近況(0)
2015年7月12日(日)
暑い日はコレ!
2015年7月10日(金)
当店の定番「チーズクリームロール」です。
2015年7月9日(木)
こんなのあります「ニッカウヰスキー 伊達 ブレンデットモルト」

こんなのあります。「ニッカウヰスキー 伊達 ブレンデットモルト」
クリーム色のラベルの「伊達」はかなり前に紹介いたしました。
この「伊達」は現行同様、宮城県のみの販売です。
それも2009年の「仙台・宮城【伊達な旅】キャンペーン」の応援企画商品として宮城県限定で36,000本限定発売されたボトルです。
この前年の2008年にも若干ラベルが違う「伊達」も販売されておりました。(そちらは12,000本限定)
それの再発売ボトルです。
2008年と2009年の違いはラベルの落款の違いで2008年は「仙台宮城峡蒸溜所貯蔵原酒使用」 、2009年は「ニッカウヰスキー株式会社限定製造」となっているそうです。
さて、この「ブレンデットモルト」なるもの、シングルモルトでもなく、ピュアモルトでもありません。
グレーンは使っていません。
ニッカ宮城峡蒸溜所のカフェスチル(連続式蒸溜器)を使って蒸溜されたモルトとポットスチルを使って蒸溜したモルトのバッティグとなります。
現行の「伊達」とは全く違ったテイストになりますね。
2009年といえば、震災の前です。
あの震災で酒屋のボトルは壊滅状態。
宮城県限定販売で数量限定のボトルなら当然、残っているのが不思議なくらいです。
そんな大震災を乗り越えたボトルです。
くじけそうになった時、打ちひしがれた時、この「伊達」からパワーをもらってください。
この「伊達」はそんなボトルだと思います。
伊達政宗の辞世の句から。
「曇りなき 心の月を 先だてて 浮世の闇を 照してぞ行く」
本日も通常どおり営業いたします。
クリーム色のラベルの「伊達」はかなり前に紹介いたしました。
この「伊達」は現行同様、宮城県のみの販売です。
それも2009年の「仙台・宮城【伊達な旅】キャンペーン」の応援企画商品として宮城県限定で36,000本限定発売されたボトルです。
この前年の2008年にも若干ラベルが違う「伊達」も販売されておりました。(そちらは12,000本限定)
それの再発売ボトルです。
2008年と2009年の違いはラベルの落款の違いで2008年は「仙台宮城峡蒸溜所貯蔵原酒使用」 、2009年は「ニッカウヰスキー株式会社限定製造」となっているそうです。
さて、この「ブレンデットモルト」なるもの、シングルモルトでもなく、ピュアモルトでもありません。
グレーンは使っていません。
ニッカ宮城峡蒸溜所のカフェスチル(連続式蒸溜器)を使って蒸溜されたモルトとポットスチルを使って蒸溜したモルトのバッティグとなります。
現行の「伊達」とは全く違ったテイストになりますね。
2009年といえば、震災の前です。
あの震災で酒屋のボトルは壊滅状態。
宮城県限定販売で数量限定のボトルなら当然、残っているのが不思議なくらいです。
そんな大震災を乗り越えたボトルです。
くじけそうになった時、打ちひしがれた時、この「伊達」からパワーをもらってください。
この「伊達」はそんなボトルだと思います。
伊達政宗の辞世の句から。
「曇りなき 心の月を 先だてて 浮世の闇を 照してぞ行く」
本日も通常どおり営業いたします。
2015年7月8日(水)
竹鶴ピュアモルト生チョコレートです。
2015年7月7日(火)
こんなのあります「イチローズモルト ePower ダブルカスク」

こんなのあります。「イチローズモルト ePower ダブルカスク」
まずはePowerの説明から。
海外からシングルモルトウイスキーやラムなどの輸入する代理店ですね。
今回は「オリジナルボトルを。」という事でイチローズモルトの秩父の樽を購入したようです。
秩父のシングルモルトですが、ダブルカスクです。
ダブルカスクというのは2つの樽をバッティングしたのもで、その内訳はミズナラヘッドのホグスヘッドと新樽のハードチャー(内部を濃く焦がしたもの)です。
昨日、開けてみようかと思いましたが、バタバタして開けるタイミングを失ってしまいました。
ハードチャーの新樽とミズナラの組み合わせ。
なんて魅力的なんでしょう。
当然の事ながら、1本しかございません。
お早めに是非。
風が強いですが爽やかな夏の帯広です。
本日も通常どおり営業いたします。
まずはePowerの説明から。
海外からシングルモルトウイスキーやラムなどの輸入する代理店ですね。
今回は「オリジナルボトルを。」という事でイチローズモルトの秩父の樽を購入したようです。
秩父のシングルモルトですが、ダブルカスクです。
ダブルカスクというのは2つの樽をバッティングしたのもで、その内訳はミズナラヘッドのホグスヘッドと新樽のハードチャー(内部を濃く焦がしたもの)です。
昨日、開けてみようかと思いましたが、バタバタして開けるタイミングを失ってしまいました。
ハードチャーの新樽とミズナラの組み合わせ。
なんて魅力的なんでしょう。
当然の事ながら、1本しかございません。
お早めに是非。
風が強いですが爽やかな夏の帯広です。
本日も通常どおり営業いたします。




