20171016(月)

ダメダメウォーキング


風がだいぶ冷たくなってきましたが、晴れた日のお散歩にはちょうどよい季節になってきました

病院の数値やら、運動不足やらで手っ取り早く始めようとするウォーキング

体のためと言いながら、意外にウォーキングで体を痛める方多し

ウォーキングは足だけを使う運動のように思いますが、体は全身連動して動きます
つま先だけを上げて歩くのではなく、お尻の筋肉を使いつま先で地面を蹴るように歩くのが理想なのですが、まずこのフォームがなかなか難しい

運動も体のバランスを整えて、効率よく体を動かせるようなってからはじめることが大切なのですが、体のバランスが崩れた状態でつらい箇所をかばうようなフォームでは思うように歩けず…
歩くほどに腰痛がひどくなったり、膝にまで負担が掛かって歩けなくなったり、かえって運動不足になるという事態も珍しくありません
こんな状態では体も重く、精神的にも無理矢理動かすような状態になるので、ウォーキングを習慣づけるのも難しいはずです

そして歩いたことに満足して意外におろそかにしているウォーキング後のクールダウン
歩いた後は必ずストレッチやお風呂に浸かるなどして、疲労を残さないようにすることも大切
筋肉をつけるということは意図的に負荷を与えて疲労させるということでもあるので、しっかり疲れを取らなければ血流が悪くなりかえって逆効果
筋力がついてかたくなったと思っている筋肉は、実は疲労によってかたくなっているだけの場合も多く、こういった柔軟性のない筋肉は、疲れやすく怪我しやすいというリスクもあります

たくさん歩くと足のすねが痛くなるという方はしっかり地面を蹴って歩けていない証拠
お尻の筋肉を意識して歩くとヒップアップにもつながりますし、何より歩き方がキレイになります
体を前に押し出すように歩けるようになると速度も自然とアップ
ウォーキングの時だけでなく、歩く度に意識することで消費カロリーも増えますね
階段もお尻を意識して上がるようにしてみましょう

よくつまづく方は足先さえも上げられていない可能性があるのでもも上げも一緒に始めるとよいでしょう
もも上げは腹筋の運動にもなるので、お通じなどにも影響してきます

しっかりとした下半身とバランスのとれた体は怪我や転倒のリスク回避にも
仮に怪我しても骨折するような状況が軽い捻挫で済んだり、バランスがよいということは血液の流れもよいということなので、治癒力の高さから回復も早いようです
これから冬に向けて、滑って転ばないためにも強い足腰でいたいものですね

「こんな体ではまだ歩いてはいけませんよ~」と言っていた方が体が整って歩けるようになり、ウォーキングでは物足りなく走り出すようになるのは微笑ましいですね
バランスが整って体が軽くなると自然と心も前向きに
ココロとカラダのつながりを感じますね

そして今年もあっという間にフードバレーマラソンがやってきますね~
皆さんの健闘をお祈りしています

★★はじめての方におすすめ★★

運動をはじめるにもまずは体を整えてから

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2017929(金)

中高生の生理痛


「娘の生理痛がつらそうでかわいそう」

薬で何とか誤魔化していたり
登校できないほどに寝込んでいたり

自分が生理不調知らずだと痛みのつらさはわからなくとも
つらそうな娘さんを見ているのはそれはそれでつらい
こんなお母さん方、多いのではないでしょうか

勉強にスポーツに大忙しの現代っ子
偏食や寝不足の不規則な生活を送っている子が多く、生理痛が生活習慣との関わりが大きいことを考えると生理痛で苦しむ子が多いのも致し方ないのかなと思う一方で、
修学旅行や部活の試合に合わせてピルで生理をコントロールするなんて話を耳にすると生理を軽視し過ぎて何とも恐ろしい世の中になってきたなと…
お母さんとは育つ生活環境が違い過ぎるため、不調知らずの体質がそのまま引き継がれるというわけにはいかないのです

