レシピ(35)


2016523(月)

レシピーベジそぼろー担々麺ー餃子


レシピーベジそぼろー担々麺ー餃子

↑時々食べたくなる担々麺。

普通のラーメンならチャーシューをよけるなどするけど、
担々麺だとよけにくい。
それに麺が小麦粉で出来ているので、砂糖と同じ害があるとフード(風土)ヒーリングでは考えるので、自分で作っちゃいました。

まずはベジそぼろ
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作りすぎちゃったので餃子に転用
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ベジそぼろにみじん切りして塩もみしたキャベツ、細かく切ったニラ、しょうがのすりおろしを加え、皮で包んだだけ。

まずはベジそぼろから~♪

<材料>作りやすい量

豆腐     1丁(水切りしておく)
干しシイタケ 小さいどんこ4~5個
人参     1/2~1本
ゴボウ    中くらいの太さ20㎝
タケノコ   適宜
長ネギ    1/2本
生姜     1かけ
ニンニク   2~3かけ
ごま油    大さじ2
鷹の爪    1本分
豆板醤    小さじ1
干しシイタケ戻し汁 1カップ
醤油     60~100㏄(お好みで)

※醤油は海の塩で昔ながらの製法で作られた本醸造醤油
普通の醤油だと体を冷やし免疫力を下げる陰性の食べ物になってしまいます。
※豆腐はキッチンペーパーで包み、皿などを重しにしてざるにあげ自然に1時間ほど水切りしておきます。
※大豆製品は消化に悪く、頻繁には食べない方が良い食材です。
※豆腐の大きさによって醤油の量が違います。かなりしょっぱめの方が美味しいです。

<作り方>
1、干しシイタケは戻し、石突を取って大き目みじん切り
2、長ネギ、生姜、種を取った鷹の爪、ニンニクはみじん切り
3、タケノコ、ニンジン、ゴボウの順に大き目みじん切りに
4、フライパンにごま油をひき、ゴボウと人参を入れ、弱めの中火でじっくり炒める。(陽性を加えます)
5、ゴボウ臭さが消え、甘い香りがして来たら、2と豆板醤を入れ香りを出す
6、干しシイタケ、タケノコを加え炒める
7、豆腐を加え、へらなどで細かくそぼろ状にしつつ炒める
8、豆腐の水分が飛んだら干しシイタケの戻し汁、醤油を入れ、水分を飛ばす


「担々麺」
最近はモチモチつるつるの米粉麺にはまっている私です。
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茹でるとこんな感じ
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<材料>2人分

ライスパスタ  250グラム
ベジそぼろ   適宜
もやし     一袋

昆布      5センチ
干しキノコ   大さじ2くらい
ニンニク    ひとかけ
長ネギ     1本
豆板醤     小さじ1/2(お好みで)
鷹の爪     お好みで
ごま油     大さじ1
水       どんぶり1.5杯ぶん
豆味噌     大さじ2~3
醤油・塩    適宜
練りごま    大さじ1

※塩は海の塩、それから作られた本醸造醤油と本醸造味噌
スーパーで売っている物だと体を冷やし免疫力を下げる陰性の食べ物になります。
味噌はお好みで麦みそなどでもOK

※小麦粉麺にすると、陰性になります

※写真のは黒練りごまを使いました。黒の方が陽性よりです。

※もやしは青梗菜でもいいです。

<作り方>
1、ライスパスタを袋に書いてあるように茹でます。
2、もやしを茹でる
3、長ネギは青いところを薬味用に小口切り、白いところを汁用に斜め切り、ニンニク、鷹の爪はみじん切りにします
4、フライパンにごま油を熱し長ネギ、ニンニク、鷹の爪、豆板醤を炒め香りを出します
5、水を加え、昆布をキッチンばさみで細く切って入れ、干しキノコもほぐして入れます。
6、煮立ったら味噌、醤油、塩で味を調え、火を止めてから練りごまを溶かします
7、麺をお湯にくぐらせ暖め、どんぶりに盛ります。
8、汁を入れ、もやし、ベジそぼろを乗せ、薬味を添えます。

