2008127(日)

おかあさんといっしょ着ぐるみヒストリー

おかあさんといっしょ着ぐるみヒストリー

おかあさんといっしょの着ぐるみの歴史ちょっとだけ・・。
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右下。1960~1967「ブーフーウー」。
私が見ていました。三匹のこぶたといじわる狼の話。
声が「黒柳徹子」さん「大山のぶ代」さん、操演に、高橋悦史さん、のっぽさんの高見映さんも・・。
左上。1967~1969「ダットくん」。
子うさぎダットくんとピョンコちゃんの話。
ダットくのメガネが、時代感じさせます。
このあたりまでは知っています。
下。わからない~1969~1971「とんちんこぼうず」。
ぬいぐるみから人に・・・(@_@;)。
和尚と小ぼうずの話。

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右。1971~1974「とんでけブッチー」。
犬のブッチーとフトッチー、ペンギンのペンチーの
冒険物語。
これは着ぐるみではなく、パペット。
左。1977~1979「ゴロンタ劇場」。
トラのゴロンタと小熊の兄弟トムトム、チャムチャムの話。


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1982~1992「にこにこぷん」。
言わずと知れた。あ~懐かしいと思う方も多いでしょうか?
私は全く見ていないので、なんとも。
山猫のじゃじゃまる、ペンギンのぴっころ、ねずみのぽろりによる、にこにこ島の物語。


トップ画像。
右。1992~2000「ドレミファ・どーなっつ」。
これもわかりますね~。
双子のプードル犬みど&ふぁど。ゴリラの空男。
(空男って・・すごい名前ですね・・男らしい・・)
カンガルーのれっしーの物語。
左。2000~現在
「ぐ~チョコランタン」。
チョコランタン島を舞台にスプー、アネム、ズズ、ジャコビの物語。
このチョコランタンからは、動物ではないんですね。
カバみたいなスプー、鳥みたいなアネム、クマみたいな
ジャコビ、河童みたいなズズ。
にこにこぷんは10年。あとは8年前後。初期は2年ぐらい。
ぐ~チョコランタンも地デジに切り替わるまでかも?

可愛いキャラ期待しています~。


写真と資料。(2003年刊おかあさんといっしょFUNBOOKより)



2008126(土)

おかあさんといっしょファミリーコンサート帯広公演

おかあさんといっしょファミリーコンサート帯広公演

行けないと思っていた・・・
「おかあさんといっしょコンサート」。
二日前にチケットが、手に入り行くことに~。
いざ、帯広市民文化ホールに。
入ると↓のグッズが渡されました。

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バッグ、ファイル、記念スタンプ、風船2個、シールつき
プログラム。


いや~良かったです。
ぐ~ちょこらんたんは可愛いし。
歌は良かったし。

さすがに、なかなか来ないコンサートだけに
盛り上がっていました~。
開演の一時間前にいったんですが
も~子供のコンサートですから
グッズ↓売り場には・・・

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すごい列。もっと凄いのは小ホール入口にある

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ぐ~ちょこらんたんのキャラクターぬいぐるみの
記念写真スペース。

開演まで間に合うのか?ん・・。列でした・・・

テレビで見るよりは本当にきれいな
舞台でした~。

息子の~。
ハルは絶叫していました。

それだけで行った甲斐があったものです。

親は大変でしたが・・・・(@_@;)。







2008123(水)

ギフトシーズン4 「かぐや姫スコープ」

ギフトシーズン4  「かぐや姫スコープ」

自分の仕事が、コンピューターのソフト開発という
仕事がら、俊之よりも先輩なのにまだまだ独身が
多いのが、婚期をだんだん遠のかせていた。

別にこのままコンピューターの妄想のオタクの・・・
世界にバーチャルにうもれてもかまわないいんだけど・・

「寂しすぎない~?」(T_T)/~~~。

「別に~。」そんなもんか・・・。

今年もさみしいクリスマスがやってくる。
「時空屋」その名前にひかれて会社帰りに
その店のドアを開いてみた。
「いらっしゃいませ」
背の高い、俊之と同じぐらいのきれいな顔だちの男が
白黒の猫を抱いていた。
こんな埃っぽい(言い方が悪いが・・・)
似合わないなあ・・この人。
「こんなお店あったんですね」
「もう長いんですが、マニアなお客さんしか来なくて・・・」
彼はにが笑いした。俊之は店内をぐるぐる回る。
古タンスや茶の湯の釜とか・・アンティークの食器。
その中に緑色の万年筆みたいなものが目に止まった。
「これはなんですか・・・。」
「それはカレイドスコープ。万華鏡です。」
「のぞいていいですか・・」
「どうぞ」
覗くと微妙な光のパレードが見える。
きらきらした模様は、しばしみとれる。
「それは聞いた話ですが、満月の夜に覗くと
不思議なことが起こるみたいですよ。
それも独身の方に限りますが。あと強い願いがないと
その不思議なことは起きないそうです。」
「ふ~ん。」なんとなくその言葉にひかれ
万華鏡を買ってしまった。
「ただし、不思議なことは一回だけのようですよ。
あとは普通の万華鏡で、楽しんでくださいね」

