胃にチューブつけて強制給餌、まではしたくないんです。
通っている動物病院では、緩和ケアもしているみたいなので
甲状腺で月イチ通院しながら鼻の様子も見てもらって
必要なら痛み止めなどの緩和ケアを受けさせて(飲み薬か注射らしいです)
あとはうっちゃんに任せよう、と思ってます。
自宅点滴のやり方、病院の先生に習おうかな...
その時になってみないと、私もわからないですが...
うっちゃんの鼻は、今のところ奥ではなくて
前の方に出っ張ってきているので顔面の変形はありません。
でも出っ張りが気になるらしく、4日に1回くらい
自分で引っ掻いて出血→くしゃみ連発 で
窓ガラスとかカーテンとか床とかソファとかに血しぶきが...(@_@;)
私には痛くて触らせないのに、
自分で引っ掻いちゃうのね|||(-_-;)||||||
まだ食欲はあるし(体重3.5KG)
呼んだらお返事するし、横に座ると膝に乗ってきて
手にスリスリしてヨダレくさくしてくれるので(笑)
そういう時はゴキゲンなんだと思います(*⌒∇⌒*)
正直、うっちゃんはそんなに長くはないと感じているんですが
1日でも長く一緒にいたい、
そして最期は苦しまないでほしいと
切に願うばかりです。
ここまでお付き合いくださってありがとうございましたm(_ _)m
うっちゃんもペコリ
こんな時代もあったなぁ...(´∀`*)
今回は、うっちゃんの扁平上皮がんについて書きますね。
「へんぺいじょうひ がん」と読みます。
いわゆる皮膚に出来る腫瘍の事です。
先生から聞いた事や、ネットで調べたことなどまとめてみます。
猫は犬に比べて発生率が低いですが、
出来た場合は悪性の場合が多いんだそうです。
良性と悪性の違いは、
《良性》
周囲との境界が明白で、
一般に悪性腫瘍と比べると細胞の増殖は遅い。
周囲に血管やリンパ管があっても外から押しつぶすだけで
転移はしない
《悪性》
発育が早くて周囲の組織に少しずつ沁み込むように増殖、
広い範囲に広がって、周囲の組織を壊しながら進行する。
周囲に血管やリンパ管があれば、
腫瘍細胞はそれらをも破壊し、また臓器にも転移します。
扁平上皮がんの多くが顔周辺(耳、鼻、目、口、舌)に出来ます。
うっちゃんは右の鼻の穴の出口付近でした。
鼻の場合は臓器転移などは少なくて、その場所で肥大していくことが多いそうです。
あと、口の中、左の奥にも米粒大の腫瘍ができていて
あくびの度に口を覗いてみてますが
こっちはあまり肥大してる感じはしませんよ。とりあえずは。

ごく最近のうっちゃんです。
腫瘍は小指の先くらいの大きさかな?
右の鼻は完全にふさがってます。
この病気の原因ですが、はっきりとはわかっていません。
うっちゃんに考えられるのは、
白っぽい猫が紫外線を多く浴びたら発病するとか
タバコの副流煙を吸う&毛に付着したものをなめる
あたりでしょうか(うちの父も母もタバコ吸い)
飼い主さんが喫煙者だと、ペットの発がん率があがるそうです。
治療は放射線があると先生に言われたんですが
治療のたびに毎回全身麻酔なので、年齢的にリスクが高いのと
甲状腺機能亢進症を持つ子は麻酔のリスクがかなり上がるそうで
費用も100万近くするので、
オススメしないと言われました。
抗がん剤ではないけれど、腫瘍を小さくする飲み薬?があって
けれども効果がでる確率は2割くらい
消化器系の副作用も出る事もあるっていうものでして
あまり強くは勧められないな~という事でした(>_<)
甲状腺機能亢進症の治療時に、病気によるものか副作用なのか
おなか~おしり周辺の毛をモッサリむしってしまった事があって
また副作用がでてしまうかもと思うと、私も踏み切れずにいます(;_;)
消化器系ということは、ようやく体重が増えたのに
また嘔吐したりして痩せたらそれこそ大変です(ノд-。)
鼻の場合は、場所が場所だけに手術で切除もできないし
切除してもまた出来てくるそうです...
なので、今はうっちゃんに関しては
これといった治療ができない状況です。
炎症を抑える点鼻薬を塗ってあげていますが
鼻ですから、塗った瞬間もうなめてます(なめても害はない薬です)
ノドをこしょこしょして、数秒間ごまかしても
その後べろんべろんなめてます(;´Д`)

