野島式超ミネラル溶液 岩の力(13)


2011820(土)

ミネラル補給は「吸収」がカギ


ミネラル補給は「吸収」がカギ

栄養バランスは日々の食事からが基本ですが、どうしても不足気味になるのはミネラルです。
ミネラル補給が思ったより簡単にいかないのは、ミネラル自体が身体に吸収されにくいことも大きな原因のひとつでしょう。
例えば、カルシウムの場合、吸収率は牛乳で約50%、小魚で約30%、ほうれん草で約10%、鉄分も吸収が良いとされるレバーでさえ約20%ほどです。

加工食品が多い現代食では摂っているようで意外と摂れていないミネラル。
そんな現代の食事情の中で効率よくミネラルを摂り入れる方法は吸収率アップがカギを握ると思います。

市販される健康食品を上手に利用することも賢い選択です。
健康食品の中には予め数種類のミネラルがバランスよく入っているものやミネラルの吸収率をアップする製法のものが数多く市販されていますが、ご紹介するミネラル溶液「岩の力」は吸収のよさとミネラルバランスの両方を兼ね備えた健康食品です。

含有ミネラルが優れていると言われる福島県阿武隈山系の花崗岩(花こう斑岩)を特殊な技術で溶解して水に溶けにくいとされる数多くの微量ミネラル(鉄、銅、バナジウム、など)をそのまま抽出しています。

どんなに有効な成分を含んでいても人体に吸収されなければ無駄になってしまいます。
イオン化されたものは口腔内に含まれた直後から舌下による吸収がはじまります。
カプセルなどのように、飲み込んで胃袋で溶かすステップが不要なので吸収も早いと言えます。
また、通常食物は飲み込んだ後、胃酸と酵素、そして物理的な蠕動運動を受けて液体となり、腸へ送られ吸収工程へと進みますが、イオン化されたものは、早く高いと言えます。

このミネラル溶液「岩の力」を、日々の食事と一緒に効率よく摂り入れてみませんか?
お問い合わせは、当整骨院へ。

*イオン化
イオン化とは、元素が分子状態(これいじょう小さくできない状態)で水に溶けて電荷を持ち活性化した状態



2010122(木)

ミネラルで健康生活


ミネラルで健康生活

冬の寒さはこれからが本番。 Xm・忘年会・年越し新年会と行事が続くこの季節は体調管理も大変ですね。

人間の体は寒くなると防衛反応により栄養蓄積型に変化します。また暑い夏の時期には汗をかく事も多く発散型になります。蓄積型の身体では、年明け一月頃から徐々に体重が増加します。不規則な食事が重なるこの時期、カロリー的にはオーバーペースになりがちです。しかし、本当に必要な栄養は日々足りていますか?本当に?必要な?栄養素???とは?

それは~ミネラルではないでしょうか。人体には食べた栄養を分解する酵素(特に生物に多く含まれる)と、栄養を吸収する際にはミネラルが必要ですが、そのミネラルは体内で作り出す事はできません。毎日の食事からとるしかないのです。

ではミネラルは、どのようにとるのでしょうか。一番わかりやすい食材は野菜類ですね。土や水により育つ野菜にはミネラルが豊富です。元々ミネラルは鉱石であり土や水に含まれているものです。ただし市販されるミネラルウオーターの多くには、ろ過された水溶性のミネラルしか含まれません。

さて今回ご紹介する野島式ミネラル岩の力は、ミネラルの宝庫である花崗岩をそのままイオン化、加工した健康飲料ですので特にミネラルバランスに優れた商品になっています。

12月限定プレゼント

興味のある方に先着5名様、岩の力500ml一本とパンフレットをさしあげます。
◆当院へ直接来ていただき、受け取りが可能な方に限ります。
◆各ご家庭に一本まで。
◆簡単なアンケートにお答えできる方。

◆キャンペーンは、ご用意した分がなくなり次第終了します。

※また本キャンペーンについて、お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。



2009124(金)

6~ミネラルまとめ


6~ミネラルまとめ

■野菜■
野菜に含まれるミネラルとは、野菜自体が最初から持っているものではありません。植物も土からミネラルを吸収して、水溶性のミネラルとして、蓄えられたものであり、その実や葉を人間が食べて身体の栄養とします。
*植物は鉱物由来のミネラルを根の先から、根酸を出して土を溶かして(イオン化)、その中に含まれるミネラルを吸い上げて葉に送り光合成が可能になります。

