スペインの旅(12)


2015122(木)

 おいしいパン屋さん^^とか in バルセロナ ⑦


 おいしいパン屋さん^^とか in バルセロナ ⑦

サン・パウ病院と 

サグラダ・ファミリア教会を結ぶ ガウディ通りには

たくさんのカフェが並んでいました。


     
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テラスでは ビールやワインを飲みながら

語らう人たちが いっぱい!


私たちも 小腹がすいたので 美味しそうなパン屋さんを発見し
入ってみました。

地元の方たちで賑わっていて 愛されてそうなパン屋さん(^v^)


     
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スィーツも豊富です^^


イートインもできるので お豆の入った

ピタパン?と コーヒーを注文♪


 
     
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ディスプレイも 古いミシンや計りを台に使ったり、

とってもオシャレなの^^


     
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ここは 気に入って 結局2回 行っちゃいました~



それから一日目に ラウラさんおススメで連れて行ってもらったレストランは こちらです。


     
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ゴシック地区にある ”ラ・フォンダ”


こちらも 地元の方たちに人気で

すぐに席が いっぱいになりました。


     
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本場 サングリアで かんぱ~い!!

生のフルーツが入って出てきます。



     
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山羊チーズとクルミのサラダ、ハチミツがけ。
写真が暗くなっちゃった・・・



     
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イカスミのパエリア~^^

ホタルイカを使ってました。

バルセロナで食べた食事は ほんとに美味しくて口に合って
ほとんど外れがなかったです♪

サラダのドレッシングは ほとんどオリーブオイルが使われています。



美味しいものの紹介は まだまだあるので お楽しみに~~♪





友達と それぞれ別の小さなガイドブックを持って散策にでかけましたが、

ガイドブックでおススメしているバルや タパス料理のお店

雑貨屋さんなどを目がけて地図を頼りに行ってみましたが

なんとなんと@@!! 地図であるはずの場所に 無い!!ってことが 結構ありました。


何度も同じあたりをぐるぐる・・・

近くのお店の方に聞いたら 無くなった・・・よ。

とか 知らない・・と云われました。

2014年に出版されているガイドブックで 最新の内容かと思っていたので 、がっかりすることも しばしば。。(+o+)




結局は ガイドブックはあんまり当てにしないで くんくん鼻をきかせ 直観で ピンときたお店に入ることにしましたよ。


このお気に入りのパン屋さんは 直観で入ったお店です!

だってさ すんごい雰囲気が良かったの^^


2日目くらいで 次第に度胸がついてきて

どこにいっても”オラ~!!”(こんにちは)って 元気に
あいさつしてました~~


この記事のURL2015-01-22 09:47:11

2015120(火)

 サン・パウ病院と もうひとつの宿 in バルセロナ ⑥


 サン・パウ病院と もうひとつの宿 in バルセロナ ⑥

サグラダ・ファミリア教会から ほど近く・・・

サン・パウ病院があります。


最初 地図を眺めていて距離感がわからなかったので

サグラダ・ファミリア教会から ひと駅ですが 地下鉄(メトロ)に乗って サン・パウ病院で下車。


メトロは 一回券 2.15ユーロ(約312円)。
市内ならバスでも メトロでも スペイン鉄道でも共通のチケットです。


私たちは10回券 10.30ユーロ(約1500円)を二人でシェアして使いました~だって お得!!


メトロに乗る時は スリに注意!!なので リュックを前に抱えて乗りました。

お財布も肌身離さず 2箇所位に分けて。



     
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こちら サン・パウ病院は ガウディと同時期の建築家、モンタネーが手がけました。

モダニズム建築です。


”芸術には人を癒す力がある”という信念のもと 設計されました。


     
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広い敷地に 入院病棟や 患者病棟などが点々とあり

なんと地下通路で繋がっています。


オレンジがたわわに実り その足もとにはラベンダーが植えこまれ、とっても 安らぎを感じました。


     
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モンタネーは「花の建築家」と呼ばれているそうで

そういえば あちこちのタイルや装飾に花模様が 使われていました。


     
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1930年に完成し 2009年まで(最近だね・・・)病院として使われていました。

こちらも ユネスコの世界遺産に指定されています。


ガウディの建築とはまた全然 趣が違いました。



さて はじめに泊まった宿は 2泊して

つぎに移動したのが カサ・コンサルゲストハウスです^^

こちらでは4泊 お世話になりました~!


