2008年7月24日(木)
崖の上のポニョ

ポニョ観てきました。
ポニョはかわいい~です。
宮崎アニメとしては子供向けのようですが、
ちょっと難しいのではと、感じました。
ディズニーの「ファンタジア」のような音楽の使い方や
いつものように物の擬人化は多々ありますが・・・。
子供にしてみれば飽きちゃう感じも否めませんでした。

お話は人魚姫がベースになっているお話です。
宮崎流ってところですね。
絵は相変わらず、すばらしいです。
観ていて癒されます。
それだけにお話がなんだか消化不良気味になったのが残念。
ポニョのママが天海祐希、パパが所ジョージ、
主人公宗介のママ「リサ」が山口智子、パパが長嶋一茂が好演しています。

私としては山口智子の暴走ぶりが昔のトレンディドラマ
ちっくだったので、おかしかったです~。
今はモデルとかナレーターぐらいで、しか見ませんからね・・・。
ポニョはも~可愛いですよ・・・しぐさ。おしゃべり・・。
それだけでも楽しめます。
ポニョはかわいい~です。
宮崎アニメとしては子供向けのようですが、
ちょっと難しいのではと、感じました。
ディズニーの「ファンタジア」のような音楽の使い方や
いつものように物の擬人化は多々ありますが・・・。
子供にしてみれば飽きちゃう感じも否めませんでした。

お話は人魚姫がベースになっているお話です。
宮崎流ってところですね。
絵は相変わらず、すばらしいです。
観ていて癒されます。
それだけにお話がなんだか消化不良気味になったのが残念。
ポニョのママが天海祐希、パパが所ジョージ、
主人公宗介のママ「リサ」が山口智子、パパが長嶋一茂が好演しています。

私としては山口智子の暴走ぶりが昔のトレンディドラマ
ちっくだったので、おかしかったです~。
今はモデルとかナレーターぐらいで、しか見ませんからね・・・。
ポニョはも~可愛いですよ・・・しぐさ。おしゃべり・・。
それだけでも楽しめます。
2008年7月20日(日)
西遊記・・・\(-o-)/ninikininninn~
2008年7月17日(木)
ラストフレンズ2(5)
みんなお腹いっぱいになって居間でごろごろしていた。
なんとなく飲みなおしながら
「暑いね~」と呟いている。
「すっかり堅司とタケルは意気投合だね。」美知留が言う。
「やっぱそんなこといってもメンズひとりだから
寂しいんじゃない~」瑠美が言う。
「そんなこと言ったら世のお父さんはど~するんだ」
瑠可がゲラゲラ笑った。
沙良が瑠可にたずねた。
「瑠可さんは瑠美が言うにはパパだって言ってましたけど。」
「パパと言えばパパだろうね。」目が細くなる。
「昔はすごく嫌だったんだけど・・。今はこのままでも
いいかなって・・思っている。」
「気持ちが男なんだよ・・言ってしまえばさ・・」
「死んでも言いたくないって。前はそうだったよ。でも
タケルや美知留達に逢ってから少し変わったかな。」
「でも女の姿で、気持ちが男って・・」
「でもかっこいいよ・・。瑠可さんは・・」堅司が言った。
「そうそ・・」タケルがつぶやく。
「タケルさんはどうしてここに・・?」
「いろいろあって。女の子が嫌いなわけでないんだけど・・」
ビールを一口飲んで
「今日、姉の息子に会ったんだよ」
瑠可と美知留が目を見張った。
「なんで・・」
「なんでって。」
「モデルやっていたんだ・・」
「向こうから言ってきたんだよ。」
「つらくはなかったのかな。」
「あまりそんなことは・・・でもいいやつだったよ」
「いつか結婚する?タケル」美知留が問いただした。
「するかなあ~」
「じゃさ瑠美が結婚してからね~」
「瑠美は結婚するつもりなんだ・・」堅司が笑う。
「なによ~願望はある。ふん・・」
「ねね~あんたたちは友達なの?」美知留がつっつく。
えっ・・・・。堅司と瑠美は困った顔をした。
「嘘~うそ~。」
「いいかなあ~と。ねえ~タケル」ぴたっとくっつく。
「美知留アツい・・離れろ」
「飲みすぎ・・どうする。美知留。瑠可。」
「なんかたのしいわ~。」
「俺ここで暮らしたい。」
「いつでも来てイイよ・・」タケルがいう。
ずっとなのだろうか・・ここにとどまるのは。
