グルメ、食べ歩き(409)


20181122(木)

帯広市「ましっそよ」


帯広市「ましっそよ」

帯広市、北の屋台「ましっそよ」さんです。

帯広市西1条南10丁目7 北の屋台
いつも地元民や観光客で賑やかな「北の屋台」でも人気店の一つです。


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最近、料理人の顔が見えるお店が好きで、できればオープンキッチンでこじんまりしたお店を選んで行くのですが、屋台はその原点ですね。

「ましっそよ」を調べてみると韓国語で「おいしい」という意味。
まさに本場の美味しい韓国料理がいただける屋台です。

8席ほどの店内。知らない人とも自然と打ち解けていろいろな話ができるのが屋台のよさ。

このお店の魅力は気さくなのマスター。
そんなマスターを慕うファンが集い、いつも店を覗くと満席ですが、この日は早い時間にお邪魔して着座できました。

空いたお腹に、いろいろな料理をいただきました。

海鮮チヂミ
韓国風お好み焼きとも表現されることもありますが、似ていてもチヂミはチヂミの美味しさがあります。海鮮がたっぷり入った生地を薄く、油たっぷり目で焼き上げる香ばしさがいいですね。

韓国のりとチーズ
パリパリの韓国のりにチーズを巻いて、酒の肴にはピッタリ。

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韓国風おでん
出しのお味は日本とほぼ同じですが、具材が韓国風です。

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トッポギ
真っ赤。しかし辛い中にも甘みがあります。韓国もちは煮込んでも溶けないのが特徴です。うるち米から作るとか。

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「北の屋台」のほかに「北のうまいもん通り」や「十勝乃長屋」があり、様々な国の料理が店主と話をしながら味わえます。

十勝は食の素材だけでなく豊かな食文化が育まれていることを実感できます。



20181122(木)

帯広市「三平ラーメン 大通店」


帯広市「三平ラーメン 大通店」

帯広市の「三平ラーメン 大通店」さんです。

帯広市大通南22丁目2番地
誠に失礼なことに、最近までこの場所に三平の店があることに気づかずにいました。

ひっそりと自己主張することのない昭和のたたずまい。
老舗をうかがわせる歴史を感じます。


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場所は大通から少し東。西のラーメン店「野球軒」と大通を挟んで対をなす場所で、とんかつ「とん亭」の隣です。

お店に入ると調理場には年配のご夫婦らしきお二人が。
奥さんは出前の品らしきチャーハンを炒めています。

カウンターと小上がり数席のコンパクトな店内です。

旦那のほうは入口側でラーメンを作る態勢。
後ろの壁には「自家製生麺」と表示されています。

「みそラーメン」をいただきました。

無駄口を発せずひたすらラーメン作りに取り掛かります。
何気なく所作を眺めていると、スープの味見、麺の茹で加減をしっかり確認。
動作もそつがなく、職人のしっかりした仕事ぶりです。

自家製の中太麺は、もっちりとした食感。
ストレート麺がツルツルを口に滑り込みます。

スープの魚系の風味は、エッジの効いた塩加減と共に帯広近辺の三平ラーメン共通のものです。

何で今まで来なかったんだろうと思えるお店。
チャーハンも評判とのうわさも聞いたので、今度いただいてみようと思います。



20181121(水)

帯広市「とろたこ屋」


帯広市「とろたこ屋」

帯広市の「とろたこ屋」さんです。

帯広市西2条南10丁目8番地1
うまいもん通りの東端にあります。

ライトや看板など目立つ外観。
どこかで見た雰囲気。
聞いてみると、帯広を中心に飲食店を展開している一心グループのとのことでした。


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飲んだ帰りなどに、ラーメンはお腹に入らないけど小腹がすいた、という時にピッタリのお店。

お店に入ると、軽〜い雰囲気のお兄さんがお店に。
店内やメニューを眺めてみると、非常に多くのたこ焼きメニューがあります。


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「照り焼きマヨネーズ」や「ガーリックバター」「イタリアン」などそそられる種類の数々。
こってりと「チーズ オン チーズ」を選択しました。