     
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とってもアットホームなかんじの宿でした。

そして アーティスティック♪

前の宿から3日目の朝 歩いて移動、 チエックイン時間にまだ早かったのすが 荷物を預かってもらい サグラダ・ファミリアに出かけたのです。


部屋は 予約した時はツインルームが 実際に案内してくれたのは4人部屋でした。


     
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その部屋を二人で使わせて頂いて 広々~でした。

予約時のセール価格で 1泊 ひとり約3200円でした。

簡単な朝食付きです!


毎日 朝 早くから 夜9時過ぎまで歩きまわっていたので
充分な部屋でした^^

そして 宿のオーナーのおっちゃんと なんだか気が合って(^v^)楽しいのです。


冷蔵庫の中のオリーブや ミルクなど飲んでもいいよ!ってかんじで マフィンなども食べ放題。

韓国からの女子3名は 夜 インスタントのキムチラーメンを大鍋で作って食べていました。

私たちも一晩は デパートの食品売り場で買った お惣菜やチーズ、トマトなどを宿で食べました。


     
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オレンジや リンゴ 洋ナシ バナナなど果物がとっても安くて めっちゃ美味しくて しょっちゅう小さなお店で買っては(計り売り)散策に疲れたら ベンチに腰掛け 食べてましたよ(*^_^*)



まだ 旅の記録 つづきます~~


サン・パウ病院と サクラダ・ファミリア教会を結ぶ
ガウディ大通りにて。
水浴びする ハトさんたちが 賑やかで可愛かった ♡



     
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この記事のURL2015-01-20 21:19:38

2015119(月)

 サグラダ・ファミリア教会 後編 ⑤


 サグラダ・ファミリア教会 後編 ⑤

サグラダ・ファミリア教会・・・


もう少し 紹介させて下さい^^

(作品を無事に 発送してきました、ついでに 息子へスペイン土産を送ってきた~(^v^)/)


     
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前編のつづきです。
  教会の中には 世界中から沢山の観光客が訪れ 椅子に座り静かに もの想う姿がありました。





     
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前編では ガウディが生きていた時代に完成した”生誕のファサード”の側面でしたが、反対側は”受難のファサード”です。


     
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”受難のファサード”側は

キリストの死がテーマで ”生誕のファサード”とは対照的に 石の肌をむきだしにした 装飾を排除したものでした。



重厚な扉には 鉄で 文字などが彫り込んでありました。


     
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左上の四角い部分には 16の数字が描かれていて 縦、横、斜め4つの数字を足すとキリストが死亡したときの年齢33になる・・・・のです@@



     
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とてもとても 荘厳で 

生きている間に 実物をこの目でみて 感じる事ができ

感慨深かったです。


        ・・・・・・・・つづく・・・・・・・・



あ、バルセロナでは とってもワンコが多かったです~


     
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この記事のURL2015-01-19 14:06:44

2015119(月)

 感動の サグラダ・ファミリア教会 前編 ④


 感動の サグラダ・ファミリア教会 前編 ④

建築家 ガウディが生涯をかけて手がけたのが

サグラダ・ファミリア教会。


歩いてる途中で その姿がみえたとき

”わぁ~!!”と 声をあげました。


その迫力と大きさに 圧倒されました。

言葉にならない・・・・

こちら側は ”生誕のファサード”です。

ガウディが自ら指揮をとり 生前に完成させた部分だそうです。

キリストの誕生から幼少期の出来事までが表現されてます。



     
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中央の門の上には15体の ハープなどの楽器を持った天使たち。

その表情は 優しく微笑んでました。

バルセロナで働く 日本人彫刻家が制作したそうです。



     
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聖母マリアや キリストがこの教会へ入ってゆく 私たちを見守ってくれているようなかんじでした。



