近況(0)


2016914(水)

こんなのあります「松井酒造 モルトウイスキー倉吉 シェリーカスク8年」


こんなのあります「松井酒造 モルトウイスキー倉吉 シェリーカスク8年」

こんなのあります。「松井酒造 マツイモルトウイスキー倉吉 シェリーカスク8年」

こちらのボトルは特約店向けではない46%のものです。
このボトルの話はちょっと横に置いて・・・。

いろいろと物議を呼んでいるこのウイスキーの製造元、松井酒造についていろいろなご意見がある方が多いかと思います。
自分なりに思う事を書かせていただきます。
ちょっと長くなりますがご容赦ください。

まず、<手作り>という言葉に対して皆さんはどういう印象をお持ちでしょうか?
例えば、当店のローストビーフサンドは当店でローストビーフを焼いております。
でも、<手作り>とは謳っておりません。
それは「パンまで焼かなきゃ手作りじゃないでしょ。」という意見をお持ちの方がいるかもしれないからです。
誤解を与えないために<手作り>とは謳っておりません。
では、<ベーカリー フィッシュ・ボーンの手作りローストビーフサンド>と謳えばどうなるでしょう?
ほとんどの方が「パン屋もしているんだ。」と思うでしょう。
「将来的にパン屋もやってみたくてベーカリーと名乗っているんですよ。パンは他で買ってますけど。」
(実際、そんな気持ちはサラサラありませんが。)
それではお客様に誤解を与えてしまいます。

<手作り>という言葉に法的な定義はないそうです。
スーパーで買ってきたローストビーフを買ってきたパンで挟んでそれを<手作り>と謳っても法的には問題ないのです。

それは、今や世界で大人気の<ジャパニーズウイスキー>にも定義がありません。
このボトル、ラベルに「KURAYOSHI Distillery」(倉吉蒸溜所)、「Japan Aqua- Vitae」(「アクアヴィーテ」とは、ラテン語で「 いのち(Vitae)の水(Aqua)」を意味し、ウイスキーの語源)と書いてあります。
何も知らない人は「日本で作られた新しい日本のウイスキーなんだ。」と思うでしょう。
でも、ジャパニーズウイスキーではないとは言えません。
先ほども言った通り、ジャパニーズウイスキーの定義がないのです。

商売をしていく上で、大切な事は何でしょう?
お客様に対して少しでも誤解を与えず、正直でいる事ではないのでしょうか?

BARという言葉の前につくことばとして「ぼったくり」というのがありますが、自分はできるだけ誤解を与えず、正直に商売する事が信用につながり、ファンを増やすと信じます。
世界で引っ張りだこのジャパニーズウイスキー。
会社には利益を与えてくれると思いますが、お客様に誤解を与えるのはいかがなものかと思います。

最後に自分が松井酒造の立場だったらこうPRします。
「弊社はウイスキー製造に着手します。しかしながらまだ設備は整っておりません。
弊社が目指すウイスキーとしてこんなウイスキーを作りたいと思う原酒を輸入し、地元倉吉の水を使ってブレンド、ボトリングしました。
ウイスキー生産には長い年月がかかりますが、自社のウイスキーができるまでこのウイスキーでお楽しみいただければ幸いです。
これからも応援よろしくお願い致します。」と。

この酒造会社を契機にある機関で「ジャパニーズウイスキーの定義付け」の会議が継続的に行われているとの事です。
ジャパニーズウイスキーバーとして、昔のキャンベルタウンモルトのようにならないように切に願います。

本日もいつも通りゆる〜く営業いたします。



2016913(火)

どうしてもヒマなときに時間潰し程度にご覧ください。


どうしてもヒマなときに時間潰し程度にご覧ください。

ニッカウイスキーの竹鶴アンバサダー・オブ・ザ・イヤーのページに当店が記載されております。
リンク先の当店の「おすすめBARガイド」の情報はちょっとふるいです。
ボトルの数は倍以上になっております。(^^;;
どうしてもヒマなときに時間潰し程度にご覧ください。

そんなこんなで本日もいつも通りゆる〜く営業いたします。

http://www.asahibeer.co.jp/area/bar/2013taketsuru-ambassadorshopinfo/oftheyear.html



2016912(月)

また作りました!


また作りました!

ケーキがあっという間に完売してしまったのでまた作りました。
今回はちょっと薄めに白桃を切りましたが重ねてあるのでいつもと同じ1個まるまる使っております。
なくなれば今シーズンは終了です。
来年また作りますね。
というわけで、よろしければどうぞ。

月曜日です。
今週も張り切っていきましょう。

秋本番になってきた帯広です。

本日も今週もいつも通りゆる〜く営業いたします。



2016911(日)

もしかすると今年最後かも。


もしかすると今年最後かも。

涼しくなって店のガーデンBBQの季節も終わりに近づきました。
まだ昼間でしたら気持ちいいかもしれません。
10月初旬まで受付しております。
生ビール等飲み放題でお一人様¥3,000-です。
炭、焼き台、食器、調味料はこちらで用意いたしますので食材のみお持ち込み下さい。
ご予約お待ちしております。

幸せな週末でしたか?

いつもよりちょっと早いですが、本日もいつも通りゆる〜く営業いたします。



2016910(土)

「白桃生クリームシフォン」です。


「白桃生クリームシフォン」です。

連投すみません。
帰ってきてからすぐにシフォンを焼いて粗熱が取れたのでデコレーションしました。
先日、好評だった「白桃生クリームシフォン」です。
桃の季節も終わりですね。
よろしければどうぞ。
先日と同じ写真でスミマセン。



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 ABOUT
BAR fishborn
ジャパニーズウイスキ1000種、その他のウイスキー500種、計1500種のウイスキー。

ニッカウヰスキー 
竹鶴トップ・アンバサダー・オブ・ザ・イヤー2015
小学館「ウイスキー・ライジング」掲載店
ジャパニーズウイスキーの歴史があります。
BAR fishborn
OPEN 17:00~24:00 要予約
(22時以降ノーゲストの場合は閉店)
(日曜祝祭日は前々日までのご予約で営業)
TEL 0155-66-9145

性別
年齢50代
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
BAR fishborn
住所帯広市自由が丘2丁目11-16
TEL0155-66-9145
営業17:00 - 24:00
ラストオーダー23:30
定休日曜祝祭日は前々日の予約で営業
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