病院に行っても機能がまだ未熟だからと言われ
処方薬を飲んでもあまり変化がない…
どうしたらよいかわからないというお母さんは一度ご相談を

お力になれるかもしれません

十勝はバスケやウィンタースポーツが盛んですが、出っ尻体型による腰痛や生理痛で悩む子
ハードな練習に加え、不規則な生活で女性ホルモンのバランスを崩し、生理不順な子

スポーツはしないけれど甘いものが大好きで食事よりお菓子を優先する子
食べないダイエットで栄養失調気味の子
友達関係や恋煩いによるストレス過多な子など

ココロもカラダも未熟な思春期は生理への影響も大きいもの
生理は体のバロメーターでもあるのでおろそかにせず、しっかり10代の頃から赤ちゃんを産む準備をすることが大切です
人生の大部分おつき合いしなければならない生理が既につらいなんて悲し過ぎる…

ちなみに甘いものの摂り過ぎは女性ホルモンのバランスを乱し、不妊の要因の一つにもなります

原因は人それぞれですが、まずは全身のバランスを整えて生理痛から解放
全身の血流もよくなるので、頭もスッキリ効率よい勉強もできますね

バランスが整うということは体の軸も安定してくるので、スポーツに限らず文化部の子も動かしやすく疲れにくい体に
ダイエットしている子は内臓代謝が上がり、美味しく食べられて太りにくい体に

これからの時期、部活動が終わり受験に向かう中高3年生は体を整えるヨイ機会です

つらくて学校を数日休むような子も、翌月の生理は本人も周りも驚くほどにケロッとしているのはよくあること
治癒力が高く回復が早いのも若さの特徴ですよね

生理痛は、子宮筋腫などの婦人科系の予備軍でもあります
学生の頃から自分の体と向き合うことは自立にも大切なこと
いくら勉強やスポーツが出来ても自己管理力がなく健康不安ばかりでは、母親的にも自立させようにもなかなか難しいものです

早い段階からあまり娘さんにはお薬を飲ませたくないという方もご相談を
本当につらい時はお薬も大事ですが、いざ怪我や手術、出産時など、常用している鎮痛剤のせいで麻酔が効きにくいなんてことは避けたいですからね

★★はじめての方におすすめ★★

中高生の頃から自立のためにも体づくりを

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中学生  8,000円
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2017919(火)

閉経不安


「ここ何ヶ月か生理も来なく、何だか体の調子も優れない」

40~50代にかけて、閉経後の不安を感じていらっしゃる方が多いですが、体が整うと閉経どころかまたしっかり生理が再開される方多し

ちょうどこの年代は、人生の疲れがあらわれる時期
無我夢中でしてきた子育ての先がみえて何となく気が抜けたり
我武者羅に頑張って若さで乗りきってきた仕事も、心身の回復力が追いつかず、鬱気味になってしまったり
ココロとカラダのバランスを崩しやすい時期でもあります

体力の低下でつらさを感じつつも自分以外でも色々なことが起こります
親の介護や夫の看護、友人の病気などとにかく心労が重なる時期でもあります

悩みや不安は血流を悪くし、体をコリ固まらせ、思考も悪い方へと考えがち
ストレスによるコリは不眠も誘発するので、ますます考える時間が増えて、夜の時間が回復の時間でなく疲れる時間へと変わり、負のスパイラルです

血流がよくなり体が軽くなってくると、一方向の視点からしか捉えられなかった物事も、広い視野から考えられるようになり、進展のなかった悩みも解決したり
ココロとカラダのつながりを実感できるはずです

フラフラめまいがするような感じになるというのも多い症状ですが、考え過ぎて首や肩周りの血流が滞っていることが原因かも

血流の変化は自律神経にも影響するので、高血圧などの発症も多い時期
いきなり高血圧になるのは、ちょっと前に何か大きなストレスになるような出来事がなかったか振り返ってみてください
女性の高血圧はストレスとの関係も深く、突然の親の他界直後なども血圧は上がりやすいもの
動悸やめまい、不眠も併発することが多い症状です
原因となるストレスが軽減すると症状が落ち着くことも多いですが、それには時間も必要
ココロもカラダもリラックス出来る血流を促すような生活を心掛け、焦らずに回復を待つのも大切なことです

情報過多のせいで何でも更年期障害へと結びつけがちですが、更年期自体がココロとカラダのバランスを崩しやすい時期であり、女性ホルモンだけが原因でないこともしばしば
むしろこの時期に異変を感じたなら、これまでの疲れをリセットするヨイ機会
この時期どう自分の体と向き合うかで、今後の人生の楽しみ方が大きく変わってきます

あちこちに症状があらわれて、病院をはしごしているけれど、いまいち症状が改善されないという方は一度ご相談を
検査で異常がないのであれば、全身にうまく血液が巡ってないことが不調の原因かもしれません
女性ホルモンのせいだけではなく、併発する症状はすべてつながっています

閉経で体が大きく変わるのは、閉経前からバランスが崩れている証拠
閉経後が不安であれば、今から体を見直すことが大切
閉経後に対するストレスが、更年期の不調を招いているということもありますからね

嘆いてばかりはもったいない!