     
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入口のレリーフには 蝶ちょ ミツバチやムカデ てんとう虫などが繊細に刻まれていました。



     
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土台のカメは 柱を支えると共に 雨どいの機能も持っているそう・・

カメさん 小さなからだで なんだか可哀そうだな。






     
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ステンドグラスに 光が通され 

そてはそれは 美しく。


     
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教会の内部に足を踏み入れたとき

涙がこぼれました。

あまりにも すごくて 感動で・・・





     
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1882年に建設がはじまり 早133年が経ちました。


今も建設中で 一般からの寄付や 入場料、関連グッズなどで財源をまかなっているそうです。

一時は 資金が足りなくて なかなか建設が進まなかったそうです。



     
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エレベーターで塔の上まで登りました。

塔の隙間からスペインの街が 見渡せます。

地中海も見えました^^


     
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塔からの階段は歩いて降りたのですが、 下をみると

ぐるぐるな 渦巻き アンモナイトの中のように

足がすくみ 吸い込まれそうでした。


エレベーターは一度に乗れる人員が決まっているので
事前に時間と人数を予約しておけば 待たずに乗ることができます。

サグラダ・ファミリアへの入場券もあらかじめネットなどで予約購入しておけば 待たずに入れます。

私たちはラウラさんに どちらも予約してもらっていたので
スムーズに入場できました^^



サグラダ・ファミリア教会は2026年の完成を目指し 建築中だそうです。

ガウディ没後 100年の年に。



完成した サグラダ・ファミリア教会に いつかまた
出逢いにいけたら・・・と 思いました。


この教会建設に40年余り情熱を傾けたガウディは 73歳の時 路面電車にひかれ 亡くなられたそうです。。。




旅の様子は もう少し続く予定です(^-^)

良かったら また覗いてくださいね。



急ぎの仕事が 一段落して今日 発送の予定で、

次のお仕事に取り掛かります。





今回のスペインの旅で 沢山の刺激を受けました。


この熱い気持が冷めないうちに 作品のなかに表現してみたいな・・・と 思っています。


この記事のURL2015-01-19 09:48:22

2015117(土)

 カサ・バトリョ in バルセロナ ③


 カサ・バトリョ in バルセロナ ③

急ぎの お仕事も入っていますが

パパっとupしまーす!!


カサ・バトリョ(バトリョさんの おうち)

宿の近くなので 良く前を通過しました~

街中を散策の帰りに ライトupされた夜に 内部を見学しました^^


バトリョさんの邸宅を ガウディがリフォームを手掛けた建築物です。


     
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各部屋が曲線的なデザインが 用いられ


大きな 渦の中にいるような 気持ちになりました。


     
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タイルや ステンドグラスを あちらこちらに装飾してあります。

窓の下には スリットが作られていて

ずらすと換気できるように考えられています。



     
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どこを見ても 凝っていて ため息がでます。。




     
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廊下や 階段下も 滑らかな曲線。



     
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中央部分の エレベーターの筒の部分は 深海にいるように
青色のタイルが貼りめぐらされていて


天からの自然光を効果的に取り組むため

上の方は濃い色の青、下の方は じょじょに薄い青のタイルを配しており、青色の濃さが 平均的に見えるよう工夫されています。


     
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わざと波うったようなガラスを用いて

あちら側をみるとき 海底の中をのぞいている感じでした。



     
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屋上の塔から 下の通りを・・・


     
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破砕タイルが 色とりどりに^^



     
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バルコニーも ユニークな形。

見方によって いろんなふうに見えてきます~♪




こちらが 昼の姿。



     
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階段の手すりや あらゆるところに潜む曲線に

ガウディのこだわりを感じましたが

これを実際に手がけた 各職人さんや大工さんの仕業に 頭がさがります。

バトリョさんが いかに大金持ちだったかとも思われます。


2005年 カサ・バトリョは 世界遺産に登録されました。


ひゃぁ・・・・@@


ため息ばっかり ついてしまいました。


スペインでの通貨は€ユーロ!
ちなみに 両替えした時点で 1ユーロ=145.03円でした。




      ・・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・


この記事のURL2015-01-17 17:01:26

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