昔もそんなこと考えていた。
無理はしなくてもいい・・。
いつか出ることもあるかもしれない。
でもここが好きだから
変に理由はいらない。
それが僕たちの形なのだから・・
「そ~いえばオグリン東京にもどるの聞いた?」
美知留がタケルに言った。
「え~。ホント?」
「双子の娘息子ちゃん大きくなっただろうね~」
「またにぎやかになるね」
「ねえ~ママあさってママのサロンで髪切っていい・・?」
「この間きったんじゃないの・・」
「気になるんだもん・・」
「美知留のママは美容師さんなんだ。私も行こうかな・・。」
沙良が便乗する。
「イケメンがいるんだよ~」
「行くわ~」沙良はかっこいい男が
好きなのだ・・・。
夏の夜は続く。
私の青春の・・。
熱帯夜の・・ひとこま。
こんな生活しているであろう・・ドラマラストフレンズ。
そんな感じで書いてみました。(おわり)\(-o-)/。
2008年7月16日(水)
ラストフレンズ2(4)
白幡裕也は鏡の前に座り、タケルの表情を見ていた。
「母からあなたのことは聞いていたので・・どこかで
もしかしたらと・この仕事始めてから思っていたんですよ。」
「姉は元気ですか?」
「下に高校生の妹がいて、すっかり姉妹みたいに出かけるのが
楽しいみたいですよ。」
「そうですか・・」
つぶやくようにタケルは言った。
もう随分時間は経ったはずなのに現実にこういうことが
あると未だ胸が締め付けられる。
すっかり俺の中では吹っ切れていると
思っていたのに。
「たまに連絡してあげてください。母はやはり
あなたのこと気にかけているみたいです。葛藤があるかと
思いますが・・・」
裕也は言いずらそうに言った。
「できました。」タケルはカメラさんにチェックをお願いした。
「ん・・たまに連絡してみます。」
そう笑って裕也に手を振った。
「それとは別に飲みませんか?今度・・ああ
母さんには言いませんから・・。僕個人的に・・」
「あとで名刺渡しますから・・」
「嫌ですか?」裕也は笑った・・。
「いや・・」
「なんか気が合いそうだ・・・」
タケルも笑っていた。
今日も熱帯夜になりそうだ。
バーベキューコンロに炭を入れて火を起こしている。
「けむったいい~ヘホヘホ・・」
タケルはむせていた。
「そっち向くからだよ・・」
トレイを持った瑠可が
へたくそ~っというまなざしで見ている。
「じゃ手伝えよお・・」
「やだ。美知留と野菜切るから・・」
小踊りしながらキッチンに消えた。
「あっ僕手伝いますか?」
「ああ・・じゃこっちに来て、団扇であおいで・・」
「はい・・」
バーベキューコンロに座り堅司はあおぎだした。
「初めてだね・・沙良ちゃんは前に見たけど」
「堅司くんだっけ・・」
「はい。」
初めてなんだけどタケルさんはなんか昔から
知っているみたいな感覚になるなあ・・
ヘアメイクの仕事をしているって言ったけ。
「瑠美・・瑠美さんから聞きました」
「瑠美でいいよ・・そう呼んでいるんでしょ?」
「なんかいいな・・」堅司がつぶやく。
「うちはみんな名前で呼び捨てだからさ
来た人もそのままで呼んでもらっているよ・・」
「ここはそういうところだから・・」
「変わっている家でしょ・・」タケルが笑う。
「だから瑠美もあんな風に育ってしまって・・」
「僕は兄もエリートで弁護士めざしているし、家族は
僕よりは兄に肩入れしているみたいな・・所があって」
堅司はなんだかそんなことをタケルに言っていた。
「君は君の生きたいようにした方がいいよ・・いつかわかって
くれるからさ・・。俺と似てる。俺はこじれてしまったから・・」
「えらそ~なことゴメン・。」
照れくさそうにコンロの炭を覗く。タケル・・
「おお~い瑠可、美知留できたお~」
「今行くぅ~」
奥で声がした。
瑠可がてんこもりの野菜と肉を持ってきた。
「待った~やろうやろ・・美知留ぅ~ビール」
「はいはい・・」
美知留が缶ビールをみんなに渡す。
「沙良たちは炭酸よ」
「だめだめ・・未成年・・」
「飲んだことないじゃん~ママ。」
瑠美が怒る。
「隠れて飲みそうだもん・・」
コンロを囲んで瑠可が口火を切る。
「せーの。お疲れ~乾杯い~」
カチンカチンとアルミ缶が涼しい音をたてた。
