2014317(月)

昇段審査(前篇)

昨日、帯広本部道場で昇段審査がありました。
受審者は3名で鹿追道場のシ○ゴさんが居ます。


昇段審査は昇段してからの指導力を見られるらしく、基本・移動を徹底的に見られ・・・
普段の稽古を『(自主稽古も含め)キッチリ行っているのか』を見るために補強もガッツリ見ます。


付け焼刃な取り組みでは、試験当日に恥をかいてオシマイ・・・という不名誉な結果となってしまいます(T_T)


ただ上記の内容では緊張はあるものの恐怖は余りありません。恐怖は次々と相手が襲ってくる連続組手です。
(受ける段位)×(10人)・・・という不思議な公式に当てはめられ、


仮に『オレ、五段が欲しい♪』
なんて言おうものなら50人連続で戦わなければなりません(汗)


だから太郎さんは思うのです・・・


『三段はいらない・・・』と(苦笑)


あ、話がずれました。
シ○ゴさんのお話です。


基本から補強まで、此れと言った大きなミスもなく順調に試験を進めるシ○ゴさん。
残りは10連続組手です。


先陣は後輩・ナ○セくん、
続いて太郎さんです。
(僕らが終わった後に残り8人と戦います)


ナ○セくんもシ○ゴさんも、もちろん太郎さんも師範から直接指導を頂いている同門の弟子です。
もし仮に太郎さん・ナ○セくんがシ○ゴさん相手に受け返し的な組手(キャッチボールのようなものを想像してください・・・)をすれば、周りは
『同門だから手を抜きやがった。』
と思うに違いありません。
もしこれでシ○ゴさんが昇段したとしても周りは認めてくれないでしょうし、何より受けた本人が気の毒な事になってしまいます。
師範の顔も潰してしまうかもしれません。


と言う事で連続組手前に太郎さんがナ○セくんに耳打ちしました。


「ナ○セ・・・全力でヤってこい。」
と・・・


あ、続きます。






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太郎さん
鹿追道場を見事クビになり(笑)細々と木曜日に指導をさせて頂いております太郎さん(仮名)というモノです。あまり深い意味のない日記ですので深読みせずお読みください。

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