どんぶりによって大きさが違うので、醤油と塩で味を調節できるレシピです♪


動物性なしでも、しっかりラーメンになります。
食後の身体への負担が無く、疲労感や気分の揺れ、イライラなどが無いラーメンです。

***********

それでも、普通のラーメンもおいしいと思いますよ。
だから、時々食べて、ダメージを受け、反省します。

割と負担が少ないところへ行きますけどね。
最近は夜遅くご相談が終わった後、「餃子坊」さんへ行くことが多いです。
サンラー麺が私のお気に入り。


外食をしてダメージを受けたら、次の日からまたまじめにフード(風土)ヒーリングをします。
時には1日断食もしたり。
半日断食は日常的にしています。

そんな生活を不便だと思うかもしれませんが、
それは、そのほうが健康で幸せでいられるからです。

具合が悪くなっていないと思っているだけで、
疲れやすかったり、イライラしたり。

それって、食事の影響が大きいのですよ。

こんな生活をまじめにしているのは、
私達Terraのメンバーはそれが本当の癒しだと思うからです。

生きる力、癒す力は自分の中にあります。
この記事をご参照ください。

「本当の癒し―病気予防と治療 」外部リンク

病気を治したい方、
病気になりたくない方、
心を安定させたい方にお勧めいたします。

他力本願では、本当の健康と幸せは手に入らないと私達は考えています。



201651(日)

レシピ―砂糖類・卵・乳製品なしチョコバナナパウンドケーキ


レシピ―砂糖類・卵・乳製品なしチョコバナナパウンドケーキ

↑砂糖類、卵、乳製品なしの「チョコバナナパウンドケーキ」です。
でも、次の日になってもしっとり。
そのための工夫もありますよ♪

連休中、皆様いかがお過ごしですか?
突然の雪にびっくりされた方もいらっしゃったのではないでしょうか?

私は雪の朝、旅行先のホテルで過ごしていました。
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おかげさまでお休みしてすっかりリフレッシュ(*^^*)

残りのG.W. 中はお休みしないで営業していますので、
いつでもご連絡くださいませ。

写真のパウンドケーキは旅のお供にと思い、作って持参したのですが、
半日断食(今は1日1食)が身についていて、
食べずに持って帰ってきちゃいました(笑)

家に帰ってから食べたのですが、
それでもしっとり、おいしかったです(^◇^)

************

「チョコバナナパウンドケーキ」

<材料> 紙製Lサイズパウンド型2本分

・粉もの
玄米全粒粉  50g
小麦全粒粉  50g
米粉     110g
有機ココア  10g
塩      小さじ1/4
アルミニウムフリーベーキングパウダー 小さじ1
重曹     小さじ1

・液体もの
豆乳    300㏄(成分無調整のもの)
甘酒    大匙3(米と米麹で作られたもの)
菜種油   大匙1(低温圧搾のもの)
長いもすりおろし  50g

完熟バナナ  3本

かぼちゃの種  適量

※塩は自然海水塩。原材料欄に「海水」とある物
※菜種油は低温圧搾のもの
※長いもは出来れば有機栽培で皮ごとすりおろす
※重曹は無かったら入れなくても大丈夫
※甘酒は米と米麹で作ったもの。「板粕」から作った甘酒飲料ではない。
※バナナは川が真っ黒になるくらいの方が甘く出来る
※長いもはしっとりさせるために入れる。無い場合は豆乳を350㏄に
※基本的に小麦は身体を冷やすものなので極力少なくする

身体を冷やさず、体に負担をかけず、太りにくい、けれど甘いお菓子です。

このレシピを人工塩、サラダ油、普通の小麦粉、砂糖やメープルシロップなど普通の材料で作ると、身体を冷やし、負担になり、太らせるお菓子になります。

<作り方>

1、オーブントースターは温めておく

2、バナナは出来るだけきれいにつぶすか、ミキサーにかけ滑らかにする

3、粉ものを全部合わせて泡だて器で混ぜるか、ふるいにかける

4、液体ものと2のバナナを泡立てるように混ぜる

5、3と4をこねずにきるように混ぜる

6、型二つに半分くらいの量を入れ上にパンプキンシードを乗せる

7、オーブントースターで8~10分ほど焼く

8、上にアルミホイルをかぶせ、更に25~30分焼く

9、箸などをさして生の粉が付いてこなければ出来上がり
※米粉が多いと中は餅っぽい焼き上がりになるので見極めが難しいです。食べて粉っぽさが無ければ大丈夫。

※オーブントースターの機種により焼き上がりが随分変わってくるので、様子を見ながら焼いてください


バナナと甘酒の甘味だけで十分に甘く感じるパウンドケーキです。

この通りに作って、「甘くない」と感じた方は砂糖中毒になっている可能性があります。


人工塩、上白糖他砂糖類、食品添加物・人工甘味料を含むもの、本物ではない調味料、安価のサラダ油、化学肥料・農薬を使って栽培された農作物などはあなたの健康を害する恐れがあります。


