2007年12月15日(土)
飛行機に乗って
2007年12月14日(金)
恋ごころ

息子が少し喉がれしているので、厚生病院に行ってきました。小児科はあまり混んでいなくて、スムーズに終わり。点滴している子がちらほらいました。
さて、これは、厚生病院の売店で買ってきました。天使の羽がついたカエルさんが大事そうにおもちゃの指輪を持っています。
これは金運らしい。でもこれしかなかった~。超可愛い~ストラップです。
厚生病院の薬局には私が、気になっている人が。
玉山鉄二っぽい人で、身長が、178ぐらいかな。逢えるとドキドキします。今日も薬局の出入口の所で
遭遇~。ちらっとこっち見たような髪が少し短かったやっぱりすらっとしていてかっちょえ~。
ひそかに厚生病院の君とお慕いしています。薬の受け渡しにはあまり、いないので、見かけるとラッキーですね。ちょっと氷のような瞳が たまらないんですぅ
さて、これは、厚生病院の売店で買ってきました。天使の羽がついたカエルさんが大事そうにおもちゃの指輪を持っています。
これは金運らしい。でもこれしかなかった~。超可愛い~ストラップです。
厚生病院の薬局には私が、気になっている人が。
玉山鉄二っぽい人で、身長が、178ぐらいかな。逢えるとドキドキします。今日も薬局の出入口の所で
遭遇~。ちらっとこっち見たような髪が少し短かったやっぱりすらっとしていてかっちょえ~。
ひそかに厚生病院の君とお慕いしています。薬の受け渡しにはあまり、いないので、見かけるとラッキーですね。ちょっと氷のような瞳が たまらないんですぅ
2007年12月13日(木)
クリスマススト-リ-ズ 10
「天使のたまご」
「天使がたまごなんて産むわけないじゃん」
ショ-ケ-スをのぞきながら卓矢がちゃかした。
「でも産んだらこんな感じなんでしょ。きっと」美雨が笑った。
ゴ-ルドのたまごに、ゴ-ルドの羽根。
「ちょっと見せてもらっていいですか?」
店員に声を掛けてゴ-ルドのたまごを見せてもらった。
「なにか生まれそうだよな」
「おもしろい形しているね」
「じゃあこれにするかい?」
「ずいぶん前から天使のたまごはあるけどね。
こうしてじっくり見ると深いな。」
サラサラのロングヘアから美雨の好奇心いっぱいの瞳が輝く。
「買えるの?」
「大丈夫だよ。これぐらい。クリスマスプレゼントだよ。」
「やったあ~」
天使のたまご。割れたらなにがあるのだろう・・・
街はにぎやかにジングルベルがどこからともなく聞える。
「可哀想だけど、俺はまた仕事に戻るから」
卓矢は美雨のほどけかけたマフラ-を巻きなおした。
そして彼女の手をぎゅっと握った。
「クライアントがせかすから明日までかかりそうだなぁ」
「しかたがないよ。仕事じゃ。時間さいてもらってごめんね。」
卓矢は別れぎわに美雨の耳元で
「好きだよ」そうささやいて、横断歩道を渡っていく。
夜の雑踏の中で美雨は心臓がはちきれそうになった。
手をぎこちなく振って卓矢をしばらく見ていた。
ひとりぼっちのクリスマス。みんな幸せそう・・・
いちばん空いていそうなファミレスで美雨は夕食を食べていた。
クリスマスにしては地味なハンバ-グ定食。
まあいいや。コ-ヒ-飲みつつ、きれいに包まれた
紙をそっとはがしてみる。
箱を開くと卓矢がさっき買ってくれた
天使のたまごのネックレス。
きらきら光る細いラインが外を走る車のライトに
反射しているような輝きをみせた。
にやけてしまう。あ~だめだ。
そっと手のひらにのせてあたためてみる・・・
夜遅く美雨の携帯が鳴った。
ベットから這い出してボタンを押す。
「はいっ」
「あ・・ごめん。寝ていた?」
「あ・・寝てた」
「じゃ明日にするよ」
「切らなくていいよ。仕事終わったの?」
「意外と早く終わった。やっとね-」
安堵感たっぷりの声がする。
「今日はごめんね。なんかちょっと心残りだったんだ」
「いいよ。お正月もすぐ来ることだし。」
「卓矢。天使のたまご見ていてさ。何が生まれるんだろうねって
言っていたよね。」
「うん・・それが?」
「いやいいよ。やっぱり。」
「そこまで言ってやめるの。へんな美雨。」
「じゃ卓矢は何が生まれると思うの?」
「未来かな」美雨はあっ・・と声をあげる。
卓矢の言葉があまりに図星だったので
なにも言えなくなってしまった。
「どうしたのさ」
「いえ・・同じこと考えていたから」
「なあんだ」
やわらかい笑い声がよどみなく美雨の耳をくすぐった。



