2022415(金)

清水町「喫茶 しらた」


清水町「喫茶 しらた」

清水町の「喫茶 しらた」さんです。

北海道上川郡清水町清水基線48番地12
清水市街の国道38号を挟んで東側、住宅街の中に果樹園があり、その中のログハウス風の建物です。詳しくはネットの地図情報を参照してください。


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見つけづらい隠れ家的カフェなのですが、地域ではみんな知っている人気のカフェです。
店先ではリンゴが販売されていました。


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営業は木・金・土曜日のみ。時間は11:00から17:00までとなっています。
不定休もたびたびあるので、お店のホームページをご確認ください。

店主は東京勤務のあと故郷に戻ってきて、病院の管理栄養士をされていた奥様と、2011年6月にこのお店を始められました。

調理は奥様、果樹園・スイーツ担当は店主。
お店で使用されている食材は、ほとんど北海道産の野菜や肉、卵、乳製品とのことで、ジャムやあんこ、アイスクリームは手づくりだそうです。

「アップルパイ」と「カタラーナ」、「コーヒー」をいただきました。
まず驚いたのが、価格。アップルパイ200円、カタラーナ200円、コーヒー(単品)280円。
コーヒーは食べ物一緒に注文すると200円に割引になるので、合わせて600円です。
もっと貰っていいんじゃない?と恐縮です。

「アップルパイ」
サクサクパイの上に縦に二分割されたリンゴが載ってます。
自家製アイスクリーム付きがうれしい。

「カタラーナ」
表面パリッ。中は濃厚。
これでもかというほど、卵、乳製品のおいしさ満載です。

次は、鶏ガラからスープを取っているという野菜豊富な「グラタン」をいただきに来ようと思います。



2022414(木)

帯広市「香酒 鞘」


帯広市「香酒 鞘」

帯広市の「香酒 鞘(SAYA)」さんです。

北海道帯広市西1条南11丁目
3階建てほどの建物の2階です。


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ある趣味の会の懇親会で利用させていただきました。

感想を一言でいうと
「こんな素晴らしいお店があったのか」
また来たい…と思わせるお店です。

店内はシックでおしゃれな色調。
完全個室で、2人から20人ぐらいまで対応できます。
友人などとのひととき、心が落ち着きます。

四季折々の旬の食材を、色彩や見た目にこだわった盛り付けで、丁寧に調理されて提供される印象 。

今回のコースの内容は
先付 季節野菜とつくねの柚子餡かけ
刺身 和風カルパッチョ
一品 鶏の焦がし焼き
肴  大正産メークインと鱈子のチーズ焼き
揚げ物 真鱈の天婦羅 トリュフ塩とレモンで
飯  特製出汁の桜海老茶漬け


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どれも見事なお料理。
静かな雰囲気で会話も楽しめました。

大人の落ち着いた世代にお勧めを聞かれたら、自信をもって教えられるお店です。



2022414(木)

帯広市「醤油専科 仙人掌」


帯広市「醤油専科 仙人掌」

帯広市の「醤油専科 仙人掌」さんです。

北海道帯広市西20条南3丁目45-18
栄通に面する老舗とも言えるラーメン屋さん。醤油専門店です。


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「シナチクチャーシューらーめん」をいただきました。

とてもシャイなお母さん。注文が聞こえたか不安になりますが、しっかり着丼です。

シナチクは薄めの味付けで、細く割かれたものがタップリと。
シャキシャキとした歯ごたえが気持ちいい。

チャーシューは脂分の少ない固めタイプ。これが旨い。

スープは無化調のあっさりとした味わい。変に口の中に纏わりつかないのがいい。
少しスッカイ、醤油を感じる濃厚系のオーソドックスなラーメンです。
脂も程よく浮いていてコクを出しています。

今日もおいしかった。
お母さんまた来ます。



2022414(木)

帯広市「喰わせや さんのう」


帯広市「喰わせや さんのう」

帯広市の「喰わせや さんのう」さんです。

北海道帯広市大通南12丁目1-10
南11丁目通沿い、平和園本店の西隣です。

以前は「いなり小路」にお店がありましたが、2020年3月にこちらへ移転してきました。
移転後初の訪問となりました。

店内ではカウンター越しに広めの厨房があり、店主と奥さまで切り盛りされています。
北海道外のご出身で、地元民では気づかないような地場の美味しい物を手づくりで提供。創作料理も登場します。

夕食時にお邪魔したので「ぎょうざ定食」。
そして、ノンアルコールビールに酒のつまみ。
「マグロの酒盗とクリームチーズ」と「ホタルイカの沖漬け」です。


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どのお料理もどこか家庭の味を感じる優しさがあります。

毎回、どんな美味しい物を食べさせてくれるのかワクワク。
店主のセンスとこだわりが楽しみなお店です。



2022413(水)

えりも町「えりも岬観光センター」


えりも町「えりも岬観光センター」

えりも町の「えりも岬観光センター」さんです。

北海道幌泉郡えりも町えりも岬。
襟裳岬にあるレストランです。

襟裳岬展望台、襟裳岬灯台、襟裳岬風の館がある観光地。その駐車場に面しています。


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店内に入ると、採れたての海産物が水槽に入って販売され、レストランでも新鮮なまま調理され食することができます。

店内のBGMは、もちろん森進一さんの「襟裳岬」であることは言うまでもありません。

襟裳岬に訪れたのは、2021年9月の時期。
店員さんに旬の食材をお聞きしたところ、ウニ漁はほぼ終わり、ツブがおすすめとのこと。

「ツブ刺し定食」をいただきました。

さばいたばかりのツブ刺しに、小鉢がいくつか付いてきます。

とにかく、コリコリの歯ごたえ。ツブの旨みが濃い。
長い時間運転してきた甲斐がありました。

次回は、漁が盛んな夏の時期に来たいと思います。



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 ABOUT
ひらっち
ランニング、食べ歩き、映画などが趣味。各地のマラソン大会に出場しては、ご当地グルメを味わい、帰りは温泉につかるのを楽しみとしています。

性別
年齢50代
エリア十勝
属性個人
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