連休中、お出かけが難しい方でもお家でゆっくり家事をしたり、
お菓子作りをしてリフレッシュすることは可能です。

どうせなら健康に良い物を作ってみませんか?
お子様と一緒に作るのも楽しいですよ。
このレシピなら泡立てなどもいらないので簡単です。


************

上記の「人工塩、上白糖他~」の部分をご不快に思われた方もいらっしゃるかもしれません。

けれど、申し訳ないのですが、事実です。

もちろん、何を選ぶのもご自由です。
手軽さや、価格を選ぶのもアリだと思います。

私は健康状態を悪くして健康の大切さが身に染みているので、今のような材料と、調理法を選んでいます。

病院代や薬代って高くないですか?
病気になって治療でお金を使うより、病気にならずにおいしい物にお金を使う方が良いと私は考えたのです。

身体に悪いものを食べると、病気にはならなくても、
太り、だるくなり、疲れやすく、肌はカサカサや湿疹ができ、
老化しやすく、シミ、しわができ、風邪などの症状が出やすくなります。

これを実感した記事を書きました。

私が昨年、慢心から食事を甘く見て、大失敗した体験です。

「太る、むくみ、静脈瘤、めまい、シミ、シワ、高熱・・・わたもりの大失敗」外部リンク


また、久恵先生のこちらの記事は、
食、食べる事、噛むことなどとても奥深い内容の記事です。

これをお読みになることは、人生を豊かにしてくれると思うので、是非お読みになることをお勧めいたします。

「Ⅹ宇宙の法則~身体・心・魂を健やかにする食事~フード(風土)ヒーリング!」外部リンク



2016220(土)

頭痛&咳止めスープレシピ


頭痛&咳止めスープレシピ

↑一見コーヒーに見えますが、
レンコンと干しシイタケで作ったスープです。

レンコンと干しシイタケだけで醤油のような色になるので、
醤油を入れると、こんな感じ。

食養生と言って、
お台所の食材だけで病気のお手当てをする方法があります。

私は久恵先生から習って、
すご~~~い!と思っていましたが、
余りカゼをひかないので実践できずにいました。

(流輝先生に「初めて咳しているのを聞いた」と言われました)

今回、やっと実践!
・・・と、思ったら、
本格的なのは体力がなくて無理でした。

そこで食養の知恵を融合して苦し紛れに作ったスープが、
咳をかなり止めてくれてとっても助かったのです。

咳止めのお薬は、
かなりキツイものなのだと薬局の方に伺ったことがあります。

だから、本来は子どもには飲ませるべきじゃないと。

私の経験ですが、
咳止め薬を飲んでいるときに、
アロマセラピーを利用すると、
動悸が激しくなったことがあります。

だから、やっぱり体に負担のかかる物なのだと思います。



そんな時にこのスープを水筒に入れて会社などへお持ちいただけたらと思います。

レシピはメンタルコンサルティングTerra外部リンクの全国向けメインブログ「私の中の森」に載せました。

「頭痛&咳止めスープレシピ 」外部リンク

久恵先生からの本格的な食養生レシピも載っています。


久恵先生は、本当に20年、ずっとこのお手当法でケアされてきたのだそうです。

食養生は本も色々出ていますし、
講座なども開かれています。

実践経験がなくても、
講座をやろうと思えば誰でもできると思います。

ただ、実際の場面になると、
久恵先生の実績はやっぱり違うなあ、と、今回改めて思いました。

食材に関する知識の量が違うのですよね。
知識以外の知恵というか。

私は昨年、
久恵先生がされた「食養生講座」を受けさせていただいたのですが、
今はあまりされていない様子。

ぜひ受けていただきたいのですけど。

最近は西洋医学批判をする人が増えていますが、
じゃあ実際に病気になった時にどうしたらいいかわからない人も多いと思います。

その場合にこういう大切な知恵が伝わって行ったらいいのになと思う今日この頃です。

・・・久恵先生に食養生講座、リクエストしてみたらいかがでしょうか?