「母からあなたのことは聞いていたので・・どこかで
もしかしたらと・この仕事始めてから思っていたんですよ。」
「姉は元気ですか?」
「下に高校生の妹がいて、すっかり姉妹みたいに出かけるのが
楽しいみたいですよ。」
「そうですか・・」
つぶやくようにタケルは言った。
もう随分時間は経ったはずなのに現実にこういうことが
あると未だ胸が締め付けられる。
すっかり俺の中では吹っ切れていると
思っていたのに。
「たまに連絡してあげてください。母はやはり
あなたのこと気にかけているみたいです。葛藤があるかと
思いますが・・・」
裕也は言いずらそうに言った。
「できました。」タケルはカメラさんにチェックをお願いした。
「ん・・たまに連絡してみます。」
そう笑って裕也に手を振った。
「それとは別に飲みませんか?今度・・ああ
母さんには言いませんから・・。僕個人的に・・」
「あとで名刺渡しますから・・」
「嫌ですか?」裕也は笑った・・。
「いや・・」
「なんか気が合いそうだ・・・」
タケルも笑っていた。
今日も熱帯夜になりそうだ。
バーベキューコンロに炭を入れて火を起こしている。
「けむったいい~ヘホヘホ・・」
タケルはむせていた。
「そっち向くからだよ・・」
トレイを持った瑠可が
へたくそ~っというまなざしで見ている。
「じゃ手伝えよお・・」
「やだ。美知留と野菜切るから・・」
小踊りしながらキッチンに消えた。
「あっ僕手伝いますか?」
「ああ・・じゃこっちに来て、団扇であおいで・・」
「はい・・」
バーベキューコンロに座り堅司はあおぎだした。
「初めてだね・・沙良ちゃんは前に見たけど」
「堅司くんだっけ・・」
「はい。」
初めてなんだけどタケルさんはなんか昔から
知っているみたいな感覚になるなあ・・
ヘアメイクの仕事をしているって言ったけ。
「瑠美・・瑠美さんから聞きました」
「瑠美でいいよ・・そう呼んでいるんでしょ?」
「なんかいいな・・」堅司がつぶやく。
「うちはみんな名前で呼び捨てだからさ
来た人もそのままで呼んでもらっているよ・・」
「ここはそういうところだから・・」
「変わっている家でしょ・・」タケルが笑う。
「だから瑠美もあんな風に育ってしまって・・」
「僕は兄もエリートで弁護士めざしているし、家族は
僕よりは兄に肩入れしているみたいな・・所があって」
堅司はなんだかそんなことをタケルに言っていた。
「君は君の生きたいようにした方がいいよ・・いつかわかって
くれるからさ・・。俺と似てる。俺はこじれてしまったから・・」
「えらそ~なことゴメン・。」
照れくさそうにコンロの炭を覗く。タケル・・
「おお~い瑠可、美知留できたお~」
「今行くぅ~」
奥で声がした。
瑠可がてんこもりの野菜と肉を持ってきた。
「待った~やろうやろ・・美知留ぅ~ビール」
「はいはい・・」
美知留が缶ビールをみんなに渡す。
「沙良たちは炭酸よ」
「だめだめ・・未成年・・」
「飲んだことないじゃん~ママ。」
瑠美が怒る。
「隠れて飲みそうだもん・・」
コンロを囲んで瑠可が口火を切る。
「せーの。お疲れ~乾杯い~」
カチンカチンとアルミ缶が涼しい音をたてた。
2008年7月15日(火)
ラストフレンズ2(3)
川の土手っぷちで、堅司と沙良と瑠美は
アイスを食べながら夕日を見ていた。
夏の夕暮れは太陽にみんなエネルギー取られた
もぬけの殻みたいな・・。
17歳の若者も少し休まねば~。
「疲れたね・・・」
「熊谷来ないやつらの分もあてつけみたいに
なんかすごかったね~」
沙良があくびしつついう。
「そうかもな~」
「あっという間に夏は行く~」
「さみしそうだね。堅司。」
「だってよ~この貴重なせいしゅうんがあああ」
さいごのアイスをぺろりと飲み込んだ。
「歌ってど~するんだ」
瑠美がおでこにチョップした。
「いて。な」
「プールじゃなくて、カワイイ子と海イキテ~」
「あれ堅司に彼女いなかったっけ・・?」
「練習ハードになったから自然に消滅したんだああ~」
「そりゃかわいそお。」沙良が笑う。
「うちらも女っけない・・さみし~堅司ぃ」
「さっ帰ろう~。腹へった・・・」
スカートを直す留美は手提げをしょった。
