羊毛フェルトの エゾナキウサギ(2)


2016623(木)

段々重ねのナッキー^^ 羊毛フェルトのナキウサギ


段々重ねのナッキー^^ 羊毛フェルトのナキウサギ

はじめは これからはじまり・・・

     
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マトリョーシカみたい!に・・・と思ったけど

入れ子っぽく中からちっちゃいのが飛び出すわけじゃないし ね。



段々重ねってことで^^


     
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おっと と と  ヽ(´o`;



     
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どうぞ ヨロシク♪

いちばんチビスケは 丸まって手も足も出ません 笑






散歩にて、

コマユミの小さな花 *

     
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まだ歩いたことのない道をゆくと
栗の木や、ヤマグワの木も発見して
嬉しくなりました。

アカゲラのヒナは穴から顔をのぞかせて
まだかまだかと ご飯を待ってました^^



今日も雨降りですね。

朝 森の散歩から戻り
カッパ着て
友達の庭から分けてもらったハーブを庭に植えたり
月桂樹を 大きな鉢に植え替えたりしました。


雨でも やり始めてしまえば
濡れてもいいや!と 気持ちが決まり、
段々と
楽しくなってきましたよ。


ではでは。。( ´ ▽ ` )ノ


前にもらったアルパカ(北海道で飼われてる)の糸紡ぎの続きをします〜!!



カブチョ・・・ネムネム zzZ U^ェ^U    

     
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この記事のURL2016-06-23 12:33:08

201568(月)

 さて わたしは 誰でしょうか?


 さて わたしは 誰でしょうか?

さて・・・・わたしは 誰でしょうか?




     
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ドヤ!!さ~ (ピンボケ・・・ですが・・@。@)


北海道の 高い山の上で


岩の多い「ガレ場」に すき間に巣を作って 暮してるんです。



ぷっくりとした 愛嬌のあるお顔でしょ!







     
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もう わかったでしょ?


エゾナキウサギです(*^_^*)/(羊毛フェルト・・・ですけどね)


日本では北海道の 標高1500M以上の高地に棲息していて、
(身近なところでは 然別で出会えますね。私は鳴き声を聴いたことはあるんですけど まだ 姿を見た事はないので 是非 会ってみたいですね!!)



そっかぁ・・・・火山活動によって 然別湖が生まれたのが 何万年前なのか・・・そして氷河時代の生き残りと呼ばれる「生きた化石」の”ナキウサギ”が ここで生きているんですね!!



秋に食料を蓄え冬の間は穴の中でずっと過ごすそうですが 冬眠はしません。

汚れた空気と高温に弱いので

地球温暖化に敏感に反応してしまいます。


前足の指が5本 後ろ足の指が 4本。。。毎回 動物をこしらえるとき
確認してから 作業を始めます(*^^)v

(ちなみにエゾリスは前足の指は4本 後ろ足が5本)





とっても古い種で

マンモスと同じような氷河期の時代に登場したそうです。

・・・・・と 調べてみても とっても貴重な動物というのがわかります。



ずーっと こしらえてみたかった”エゾナキウサギ”

耳がまん丸くて つぶらな瞳が可愛らしくて ぽってりフォルムにも親近感です^^





生きながらえる環境をちゃんと 保っていきたいなぁと思いました。





さてさて、

明日からは オーダーの でかでか大ものに取り組みはじめまーす!!


この記事のURL2015-06-08 22:37:28

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ふしぎのくにのものづくり工房
羊毛の素材を中心に 素朴で温かなぬくもりを感じられるようなものづくりをめざしています。

手作りフェルトは大きなものから小さなものまで オーダーも承っております。
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