20151110(火)

玉ねぎ餃子レシピとインフルエンザ予防


玉ねぎ餃子レシピとインフルエンザ予防

↑無農薬玉ねぎを使った玉ねぎ餃子

無農薬だと玉ねぎってこんなに甘いんだな、
と言うか、辛みがないんだなと思います。

その甘みたっぷりな玉ねぎを、
ヌーボー小麦粉で作った皮で包んで餃子にしました。

写真のメニューは他に
・カリフラワーのガーリックオイル和え
・人参と干しきのこのすまし汁
写っていませんが・キノコ味噌

***************
<材料>作りやすい量

玉ねぎ   中1個
ニラ    1わ
ショウガ  一かけ
きくらげ  2~3枚
白きくらげ お好みで
油揚げ   大1枚
塩     小さじ1
コショウ  適宜
ごま油   大さじ1
醤油    小さじ2
くず粉   大さじ2

餃子の皮  40枚

焼油    適宜

※餃子の皮は私は手作りしました。
が、娘が中国人の同僚の方に教わったという
かなりアバウトなレシピなのでネットで検索された方が良いと思います(^^;)

※この量で40個では余ります。
その倍量が作れます。
冷凍しておいて次回にまわしても、
チャーハンの具として利用しても良いと思います。

※肉を使っても良いですが、水分を絞って捨てるという、
もったいない作業をしなければいけなくなります。
お肉は酸性食品で老廃物になり、
身体を病気にかかりやすい状態に傾けるものです。
中和するために大量のアルカリ性ミネラルが必要になります。

※塩は原材料名「海水」と書かれたもの。
焼き油は低音圧搾油と仕上げにごま油。
油揚げはふわふわしていないものを使いました。

<作り方>
1、玉ねぎはみじん切りにし、塩をまぶしておきます。

2、油揚げはお湯をかけてからオーブントースターで3~5分ほど焼き色がつく程度に焼き、5ミリ角に切ります。

3、ニラは1センチ弱、きくらげは千切り、白きくらげは1センチほどにきり、ショウガはすりおろします。

4、玉ねぎがしんなりして水分が出たら油揚げ、ニラ、ショウガ、きくらげ、白きくらげ、調味料を入れもみこむように混ぜます。

5、4を皮で包みます。

6、フライパンを熱し、油をひいていったん火を止め、餃子を並べます。
中火にしてお湯を餃子の高さの半分くらいまで入れ、ふたをして蒸し焼きにします。
水が無くなったらふたをとり、焼き目がついたら火を止め、ごま油を回しいれます。

出来上がり。

玉ねぎのおいしい水分を油揚げに吸わせるのがポイントです。

きくらげが無かったら、シイタケなどでもおいしいと思います。

*~*~*~*~*~*

インフルエンザが気になる季節ですね。

最近では予防接種ワクチンは効果がないとか、
むしろ有害だという情報は一般的になってきましたね。

医師やウイルス学者の方々から情報が出ているので、
かなり信憑性があるようです。

ちなみに世界各国では効果がないという理由で、
接種をしないようにしている国もあるとか。

もし、予防接種後に打った部位が痛いとか、
腫れている、腕がしびれるなどの症状が出た方は医師に相談するとともに、
今後の予防接種をやめたほうが良いと思います。

次回以降に重篤な副作用が出る恐れがあるからですが、
現在、すべての予防接種は義務ではなく、
本人、もしくは保護者が「選択して打った」と言うことになるので、
何かあっても本人や保護者の責任と言うことになります。

今はネットで情報を簡単に調べられる時代です。

ご自分とご家族の健康を人任せにしてはいけません。
私達は健康になる方法も、医療方法も自分で選べるのです。


でも、
じゃあ、どう予防したら良いのか?
と言う情報が不足していますね。

それを本日、無料WEB女性誌「Trinity」に掲載される記事に書きました。

「ホリスティック健康相談的インフルエンザ予防」外部リンク

記事ページSNSへの応援クリックお願いいたします。


どうかご参考にしてくださると幸いです。



20151024(土)