「でもスカートは穿くんだね・・・」
堅司は留美を見て言った。
「萌えた~?」げらげら笑う。
「明日うちにお泊りしない?」
「瑠美んち?」
「うん。明日タケルが、バーベキューするって、言っていた。」
「タケルさんいるんだ~かっこいい男子・・むふ・・」
沙良は前に留美の家でタケルに逢っていて、
ひそかに目がハートらしかった・・
「じゃいく~お泊り・・」
「堅司も?どう」
「瑠美ンちって・・」
不思議そうに聞いてきた。
「堅司は知らなかったよね」
瑠美はポツリと言った。
ウチはね・・
パパがふたりいて
ママがいて
たまに
オグリンと
エリーが来て
あ・・それは
パパとママの
かけがえのない 友達。
「こんなんで、いいかな・・」
鏡を見ながらプロデューサーに
聞いていた。
明るい白いコテージのロケ。
気持ちいい。
昔はたよりない感じだった。
少し今は落ち着いた雰囲気も
あるらしい。
「水島さんって癒し系ですね・・」
そんなんじゃない・・・けどさ。
たまに言われる。
最近のモデルは瑠美と同じ年の子も
ずいぶん増えてきた・・
数年前はそんなにいなかったのになあ。
何人かの助手をかかえて僕はコツコツと
ヘアメイクの仕事をしている。
次の子が僕の前に座った。
二人いるメンズモデルのひとり・・顔小さいなあ・・
「あの・・」
「はい・・?俺?」
「タケルさんですよね・・」
「僕、」そのあとに
「白幡裕也です。白幡優子の」
「姉の・・・」
それ以上は言葉が出てこなかった。
瑠美が生まれてからは
一度も連絡すら来ていない・・
それはあまりにも
偶然で突然で・・。
アイスを食べながら夕日を見ていた。
夏の夕暮れは太陽にみんなエネルギー取られた
もぬけの殻みたいな・・。
17歳の若者も少し休まねば~。
「疲れたね・・・」
「熊谷来ないやつらの分もあてつけみたいに
なんかすごかったね~」
沙良があくびしつついう。
「そうかもな~」
「あっという間に夏は行く~」
「さみしそうだね。堅司。」
「だってよ~この貴重なせいしゅうんがあああ」
さいごのアイスをぺろりと飲み込んだ。
「歌ってど~するんだ」
瑠美がおでこにチョップした。
「いて。な」
「プールじゃなくて、カワイイ子と海イキテ~」
「あれ堅司に彼女いなかったっけ・・?」
「練習ハードになったから自然に消滅したんだああ~」
「そりゃかわいそお。」沙良が笑う。
「うちらも女っけない・・さみし~堅司ぃ」
「さっ帰ろう~。腹へった・・・」
スカートを直す留美は手提げをしょった。
「でもスカートは穿くんだね・・・」
堅司は留美を見て言った。
「萌えた~?」げらげら笑う。
「明日うちにお泊りしない?」
「瑠美んち?」
「うん。明日タケルが、バーベキューするって、言っていた。」
「タケルさんいるんだ~かっこいい男子・・むふ・・」
沙良は前に留美の家でタケルに逢っていて、
ひそかに目がハートらしかった・・
「じゃいく~お泊り・・」
「堅司も?どう」
「瑠美ンちって・・」
不思議そうに聞いてきた。
「堅司は知らなかったよね」
瑠美はポツリと言った。
ウチはね・・
パパがふたりいて
ママがいて
たまに
オグリンと
エリーが来て
あ・・それは
パパとママの
かけがえのない 友達。
「こんなんで、いいかな・・」
鏡を見ながらプロデューサーに
聞いていた。
明るい白いコテージのロケ。
気持ちいい。
昔はたよりない感じだった。
少し今は落ち着いた雰囲気も
あるらしい。
「水島さんって癒し系ですね・・」
そんなんじゃない・・・けどさ。
たまに言われる。
最近のモデルは瑠美と同じ年の子も
ずいぶん増えてきた・・
数年前はそんなにいなかったのになあ。
何人かの助手をかかえて僕はコツコツと
ヘアメイクの仕事をしている。
次の子が僕の前に座った。
二人いるメンズモデルのひとり・・顔小さいなあ・・
「あの・・」
「はい・・?俺?」
「タケルさんですよね・・」
「僕、」そのあとに
「白幡裕也です。白幡優子の」
「姉の・・・」
それ以上は言葉が出てこなかった。
瑠美が生まれてからは
一度も連絡すら来ていない・・
それはあまりにも
偶然で突然で・・。






