2018116(火)

札幌市「E-itou curry」


札幌市「E-itou curry」

札幌市の「E-itou curry(エイトカリー)」さんです。

札幌市豊平区平岸1条2丁目7-33
中の島にあるカレーの専門店です。

お店の横から坂道が始まる、丘を背にするお店。
テーブルが2つとカウンター席4つのコンパクトな店内です。


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マスターがじっくりと時間と手間をかけて作るカレー。
無添加の体に優しいカレーです。

三種類のルーがあります。

「スパイシールー」は、野菜と果物のスパイシーカレー。
北海道産玉ねぎに、生姜、にんにく、人参、りんご、マンゴー、白桃などたくさんの野菜と果物の旨味を活かした体にやさしいスパイシーカレー。
「コラーゲンルー」は、コラーゲンたっぷりのカレー。
鶏ガラ、手羽先、もみじ、豚骨、豚足などをじっくりと16時間以上煮込んだコラーゲンたっぷりのプルプル濃厚白湯スープ作った濃厚カレー。
そして、「パキスタン風無水カレー」があります。

今回は「パキスタン風無水カレー」をいただきました。

野菜などの素材が持つ水分だけで煮込まれたカレー。
ホロホロと崩れた鶏肉と香り豊かな香辛料のスパイシー感、そして炒め油らしき分離した油の香ばしさが調和し、全体の美味しさを形作っています。

カレーの辛さは1番から8番まで選べ、私は中辛相当の4番にしました。
辛すぎることなく私には全体とバランスのとれた辛さ。
4番を基準に辛さを選ばれるといいでしょう。

次回はぜひ、スパイシールーやコラーゲンルーもいただいてみたいと思います。



20181013(土)

帯広市「ELEPHANT IN THE ROOM」


帯広市「ELEPHANT IN THE ROOM」

帯広市の「ELEPHANT IN THE ROOM(エレファント・イン・ザ・ルーム)」さんです。

帯広市西2条南1丁目18

本業は海外雑貨のお店です。
店長自らが海外で買い付けた主にインドや南米の雑貨や民芸品、服などが売られています。


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店内はお香の香りと東南アジア風の音楽が流れています。
まさに非日常のエキゾチックな雰囲気。

その中に5つのカウンター席と小上がり席の飲食スペースがあり、提供される店長手作りのカレーが評判なのです。

「チキンカレー」をいただきました。

このカレーは、15種類以上のスパイスのほか、調味料は塩のみで作られたもの。

辛さは「0辛」から「7辛」まで選べます。
「2辛」でいただきました。

香りのスパイスが効いていて、チキンの旨味もあり調味料が塩のみとは思えないような深い味わいです。

辛さも「2辛」で普通。辛い物好きの方はその上にしたほうがよいでしょう。

異国の雰囲気の中で味わう、店長手作りの絶品カレー。
ぜひ皆さんもどうぞ。



20181012(金)

帯広市「北海道十勝料理 えん」


帯広市「北海道十勝料理 えん」

帯広市の「北海道十勝料理 えん」さんです。

帯広市西1条南11丁目5-4
以前お店があった「北の屋台」を卒業し、店舗を構えました。

一言で言えば、“型にはまらないお店”という印象。
地元農家とのネットワークを生かして良質な食材を仕入れ、和、洋、無国籍風と、様々な趣きの料理を提供してくれます。

「牛ハツ刺し」
赤く敷き詰められているものの上に白いものがまぶしてある…。
何だろうと思っていると、牛のハツに山わさびのすりおろしがかかっています。


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このハツは臭みなどがなくあっさり。
更に山わさびがツンといい風味を添えています。

このほか、白身魚のフライ鶏のソテー香草風味麻婆ラーメンなどをいただきましたが、どれも美味しかった。


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屋台で営業されていたこともあり、お客さんとのコミュニケーションが抜群で、店員さんもよい感じ。

このお店に連れてきてくれた幹事さんに感謝です。



20181011(木)

音更町「Cafè de Capel(カフェ ド カペル)」


音更町「Cafè de Capel(カフェ ド カペル)」

音更町の「Cafè de Capel(カフェ・ド・カペル)」さんです。

音更町中鈴蘭元町1-2
以前、中華料理「聞香(ウェンシャン)」があった場所にマンションが立ち、そのマンションの一階に装いも新たに再オープンしました。


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マスターは聞香店主の息子さんとのこと。
それも、すごく若い。

カフェ風のおしゃれな趣きでありながらも、店内はどことなく中華の雰囲気も残されています。

「ランチ」1,080円をいただきました。
箸を進めるのが楽しくなる点心風ランチです。

ちまき、春巻き、えび餃子、キムチ、小ラーメン、そして今日のデザートはガトーショコラです。

注文を受けてから、ひと品ずつ蒸したり揚げたりして作るので、少々時間がかかりますが、待つだけの価値はあります。

つるつる、パリパリ、もちもちとそれぞれ食感も違うのも、しっかり考えられているのでしょうね。

ほかのメニューは、中華麺やパスタ類のほか、プリン、カタラーナ、フレンチトーストなどのデザートもあります。

パスタでは、あまり食べる機会のない「プッタネスカ」があり、今度はぜひ食べに伺いたいと思います。



20181011(木)

安平町「レストラン みやもと」


安平町「レストラン みやもと」

安平町の「レストラン みやもと」さんです。

安平町早来栄町85-1
チーズ工房「はやきた夢民舎」の直営レストランです。

チーズ作りに取り組む姿はテレビ番組でも取り上げられ、レストランも紹介されていたので、以前から気になっていました。


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厚真町で災害ボランティアに参加させていただいた帰りに、心配な気持ちもあって、初めて寄らせていただきました。
営業していました。

あとで知ったのですが、「北海道胆振東部地震」の被害で営業を休止し、9月15日から営業を再開。私が訪れたのは、その翌日でした。

夕方でしたが店内には多くのお客さんがおられ、入り口のチーズ販売コーナーにも頻繁に人が訪れていました。

店員の方々もにこやかで好印象。

地震の影響により限定メニューで営業されていましたが、それでもハンバーグ、カレー、ピザ、豚丼、エビフライなど、家族での利用にも十分対応できる品揃えでした。

「とんかつ定食」をいただきました。
どこのお肉を使用しているのだろうと気になるほど、肉は柔らか。
甘みを感じるような旨味があって、おいしい。

あとで知ったのですが、使われている豚肉は、チーズを作るときにできるホエー(乳清)を飲ませて飼育された「夢民豚」だとのこと。

ホエーを飲ませると、臭みのない柔らかな肉質になるのだそうです。
食べた時に感じた感覚は間違っていなかったんですね。


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帰り際に入り口のチーズ売り場で購入した「カマンベールソフト」。しっかりとチーズの風味がして美味しかったです。
評判なのでしょうね。ソフトクリーム目当てに次々とお客さんが来られていました。

帰りは早来市街を通りましたが、半壊した建物が多くありました。
早くの復旧の願いつつ、再度訪れることを誓いました。



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 ABOUT
ひらっち
ランニング、食べ歩き、映画などが趣味。各地のマラソン大会に出場しては、ご当地グルメを味わい、帰りは温泉につかるのを楽しみとしています。

性別
年齢50代
エリア鹿追町
属性個人
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