また、鉱物由来のミネラルは、必ずイオン化されていることで、体内にうまく吸収できます。野菜のミネラルは先にイオン化され水溶性に変換されているので身体に吸収されやすくなっています。

だからこそ野菜や果物をいっぱい食べましょう!といわれるのですが・・・現実的にはミネラルの不足した野菜ばかりだそうです。

■魚介類■
元々、海水には、イオン化されたミネラルは豊富であり、そのプランクトンや小魚、海藻を主食とする魚介類もミネラルが豊富である。
しかし養殖で育つ魚介類に関しては、養殖方法や餌(抗生物質、化学合成の餌等々)の問題もあり、魚介類の水揚げ場所等々を考慮するべきである。

■肉■
飼育中の環境や餌の問題を考慮すべきで何を食べて飼育されているかにより、ミネラル成分が決まるので餌の問題が重要。通常は、健康な土壌に育つ草や穀物類を主食とする動物のほうが、ミネラルは豊富であると考える。

■ミネラルが生命を維持する代謝の中心に位置している■
どのミネラルがどんな働きをしているかは、今のところ、それが欠乏したときにおこる症状によって、判断することができるそうです。
ミネラル自体にはカロリーはありませんが、タンパク質やビタミンなどと反応しながら身体の発育、生理作用のコントロールなど人体の健康的な発育を促し生命を維持していく代謝の中心に位置します。

またミネラルは自然界あらゆるところに存在しています。
鉱物にも土にも水中にも空中にも、存在します。
私たちは、それらの農作物を食べ、草原の草や穀物を食べて育った家畜の肉を食べることによって体内にミネラルを吸収してきました。

化学肥料や農薬による無機農法以前のミネラルが豊富に含まれていた土で育つ作物を食べていた時代には、私たちはミネラルの存在を知らなくても何の問題もなかった。
現在売られる無機野菜に微量元素が劇減的に少なくなってきたことから、問題にせざる得なくなってきました。

■ミネラルを消費する原因をできる限り排除することも大切かと考えます■
アルコールは、分解する際に肝臓で多量のミネラルを消費します。
ストレスもミネラルの消費を多くします。
逆にストレスが溜まりやすい場合は、ミネラル不足も考えられます。
■ミネラルバランス■
ミネラルは、不足しているからといって、むやみに採取すればいいというものではありません。一つのミネラルが過剰になると他のミネラルの吸収を妨げ、新たなミネラルの不足を生ずる拮抗作用を起こすからです。
そのような拮抗作用が起きるとミネラルバランスが崩れ健康を維持する働きをしなくなるので注意が必要です。
最近話題の深層海水についても、カルシウムとマグネシウムの比率が問題視されるのも、この拮抗作用を考えるからです。

またさまざまな健康食品についても、含まれるミネラルや成分の一部に健康効果が認められていても、ミネラルバランスから考えると問題がある商品もあります。
また、元を辿れば健康食品もまた、健康な土や海のミネラルを吸収して育つ物から出来上がるものであり、ミネラルの恩恵を受けたものである。




20091127(金)

5~ミネラルの秘密


5~ミネラルの秘密

1980年代、小中学校で朝礼中に貧血で倒れる子供たちが続出して、社会問題になりました。
研究者は、朝食を食べない子供が倒れやすいとの結果を出して、朝食を食べよう!と、アピールをした時の事を思い出しました。

今の高齢者は、戦前戦時中の食料不足を過ごしてきた。
また北海道開拓者らは、少ない食料で、これだけの土地を開拓したパワーは今の私たちには真似さえできない事かも知れない。
現代は、食料が豊富であり、お金さえ出せば食べ放題に食べさせてくれる時代。
しかしなぜか現代人には弱いイメージがある。
アトピー、インフルエンザ・・・・特に免疫力が高い若年層に流行。

漬物、雑穀米、大根の葉の味噌汁。
もしかすると、昔の人はこれ以下の食生活だったかも知れない。これらの食事で、しかも人力で機械社会にも勝る成果を上げてきたことに、現代人は、ただ不思議だと考えるだけなのか。