喉・咳の風邪に―潤いデザートレシピ♪


喉・咳の風邪に―潤いデザートレシピ♪

↑カンタン薬膳デザート「銀耳と梨のデザート」です。

薬膳治療の本に載っていたレシピを、
「フード(風土)ヒーリング」風にするとどうなるかな~?と考えて作ってみたオリジナルレシピをご紹介します。

この季節に多い、喉・咳の風邪に効果的とか。

おまけに、おいし~い♪
そして、他にも嬉しい効果がありました。

************

秋は乾燥による肺の病気が出やすい季節だと、東洋医学では言います。

肺は乾燥に弱い臓器なのです。

風邪やインフルエンザ予防に「加湿」と言われ、壁がべちゃべちゃになっているお宅もあるかもしれませんね。

でも、外側からの加湿より、内側から潤すのが大事なのですよ。

この季節にとれる果物などは、身体を潤す働きのあるものが多いのです。

身体が風邪をひきやすい状態では、
いくら加湿しても、
アロマなどで抗ウイルス対策しても意味がないのです。

肺を潤す食材としては、
銀耳(白きくらげ)、松の実、白ごま、柿、ユリ根、卵、牛乳、豆乳

胃を健やかにして、津液を作るのは
キュウリ、トマト、銀耳、胡麻、豆腐、琵琶、梨、りんご、キウイフルーツ

津液とは血液以外の体の水分の事です。
詳しくはわたもり個人HP「ホリスティック医療情報 私の中の森」の
東洋医学ガイド外部リンクのページをご参照ください。


潤す以外にも、乾燥させない食べ方も大事です。
ショウガ、ニンニク、葱、香辛料などは汗をかいて水分を失うので、身体が乾く原因になるのですよ。
(晩秋から冬には少量ずつ取っても大丈夫です)

今日は銀耳と梨を使ったデザートをフードヒーリング風にアレンジしてお教えいたします。

***********
「銀耳と梨のデザート」

<材料>作りやすい量

白きくらげ   6g
梨       1個
甘酒ペースト  250g
水       300cc
自然海水塩   一つまみ
ミントの葉   あれば適量


※甘酒ペーストは米と米麹で作られた「本当の甘酒」です。
天然の甘みがあります。
濃縮タイプをお使いください。
板かすではありませんし、缶などで市販されているのとも違います。

※水は塩素を含まないもので。

※自然海水塩とは昔ながらの製法で作られた原材料名「海水」と書かれたものです。
自然塩をうたっている「なんちゃって自然塩」はたくさんあるので注意!


<作り方>

1、白きくらげを水で戻し、食べやすい大きさに分けます。

2、梨は皮をむき、一口大に切ります。

3、鍋に水と甘酒ペースト、戻した白きくらげを入れて5分ほど煮ます。

4、切った梨を入れて更に10分ほど煮て、最後に自然海水塩を加えます。

5、器に盛ってミントの葉があれば飾ります。



本当の薬膳レシピは水で煮てはちみつ大さじ1を加えます。
ちなみにはちみつも食薬の一つで肺を潤し、咳を止める作用があるとされています。

甘酒は消化器系の働きを整え、身体を温めます。

梨やリンゴ、柿などはこの季節の症状にあった食材なのですが、
身体を冷やすものなので、少量にするか、
こんな風に熱を加えて食べたほうが良いです。

果物や、南国でとれる食材、夏の野菜などは身体を潤す作用がありますが、身体を冷やすので、
これからの季節は冷えに弱い腎臓を傷めます。

腎臓が痛むと、生きる気力が低下し、
鬱などの精神症状が出やすくなり、
活発に活動できるはずの春に元気が出ません。

下記Web女性誌「Trinity」の私の記事をご参照ください。
「秋冬は落ち込んで当たり前?―わたもりのホリスティック医療ガイド」外部リンク
記事ページへのクリック応援お願いいたします。



これからの季節は「生の食材」は少量にとどめておくのが「自然に沿った食べ方」なのです。

フードヒーリング外部リンクの教えでは体を冷やす食材のバランスをとるために自然海水塩と、それから作られた味噌、醤油、梅酢を使います。

詳しくお知りになりたい方は、
是非、久恵先生外部リンクの食事相談をお受けくださいませ。

お申し込みは上記申込み先からお願いいたします。


あ、風邪以外の嬉しい効果についてですが、
潤うのは肺だけじゃないのです。

お肌もカサカサが無くなりました♪
お肌もうるうるになりますよ~。
是非ためしくださいませ。



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わたもり
帯広市のメンタルコンサルティングTerra 代表 わたもりの十勝地域向けブログです。
わたもりオリジナルのホリスティックカウンセリング、HSPサポート、アロマリーディング、夢解析、カードリーディング、エネルギーヒーリング、パワーストーンブレス制作、ソウルナビゲーションなどをやっています
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