十勝産チェダーの上にパルメザンチーズがたっぷり乗った一品。

惜しみないチーズに中が半生風のしっとりたこ焼きがベストマッチ。
一つが大きくて食べごたえがあるのがうれしいです。

帯広の繁華街で飲んだ帰りにも、ぜひ寄ってみてください。



20181120(火)

芽室町「CAFE BOTAN」


芽室町「CAFE BOTAN」

芽室町の「CAFE BOTAN(ボタン)」さんです。

芽室町本通5丁目24番地3
自己主張しすぎないひっそりとした外観。
おしゃれな雰囲気のカフェです。


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芽室町にはよく来ているのですが、お店を間近に見たのは初めて。もちろん初入店です。

店長であるピレネー犬の名前「ボタン」が店名になっています。

店舗の奥には広いドッグランが併設されていて、カフェ利用者に限り有料で利用できます。

このお店では山口県名物の「瓦そば」がいただけると聞いていました。さっそく注文です。

瓦そばは、熱した瓦の上に茶そばと甘辛く味付けされた牛肉などの具を載せていただく料理。

BOTANオリジナルの、鹿肉バージョンをいただきました。

お皿の上に茶そばと鹿肉、錦糸卵、ネギ、レモンスライス、もみじおろしが盛り付けられています。
甘めのつけ汁がはじめからかかっています。

鹿肉は臭みなどはまったくなく、言われないと分からないほど違和感なくおいしい。

そばはしっかり茹でられていて柔らかめですが、時々パリパリとした食感が。

茹でむらがあって硬いのかなと思っていたら、そばを焼いたときにできた瓦そば特有のパリパリであることが分かり納得。

瓦そばを堪能できました。

このほかにも、洋食ランチや魅力的なスイーツメニューも豊富で、ぜひまた利用させていただきたいお店です。



2018116(火)

札幌市「E-itou curry」


札幌市「E-itou curry」

札幌市の「E-itou curry(エイトカリー)」さんです。

札幌市豊平区平岸1条2丁目7-33
中の島にあるカレーの専門店です。

お店の横から坂道が始まる、丘を背にするお店。
テーブルが2つとカウンター席4つのコンパクトな店内です。


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マスターがじっくりと時間と手間をかけて作るカレー。
無添加の体に優しいカレーです。

三種類のルーがあります。

「スパイシールー」は、野菜と果物のスパイシーカレー。
北海道産玉ねぎに、生姜、にんにく、人参、りんご、マンゴー、白桃などたくさんの野菜と果物の旨味を活かした体にやさしいスパイシーカレー。
「コラーゲンルー」は、コラーゲンたっぷりのカレー。
鶏ガラ、手羽先、もみじ、豚骨、豚足などをじっくりと16時間以上煮込んだコラーゲンたっぷりのプルプル濃厚白湯スープ作った濃厚カレー。
そして、「パキスタン風無水カレー」があります。

今回は「パキスタン風無水カレー」をいただきました。

野菜などの素材が持つ水分だけで煮込まれたカレー。
ホロホロと崩れた鶏肉と香り豊かな香辛料のスパイシー感、そして炒め油らしき分離した油の香ばしさが調和し、全体の美味しさを形作っています。

カレーの辛さは1番から8番まで選べ、私は中辛相当の4番にしました。
辛すぎることなく私には全体とバランスのとれた辛さ。
4番を基準に辛さを選ばれるといいでしょう。

次回はぜひ、スパイシールーやコラーゲンルーもいただいてみたいと思います。



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 ABOUT
ひらっち
ランニング、食べ歩き、映画などが趣味。各地のマラソン大会に出場しては、ご当地グルメを味わい、帰りは温泉につかるのを楽しみとしています。

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年齢50代
エリア鹿追町
属性個人
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