るんるん♪
ネットでこの病気について調べたら
いくつかブログなどがあったので読みましたが
顔面が自壊していくニャンコを支え続ける飼い主さん
どれも涙してしまいます。
うっちゃんもいずれそうなるかもしれない。
でも、覚悟はできた。
左の鼻が塞がったら、においがわからなくて
ごはんを食べなくなる可能性が高いです。
病院嫌いなうっちゃんを、毎日点滴しに通院するかも
悩みどころです。
胃にチューブつけて強制給餌、まではしたくないんです。
通っている動物病院では、緩和ケアもしているみたいなので
甲状腺で月イチ通院しながら鼻の様子も見てもらって
必要なら痛み止めなどの緩和ケアを受けさせて(飲み薬か注射らしいです)
あとはうっちゃんに任せよう、と思ってます。
自宅点滴のやり方、病院の先生に習おうかな...
その時になってみないと、私もわからないですが...
うっちゃんの鼻は、今のところ奥ではなくて
前の方に出っ張ってきているので顔面の変形はありません。
でも出っ張りが気になるらしく、4日に1回くらい
自分で引っ掻いて出血→くしゃみ連発 で
窓ガラスとかカーテンとか床とかソファとかに血しぶきが...(@_@;)
私には痛くて触らせないのに、
自分で引っ掻いちゃうのね|||(-_-;)||||||
まだ食欲はあるし(体重3.5KG)
呼んだらお返事するし、横に座ると膝に乗ってきて
手にスリスリしてヨダレくさくしてくれるので(笑)
そういう時はゴキゲンなんだと思います(*⌒∇⌒*)
正直、うっちゃんはそんなに長くはないと感じているんですが
1日でも長く一緒にいたい、
そして最期は苦しまないでほしいと
切に願うばかりです。
ここまでお付き合いくださってありがとうございましたm(_ _)m

2011年7月24日(日)
焼きドふたたび
つやちゃん×28

ちょっとひと休みしてどうでもよい事を...
今日も母上がテレビを見ていて
「クロワッサンが食べたい」と言い出して
あ~じゃあ近所の三星(パン屋)でも行くか..
と思ってたら、
「もりもとの量り売りのクロワッサンがいい」
だそうで(;一_一)ジャスコまで行ってきました。
ついでにミスドで焼きド買ってきました。
この前かぼちゃがおいしいって聞いたので
これは食べるしかないでしょう♪( ̄▽+ ̄*)
優しい甘さで大変おいしゅうございました★
次は何味にしようかな(*ΦωΦ*)

それから、木曜日にとりふん爆弾を浴びて
水玉模様になっていたダンナの車を水で洗いました。
シャンプー?ワックス?
その辺はスタンドでお願いしよう...( ̄∇ ̄*)ゞ
とりあえず、とりふん除去せねばです。
ジャバジャバ~と洗って、おしまい。
拭いてません(笑)

毎日なにかしらダンナにニャンコの写真を添付して
メールは送ってるんですが
最近つやちゃんの写真が無いよ~と言われたので撮りました。
そしたらこんな写真が...

