グルメ、食べ歩き(429)


201948(月)

札幌市「チャンドリカ」


札幌市「チャンドリカ」

札幌市の「チャンドリカ」さんです。

スリランカカレーのお店。
スリランカの家庭の味を提供してくれます。

北海道札幌市東区本町2条4丁目5-1 ヤマザキビルの1階。
クラーク病院の近くです。


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日本人の旦那さまとスリランカ人の奥さま“チャンドリカ”さんで切り盛りされているお店。調理は奥さまが担当されています。
お二人ともにこやかで、接客担当の旦那さまもいい感じです。

2年ほど前に北海道ローカルのTV番組でお二人が特集されていて、それ以来絶対に行きたいお店の一つになっていました。
今回は念願かなっての初入店です。

ワンプレートのカレーセット「チャンドリカレー」をいただきました。

ターメリックライスの上に「チキン」と「ポーク」から選べるメインのカレーと、さらに三種類の野菜カレー載ります。
この日は「じゃがいも」「いんげん豆」「だいこん」の野菜カレーでした。メインは「チキン」を選択。


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この他に酸味のある玉ねぎサラダなどが数品が載る、ボリューム満点の一皿です。

辛さが選べますが、辛いのが大丈夫な方は3〜5あたりで…とのアドバイスに従い、控えめに3でいただきました。

普通に辛いものを食べられる方なら3は全く大丈夫です。
カレーの味わいを邪魔しない辛さです。
次は5ぐらいにチャレンジしてみようかな。

メインのカレーの「チキン」ですが、鶏肉がゴロッを惜しみなく載っていて、この他の野菜カレーなどで下のターメリックライスが見えないほどの量。
三種類の野菜カレーなどで野菜も豊富にとれてヘルシーです。

食後にはコーヒーが紅茶が付きますが、100円の追加でスリランカのチャイ「キリティ」にすることができます。


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私はキリティにしましたが、これがまた紅茶とミルクの豊かな味わいで、半端なく旨い。
カレー店のいただくミルクティーはなぜこんなにも美味しいのでしょうね。たぶん入れ方が違うのでしょうね。

店主ご夫婦のお人柄と美味しいカレーで、心も癒やされました。



2019316(土)

帯広市「MOGMOG&」


帯広市「MOGMOG&」

帯広市の「MOGMOG&(モグモグアンド)」さんです。

北海道帯広市東2条南6丁目
2019年2月電信通り商店街にオープンしたばかりのお店です。

テイクアウトのお惣菜を販売しています。


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東京新大久保で人気の韓国風アメリカンドック「チーズハットク」がいただけます。

新聞やフリーペーパでも取り上げられているので、若い女性グループやカップルさんたちが頻繁に来店されていました。

お店のすぐ近くに専用駐車場があるので安心です。

「チーズハットク」をいただきました。

5種類ぐらいの出来上がりにつける味付けがあるのですが、写真の見本にならってケチャップ、ハニーマスタード、砂糖にしました。

外側にパン粉がまぶしてあって、パリッとした食感。
中はフワッとしていて、揚げパンのような感じです。
そして、中のチーズがながーく伸びます。

味を楽しむだけでなく、見た目も楽しめるスイーツです。
美味しかったです。



201938(金)

栗山町「はらへー太」


栗山町「はらへー太」

栗山町の「はらへー太」さんです。

栗山町内のみならず、道内各地からファンが訪れる人気の大衆中華食堂。
ボリューム満点のメニューが人気です。

北海道夕張郡栗山町中央3丁目69

スマホ地図を頼りに駅前通りを進んで行くと、あれ…、あるはずのお店がない。

よく調べると、お店は駅前通りから南へ一本目の通りにありました。栗山郵便局の向かいです。

店の前は車でいっぱいで、道路を隔てた駐車場もほぼ満車です。
お店周辺だけ、賑わいが違います。


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店内には次々と入れ替わりでお客さんが入店する、人気ぶり。いい雰囲気です。

一番人気の「チャーハン」をいただきました。

しっとりとしていて、しっかり目の味付け。
たまごにチャーシュー、ネギのバランスもちょうどよく、みじん切りの玉ねぎが程よい甘みを加えています。

地元農家との共同開発したお米が使われているそうで、パラパラとしたお米一粒一粒がとてもおいしい。
卵スープも自分好みのお味です。

周りのお客さんをみると、あんかけ焼きそばの「チャーメン」や「酢豚セット」なども人気のよう。
次回はぜひ、いただいてみようと思います。



2019224(日)

札幌市「餅菓子商 白谷」


札幌市「餅菓子商 白谷」

札幌市の「餅菓子商 白谷(しろや)」さんです。

北海道札幌市中央区南3条西17丁目 ホッカイビル1階
札幌医科大学の南側に位置します。


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お洒落な雰囲気の餅菓子屋さん。
和の雰囲気が漂う明るく清潔感のある店内です。

静かで凛とした印象もあり伝統を頑なに守るイメージも受けつつも、良い意味でその印象とは違います。

餅菓子は、和風、洋風、さまざまな種類があります。
遊び心や挑戦心が感じられ、特に女子にはたまらない品々がショーウインドウに並んでいます。


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さらに、一品がどれも140円と買いやすい価格なのがうれしい。

みたらし、十勝黒豆大福、きなこもち、くりぃむいちご、レアクリームチーズ大福などが並ぶ中、私のおすすめは「香ばし磯辺もち」。

「香ばし磯辺もち」には、お醤油で味付けされたローストした玉ねぎとにんにくが餅で包まれ、さらに海苔が巻かれています。
餅の中に、辛くない「食べるラー油」が入っている感覚。
驚きの美味しさです。

地下鉄や市電の駅いずれからも離れた場所にあるので行きづらいのですが、ぜひ「白谷」の餅菓子目指して訪れてみてください。



2019223(土)

北見市「海皇 北見店」


北見市「海皇 北見店」

北見市の「海皇(ハイファン) 北見店」さんです。

北海道北見市北進町4丁目2-7
北見駅から車で10分ほどの場所です。

釧路市に本店がある海皇の支店。
北見市では珍しい九州風白濁とんこつラーメンのお店です。


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お店の外観は、古いプレハブ風の建物。
しかし何か旨いラーメンを出してくれるような期待感を膨らませます。
タクシーの運転手さんなどが通うような趣です。

とんこつスープが主体のお店ですが、苦手な方のために醤油やみそもメニューにあるサービスぶり。

とはいっても、ここのとんこつスープは臭みが一切ないのが特徴。店の前を通るだけで臭ってくるお店もありますが、ここは違う。こちらのとんこつラーメンなら食べられるをいう方も多くいます。

とんこつスープの「霧色ラーメン」をいただきました。

中細ストレート麺の上には、チャーシュー、青梗菜、メンマ、海苔、紅しょうが、ネギ。

チャーシュは、角煮風で大きめ。しっかり味付けされていて、口に入れると、やわらか。トロッと崩れます。

店主と奥様の息の合ったコンビネーションも微笑ましく、最初の印象どおり、入りやすく居心地の良いお店でした。

また、北見に行ったときにはお邪魔します。



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 ABOUT
ひらっち
ランニング、食べ歩き、映画などが趣味。各地のマラソン大会に出場しては、ご当地グルメを味わい、帰りは温泉につかるのを楽しみとしています。

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エリア鹿追町
属性個人
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