2014年6月21日(土)
本日の1本 No.141 ニッカウヰスキー スーパーニッカ

本日の1本。
「ニッカウヰスキー スーパーニッカ」
昨日はニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝氏の生誕120周年記念日でした。
お約束のスーパーニッカです。
発売は昭和37年。
現在も販売中です。
竹鶴氏の妻、リタ夫人が亡くなって初めての作品です。
最愛の妻を亡くし、意気消沈していた竹鶴氏がウイスキー作りの情熱を奮い立たせて作った1本です。
当時の販売価格は720ml入りで3000円でした。
当時の大卒初任給は1万7000円だったらしいので、今の感覚なら4万円くらいでしょう。
とても高級なウイスキーでした。
それでも売れに売れたそうです。
「いいものは高くても売れるのだ。」と。
しかしながら、年間生産本数は僅かに1000本。
こだわりすぎて量産出来なかったとか。
ビンも手吹きで1本1本微妙に形状が違っていたので、キャップとボトルに番号が振られていたそうです。
(キャップとボトルの番号が同じでないとキャップが閉まらない・写真は現行品です。)
当時、その希少性から「幻のウイスキー」と呼ばれていたそうです。
とても口当たりの柔らかいバランスのとれたいいウイスキーです。
本日も通常通り営業致します。
日本のウイスキーは美味しいぞ!
「ニッカウヰスキー スーパーニッカ」
昨日はニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝氏の生誕120周年記念日でした。
お約束のスーパーニッカです。
発売は昭和37年。
現在も販売中です。
竹鶴氏の妻、リタ夫人が亡くなって初めての作品です。
最愛の妻を亡くし、意気消沈していた竹鶴氏がウイスキー作りの情熱を奮い立たせて作った1本です。
当時の販売価格は720ml入りで3000円でした。
当時の大卒初任給は1万7000円だったらしいので、今の感覚なら4万円くらいでしょう。
とても高級なウイスキーでした。
それでも売れに売れたそうです。
「いいものは高くても売れるのだ。」と。
しかしながら、年間生産本数は僅かに1000本。
こだわりすぎて量産出来なかったとか。
ビンも手吹きで1本1本微妙に形状が違っていたので、キャップとボトルに番号が振られていたそうです。
(キャップとボトルの番号が同じでないとキャップが閉まらない・写真は現行品です。)
当時、その希少性から「幻のウイスキー」と呼ばれていたそうです。
とても口当たりの柔らかいバランスのとれたいいウイスキーです。
本日も通常通り営業致します。
日本のウイスキーは美味しいぞ!
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