どうしたこれ?
怖すぎる~ガクガク(((( ;゜Д゜))))ブルブル
でもこれ送りました。
今日も母上がテレビを見ていて
「クロワッサンが食べたい」と言い出して
あ~じゃあ近所の三星(パン屋)でも行くか..
と思ってたら、
「もりもとの量り売りのクロワッサンがいい」
だそうで(;一_一)ジャスコまで行ってきました。
ついでにミスドで焼きド買ってきました。
この前かぼちゃがおいしいって聞いたので
これは食べるしかないでしょう♪( ̄▽+ ̄*)
優しい甘さで大変おいしゅうございました★
次は何味にしようかな(*ΦωΦ*)

それから、木曜日にとりふん爆弾を浴びて
水玉模様になっていたダンナの車を水で洗いました。
シャンプー?ワックス?
その辺はスタンドでお願いしよう...( ̄∇ ̄*)ゞ
とりあえず、とりふん除去せねばです。
ジャバジャバ~と洗って、おしまい。
拭いてません(笑)

毎日なにかしらダンナにニャンコの写真を添付して
メールは送ってるんですが
最近つやちゃんの写真が無いよ~と言われたので撮りました。
そしたらこんな写真が...

どうしたこれ?
怖すぎる~ガクガク(((( ;゜Д゜))))ブルブル
でもこれ送りました。
2011年7月23日(土)
うっちゃん闘病記~その2
うっちゃん×25

前回の続きで、甲状腺機能亢進症について
今日は投薬開始後のうっちゃんについて書きますね。
引越し後に新しい病院で甲状腺の病気が発覚して
薬を飲み始めたうっちゃん。
道のりは順調ではなかったのでした。
「にゃほ~~~」
まず変化が出たのが2週間くらい経ったころ。
気がついたら、下腹部(おなか)からおしりにかけての毛が
ごっそりなくなっていました。
どうやら自分でなめてハゲにしてしまった様子!
(しかもなめた毛を飲みこんでしまっていました)
びっくりして病院に電話したら
薬の副作用かもしれないけど、
さらになめて毛を飲み込んだり、皮膚が傷ついたりしてなければ
予定通りの通院まで様子を見て欲しい、と。
甲状腺機能亢進症の症状に、脱毛というのがあり
薬(メルカゾール)の副作用に掻痒感(かゆみ)と便秘というのがあります。
病気の症状なのか、かゆかったのか、
便秘でおなかが苦しくてなめまくったのか
原因はわからないのですが...。
ひとまずハゲハゲ事件はこれでおさまりました。
でもおなかとお尻周りの毛が結構広範囲で無くなってしまい
とってもかわいそうでした...(;_;)
どらやき?
次に起きたのが、薬を飲んでくれない事件。
それまでは、丸い錠剤半分と粉薬をオブラートに包んで
水にくぐらせてから飲ませていたんですが、
いつもはお薬上手なうっちゃん(1~2回で飲む)
ある日何回やっても飲んでくれなくて
しまいには口に入れたら泡をふいて嫌がってしまいました(;´Д`)
その日は諦めて、また次の日。
お湯に溶かしてシリンジであげてみましたが、
泡ブクブク~|||(-_-;)||||||
後で少しなめてみたら苦かったんですこの薬。
そりゃ猫だって嫌だよね...ごめんねうっちゃん(ノд-。)
でも飲まないと病気よくならないし、
せっかく効く薬があるのに...。゜゜(´□`。)°゜。
でも、そんなに嫌な事を強制して命を延ばすより
好きなように自由にさせてあげたほうがいいんじゃないか?
と何日も葛藤しました。
でもやっぱり諦め切れなくて、
何かもっと良い方法はないかと
ネットで薬の飲ませ方などを改めて色々調べなおして
うっちゃんにもう一度だけお願いね、と頼んで再度挑戦。
すると...
ごっくん
飲んでくれました!
ありがとう、うっちゃん(T△T)
それから今日まで、薬を嫌がる事は1度もありません。
「うっちゃん、おりこうさんだもん」
体重もめきめき増えてピーク時は3.7KGありました。
こりゃ20歳まで頑張れるな~と思った矢先に
扁平上皮がんが発覚しました(>_<)
続きは次回にしますよ~(*⌒∇⌒*)ノ
最後に、甲状腺機能亢進症は具体的な原因が不明のため
予防方法は見つかっていないそうです。
早い子だと5~6歳くらいから進行し始めますが
この病気の初期症状は弱っていくよりも
むしろ元気になってしまう(エネルギーの過剰消費)ので
飼い主さんは気付きにくいかもしれません。
痩せてきてるのにやたら元気、となったら怪しいかもです。
10歳過ぎたら、普通の血液検査の他にこの病気の検査を
してあげても良いと思いますよ。
今日は投薬開始後のうっちゃんについて書きますね。
引越し後に新しい病院で甲状腺の病気が発覚して
薬を飲み始めたうっちゃん。
道のりは順調ではなかったのでした。

