2014年10月28日(火)
本日の1本 No.225 本坊酒造 マルスウイスキー アンバー

本日の1本。
「本坊酒造 マルスウイスキー アンバー」
マルスのブレンデッドウイスキーです。
日本のウイスキーなんですがニッカ、サントリーと比べて絶対的な流通量が少ないです。
でも、近所のスーパーでもちらほら見かけるようになりました。
このアンバーは、先日終売となってしまいました。
あまり馴染みのないマルスウイスキーですが、実はマッサンと繋がりがありまして、マッサンと敵対する専務がおりましたよね。
それが岩井喜一郎氏です。
竹鶴があのウイスキーの製法を細かく記載した「竹鶴レポート」を最初に手渡した人物なのです。
その後、岩井氏がマルスの顧問となりウィスキー工場を建てる事となった時に、これを参考にして「岩井ポットスチル」を造ったそうな。
ですので、マルスのウイスキーに「岩井」という製品もあります。
かなり前に紹介させていただきました。
竹鶴政孝という人物がいかに日本のウイスキー創世記に関与したのかがわかりますね。
「アンバー」のお味の方はいかにもジャパニーズらしく、水で割ってもハイボールにしても芯がぶれません。
ほのかなシェリー香も好印象です。
興味がありましたら是非。
風が冷たい帯広です。
冬はそこまで。
雪の便りが聞こえてきそうですね。
本日も通常通り営業いたします。
「本坊酒造 マルスウイスキー アンバー」
マルスのブレンデッドウイスキーです。
日本のウイスキーなんですがニッカ、サントリーと比べて絶対的な流通量が少ないです。
でも、近所のスーパーでもちらほら見かけるようになりました。
このアンバーは、先日終売となってしまいました。
あまり馴染みのないマルスウイスキーですが、実はマッサンと繋がりがありまして、マッサンと敵対する専務がおりましたよね。
それが岩井喜一郎氏です。
竹鶴があのウイスキーの製法を細かく記載した「竹鶴レポート」を最初に手渡した人物なのです。
その後、岩井氏がマルスの顧問となりウィスキー工場を建てる事となった時に、これを参考にして「岩井ポットスチル」を造ったそうな。
ですので、マルスのウイスキーに「岩井」という製品もあります。
かなり前に紹介させていただきました。
竹鶴政孝という人物がいかに日本のウイスキー創世記に関与したのかがわかりますね。
「アンバー」のお味の方はいかにもジャパニーズらしく、水で割ってもハイボールにしても芯がぶれません。
ほのかなシェリー香も好印象です。
興味がありましたら是非。
風が冷たい帯広です。
冬はそこまで。
雪の便りが聞こえてきそうですね。
本日も通常通り営業いたします。
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