「一回だけ・・・っ。なんだろう。」

今日は満月だ。彼はいつものように
風呂あがりにビールを飲んでいた。
窓を開けて、月を見ると神々しいばかりに
輝いていた。
「この次まで、待とうかな・・」
「えいっ。」
俊之は、思いきってのぞいてみた。
するとそこには月が見えた。
(えっ・・)

「いいお月さんですね」
俺しかいないのに。
そこには体育座りをした見たことがない
ロングヘアーの美人がこちらを見ていた。


「で・・なにがあったんですか」
店主は笑いながら俊之はに聞いてきた。
「言えませんよ」
「それは願いに近いものだったのかな・・」
「あれは別名かぐや姫スコープっていうんです。」
「かぐや姫スコープ?」

満月の夜に、理想の異性が一夜だけ現れる。

でも心が、やましい、汚い人には現れない。

そしてなによりも願いを思い続けて

毎日を生活している人・・・。

「でもおまけがあるんですよ・・・」
「おまけ・・?」
「活かすもダメにするのも。あなたしだいです」

数日後。俊之の職場にあのかぐや姫が
やってきた。
現実の世界に・・(うそ~)

職場のオタク先輩はまるで
メイドカフェのおねーちゃん見るみたいに
彼女を見ていた。
「あの。有島さんって・・いらっしゃいますか?」
「僕ですが・・」
「先日お財布を届けていただいた・・」
「ああ~はいはい」
「なかなかここに来るまで、迷っちゃって。」

あの夜と同じ目で俺を見ていた。





2008121(月)

旅立ち~足寄に行ってみたくなります~

旅立ち~足寄に行ってみたくなります~

松山千春のライブの映像を見ると
必ず、一輪の赤いバラがあります。
ずっとなんの意味のバラなのか疑問に
持っていました。
あれは・・・
竹田プロデューサーの薔薇でした。

「旅立ち~足寄より~」

あまり期待はしなかったんですが
十勝に住んでいる人には
のちにレンタルになってからでも
見てほしい作品です。もちろん映画館で観たほうがイイですが、十勝の広さが味わえるし~。

物語は昭和50年の音楽コンテストからはじまります。
赤いニッカポッカ↑のズボン(*^_^*)です。で、
パトカーに乗ってやってきた19歳の青年。
ここで「旅立ち」を歌いSTVのプロデューサー
竹田健二に声をかけられます。
そこから全国に知られるまでの物語です。

冒頭「旅立ち」が流れますが、
本当のコンテストの音源のような?
まだ、荒削りで、素人さが残る歌い方が
新鮮でした。(これは聴く価値あり・・)
俳優は松山千春に、大東俊介。
竹田プロデューサーに、萩原聖人。
千春のお父さんに泉谷しげるが、いい味で、でています。

歌は千春の声ですが、ラストは大東くんが
すこしやっています。
演出上、仕方ないですが良かったです。
感動的ですし・・。

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竹田プロデューサーの薔薇とは?
真相を知りたい方は観てくださいね。

馴染みの足寄がたくさん出てきます。
十勝のすばらしい風景も
たくさんです。オンネトーもでてきますし。
それだけでも楽しめますよ~。








20081126(水)

冬に読みたい絵本

冬に読みたい絵本

クリスマスもいよいよ本番シーズンですね。
この季節に読みたいのが
「レイモンド・ブリッグズ」の絵本・・


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「風が吹くとき」
1986年に映画になりましたが、核の避難準備を
する老夫婦。どこか微笑ましいのに・・・悲しい。
非核を訴える、鮮烈な映画でした。
平和とはなにか教えてくれます。


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レイモンドブリッグズといえば
「スノーマン」ですね。
ほどんと絵だけで、お話が繰り広げられます。
アニメもあります。
ほのぼのした暖かい絵が好きです。



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「さむがりやのサンタ」
クリスマスにぜひ読んでみたい本。
上の「スノーマン」と同じく、ほぼ絵だけのお話。
でも、サンタのおじいさんの一日が
細かい・・。起きたら紅茶のんだり、外にトイレが
あったり。動物がたくさんいたり。
入れ歯をするところもグフ・・・。
このシリーズで、夏休みのおじいさんの生活を描いた
お話も出ています。
こんなサンタだったら来て欲しいなあ~。








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