まず変化が出たのが2週間くらい経ったころ。
気がついたら、下腹部(おなか)からおしりにかけての毛が
ごっそりなくなっていました。
どうやら自分でなめてハゲにしてしまった様子!
(しかもなめた毛を飲みこんでしまっていました)
びっくりして病院に電話したら
薬の副作用かもしれないけど、
さらになめて毛を飲み込んだり、皮膚が傷ついたりしてなければ
予定通りの通院まで様子を見て欲しい、と。
甲状腺機能亢進症の症状に、脱毛というのがあり
薬(メルカゾール)の副作用に掻痒感(かゆみ)と便秘というのがあります。
病気の症状なのか、かゆかったのか、
便秘でおなかが苦しくてなめまくったのか
原因はわからないのですが...。
ひとまずハゲハゲ事件はこれでおさまりました。
でもおなかとお尻周りの毛が結構広範囲で無くなってしまい
とってもかわいそうでした...(;_;)

次に起きたのが、薬を飲んでくれない事件。
それまでは、丸い錠剤半分と粉薬をオブラートに包んで
水にくぐらせてから飲ませていたんですが、
いつもはお薬上手なうっちゃん(1~2回で飲む)
ある日何回やっても飲んでくれなくて
しまいには口に入れたら泡をふいて嫌がってしまいました(;´Д`)
その日は諦めて、また次の日。
お湯に溶かしてシリンジであげてみましたが、
泡ブクブク~|||(-_-;)||||||
後で少しなめてみたら苦かったんですこの薬。
そりゃ猫だって嫌だよね...ごめんねうっちゃん(ノд-。)
でも飲まないと病気よくならないし、
せっかく効く薬があるのに...。゜゜(´□`。)°゜。
でも、そんなに嫌な事を強制して命を延ばすより
好きなように自由にさせてあげたほうがいいんじゃないか?
と何日も葛藤しました。
でもやっぱり諦め切れなくて、
何かもっと良い方法はないかと
ネットで薬の飲ませ方などを改めて色々調べなおして
うっちゃんにもう一度だけお願いね、と頼んで再度挑戦。
すると...
ごっくん
飲んでくれました!
ありがとう、うっちゃん(T△T)
それから今日まで、薬を嫌がる事は1度もありません。

体重もめきめき増えてピーク時は3.7KGありました。
こりゃ20歳まで頑張れるな~と思った矢先に
扁平上皮がんが発覚しました(>_<)
続きは次回にしますよ~(*⌒∇⌒*)ノ
最後に、甲状腺機能亢進症は具体的な原因が不明のため
予防方法は見つかっていないそうです。
早い子だと5~6歳くらいから進行し始めますが
この病気の初期症状は弱っていくよりも
むしろ元気になってしまう(エネルギーの過剰消費)ので
飼い主さんは気付きにくいかもしれません。
痩せてきてるのにやたら元気、となったら怪しいかもです。
10歳過ぎたら、普通の血液検査の他にこの病気の検査を
してあげても良いと思いますよ。