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2017917(日)

ガレット エシレ


『エシレ・メゾン デュ ブール』外部リンクのガレットをいただきました

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エシレはフランスにある小さな村の名前

日本でも近年、発酵バターが身近になってきましたが、ヨーロッパではバターといえば発酵バターが主流
中でもエシレ村で伝統的に作られるエシレバターは世界中で愛される究極のバター

東京・丸の内の世界初エシレバター専門店『エシレ・メゾン デュ ブール』は今でも行列がすごいそうで、日本でもかなり愛されてますね

そんなエシレバターを贅沢に生地に混ぜ込めるだけ混ぜ込んだ高級ガレット
「ガレット エシレ」

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鮮やかな青のカンカンも台所に置いておきたい?可愛さです
蓋を開けるとあらわれのモウモウ(牛のデザイン)も何なんでしょ?ってくらい心惹かれます(笑)

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肝心の中身はといいますと「THE・バター」と言わんばかりの顔色です

すごくしっとりやわらかいのにサクッという食感もあって不思議な感じ
いろんな意味でバターのパワーをすごく感じる一品

冷やしたらまたちょっと食感が違うのかなと思い、翌日試みるものの早くも味落ちしてしまい真相は闇の中…

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ここでもまた違った意味でバターの威力を感じました…

バターを丸ごとという意味では六花亭の「マルセイバターサンド」も

マルセイシリーズを支える「マルセイバタ」
これまた妙なご縁で「クセがなく美味しいから食べてみて」と改めて勧められました

いつかと思いながらも、いつでも試せると未だに未知の味でしたが、今こそ試す時なのかもしれません

よくよく考えてみるとエシレバターより入手困難で貴重か?!
直営店デシカ買エマセンヨネ

冷蔵庫からも消えてしばらくご無沙汰のバターでしたが
何となくバターな日々です



2017913(水)

そらの100かいだてのいえ


「100かいだてのいえ」シリーズ第4弾でましたね

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「そらの100かいだてのいえ」 偕成社

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「100かいだてのいえ」「ちかの…」と立て続けに出版
それからだいぶ経って「うみの…」
そしてまたまた忘れた頃に今回の「そらの…」です

シリーズの始まりが2008年ですから第1弾を読んでいた子達はもうすっかり大きくなりましたね

男の子と調子に乗って体を張って遊んでいたら、いろんな意味で後で大変なことになります(笑)
そんな時は「100かいだてのいえ」シリーズ
縦開きで進んでいくのも新鮮
階を数えていくと数字のお勉強にもなるし
土の中や海の中のいろんな生き物の登場は生物学
「鳥が何羽?」「蟻さんが何匹?」は数え方の勉強にもなるし
凝りまくりで複雑かつユーモラスなイラストは
「○○を探せ」と探し当てしたり、色遊びにも

とにかく一冊でかなりの時間を遊び感覚で学べます
やんちゃ坊主と体力の無い私にとってありがたいシリーズです(笑)

自分の子供のために書いていたような著者の岩井俊雄さんも
父というよりおじいちゃんよりの年齢になってきていますが
いろんな経験、知識を得てもなお遊び心溢れる男性は憧れますね


「100かいだてのいえ」シリーズの前にあった「どっちが?」シリーズも好きだったのですが
それをまとめたような一冊

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「どっちがへん?スペシャル」 紀伊國屋書店

これもなかなかおすすめ
ありえない変な描写が子供心をくすぐるようです

「どっちがへん?」といえば最近騒がれるモラルの低下

公園で出たゴミは…?

持ち帰る or そのまま置いて帰る

どっちがへん?

当たり前が当たり前でない時代
おかしな大人を逆に諭してくれるような楽しく学べるモラル絵本も期待したいところです



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 ABOUT
てあてやさん
女性ホルモンにふりまわされない体づくりを提案する整体院。
アラフォーてあて師のあれこれ。
ココロ豊かであれば人生どうにかなる!!

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