何かが、変わったと考えて、その変化を研究する事で、何かが解決するのだろうと、考えます。
少量の食事で大きな力を生み出すには、食べ物の量ではなく食の質を深く考えることです。
(大量生産の食料には、昔とは違う環境と農法の変化がある)

■私たちの体は、塩分を摂りすぎると余分な塩分を取り除こうと働きます。
塩分は水に溶けて排泄されますが、その量が増えると腎臓には、いつもより大きな負担がかかります。
この時、腎臓におけるミネラルの消費も多くなります。
ミネラルが不足して、腎臓が正常に機能していないと、塩分を含んだ水分の排出が低下するために、下肢がむくみます。
■脂肪をエネルギーに変換する時にもミネラルが必要になります
■ビタミンが体内でうまく働くにはミネラルが必要です








20091120(金)

4~ミネラルの秘密


4~ミネラルの秘密

ミネラルの大切さは古くは100年も昔、ルネ・カントン氏(フランス1866〜1925年)のカントン海洋学により提唱され続け、2003年ノーベル化学賞を受賞したPeter.Agre(USA)によってイオンの通り道となる細胞膜にAQP(アクアポリン)の存在が実証されイオン化ミネラルがどのようにして、細胞を通過するかが明らかにされました。
■ルネ・カントン氏■
ヨーロッパで猛威をふるった感染症の患者らを薬などを一切使わない希釈した海水によって治療を行って多くの人々を助けました。免疫療法の大切さを知る今から100年も前のことです。

ここで、野島医師の言葉を思い出した。
野島医師は、ここ数年、海水のミネラル微量元素が激減しているとのこと。
もちろん海は大きく年々ミネラルの量が激減する訳ありません。実はミネラルを測定する機械が次々に開発されて、段々と正確に測定し始めたからなのですと。

だが野島医師は、微量元素であるミネラルを海水には注目せず、花崗岩にその目を向けたのでした。

なぜ花崗岩なのか。
この地球上で唯一汚染されない物体を考えた時、近年海水にも問題が出てきている。
ならば、汚染されていない地下の深い所に存在する物質を取り出して、・・・・・しかしそれは、無理である。

そこで野島医師は、火山国日本で、地中深い所から、噴き上げるマグマの火山活動で噴出した物体に注目したのです。
それが花崗岩でした。

因みに花崗岩はミネラルの宝庫であることは、間違いのない事であるが、一般的に市販されるミネラルウォーターは、花崗岩によって、ろ過された水溶性のミネラル成分中心である。

ミネラルには、水溶性と、イオン化されないと吸収できない鉱物由来のミネラルもあり、野島医師は農業の方法が変化した頃から、現代病である生活習慣病をはじめとする癌やアトピー、糖尿病が蔓延したのだと語る。

一般的には、癌、アトピー、糖尿病は同じ類の病気だとは認識されてはいません。
しかし、人間本来の防御システムが働いていない代謝、循環障害の結果だと認識する事によっては、同じ類の病気だと考えることができると思います。

私が(片平)ミネラルバランスの重要性を強く考えたのは、野島医師の著書本を読ませていただいた結果でもあり、ミネラルの研究については古くは100年も前から、行われていたにもかかわらず、栄養学の中心にはならず現代まできたことに驚きさえ覚えるのでした。

そこで基本であると考える、人間の生存に必要なミネラルを供給してくれる植物は微量元素ミネラルをどのようにしてイオン化をして吸収して成長するのだろうか。

植物は根の先から、根酸を出して土を溶かして(イオン化)、その中に含まれるミネラルを吸い上げて葉に送り光合成が可能になります。

そして、そのミネラルに満ちた植物を動物や人間が食べて、生命全体のバランスを保ってきました。
もちろん、その排泄物など副産物をまた畑にお返しをしてきた農法が有機栽培による農法です。


私が(片平)この微量元素ミネラルに関して、他の健康食品の類とは全く違い、むしろ医療に近い存在であり、ここで一線を引いて考えるようになったのは、野島医師の理論が一番適切ではないかと、感じたことによりでした。そして医食同源の深い意味を知るのでした。

















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