2017423(日)

栗山町「名取屋」


栗山町「名取屋」

栗山町の「名取屋」さんです。

夕張郡栗山町朝日3丁目9、
栗山赤十字病院のすぐ近くです。


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名取屋といえば「ホルモン鍋定食」との情報だったので、それを目当てにお邪魔しました。

店内のメニュー表にも「人気No1」としてトップに記載されています。

あとで栗山町出身の友人に聞いてみたところ、ホルモン鍋の美味しさは地元民にも認知されているとのこと。

年配のご夫婦がお店を切り盛りされていて、さっそく「ホルモン鍋定食」を注文。

鉄製の鍋には最初豆腐のみが見えていて不安な気持ちに。
しかし、底をすくうとたくさんのホルモンが顔を見せます。

汁はだしの利いた甘めの味噌味。
ホルモンは柔らか、しっかりと味がしみてます。

ご飯との相性も抜群で食が進みます。

全部食べ終わる頃には、額から汗が。
次第に顔中が汗ばみ、ティッシュで汗を拭うほどに。

体全体が温まります。

栗山町には、なぜがほかにも評判のお店が集まっています。
また、いつか訪問するのが楽しみです。



2017422(土)

室蘭市「やきとり半次郎」


室蘭市「やきとり半次郎」

室蘭市「やきとり半次郎」さんです。

室蘭市中島町1丁目15-3、
東室蘭中島町にある焼き鳥屋さんです。

「ちょうちん街」の入り口にある見るからに年季の入ったお店。
店内はカウンター8席ほどと奥にテーブル2つの小上がりがあり、こじんまりしていますが、焼いているマスターとの親密度は抜群です。


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いつも満席になると話に聞いていたので早い時間に行ったのですが、席のほとんどが予約済み。やはり地元で人気の場所でした。
かろうじて空いていたカウンター1席に座ることができ、幸運でした。

お得と評判の「刺身盛り合わせ」は残念ながら予約客の分で売り切れ。
「精肉(豚)」と店おすすめの「しろ(ホルモン)」「にんにくの芽豚肉巻き」の串をいただきました。

精肉は、とにかく柔らかジューシー。
しろも、しっとりふわっとしていて、食べやすい。
にんにくの芽の豚肉焼きは、豚肉の甘みににんにくの芽のほのかなカラミがよく合います。

タレは、醤油が薄めで、甘め。
まろやかです。

実は、このあと別の焼き鳥屋をはしごしたのですが、肉の柔らかさや旨さはこのお店が上でした。

にんにくの芽は、別のお店ではベーコンで巻かれていましたが、豚肉のほうが断然相性はいい。にんにくの芽も柔らかかったです。

私が串をいただいている間にも、マスターが串を焼き上げ、女性の店員が外にひっきりなしに別の場所に運んでいました。

とにかく、美味しくておすすめのお店です。
仲間で行く場合は予約をされるのがいいでしょう。



2017414(金)

札幌市「クレメント」


札幌市「クレメント」

札幌市の「クレメント」さんです。

札幌市中央区南4条西4丁目1。
ススキノラフィラの5階にあります。

こちらで有名なのが「ブラックカレー」。
文字通り黒いカレーです。

以前から評判はお聞きしていたのですが、ススキノでは非常にわかりやすい場所にあるがために、訪問を後回しにしてしまっていました。

ラフィラの5階はとても静まり返っていて、その片隅にクレメントさんがあります。楽器屋さんの隣です。


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ダンディーなご主人が迎えてくれます。
昔のアニメ「ハートカクテル」に出てきた、口ひげをはやしたバーのマスターのような、無口ながら優しさを感じます。(わかるかな…)

さて、さっそく「ブラックカレー」
サラダとコーヒーがセットになっています。

ドロッとして、確かに“真っ黒”です。
一口食べると“甘み”を感じ、後からクミンなどの香りのスパイスが香ってきます。


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辛くはなくマイルド。深みがあります。
誰もが、おいしくいただけるカレーです。

カレーを食べ終わる頃を見計らって、コーヒーと爪楊枝が出され、さりげない心配りが感じられます。

ぜひ、優しいマスターに会いに行き、「ブラックカレー」を味わってください。



2017413(木)

札幌市「Q」


札幌市「Q」

札幌市の「Q(キュー)」さんです。

札幌市中央区北1条西2丁目1-3、りんどうビルの地下1階にあります。

昼はラーメン屋、夜は焼き鳥屋と、二つの顔を持つお店です。

昼間にお邪魔してラーメンをいただきました。


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地下に降りていくと券売機があり、そのすぐわきには地下倉庫のような鉄の扉があります。秘密結社のアジトに入る感じ。


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案内の女性が出迎えてくれて、店内は広くてシックな雰囲気のおしゃれな空間が広がっています。


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「白湯(塩)」をいただきました。

新得地鶏や天草大王、はかた地鶏を使用しているというラーメンは、ポタージュのような濃厚さで、深い旨味。
チャーシューは豚と鶏の低温調理されたものが載っています。豚チャーシューはピンク色でしっとりしています。

どんぶりの底に隠し味が仕込まれているようで、最初はそのまま味わい、途中からかき混ぜると違った風味が加わるとのこと。
私にはえび粉のような風味と香ばしさが感じられました。

味に雑味がなく、あっという間に一杯を平らげてしまいます。
スープを残すのがもったいなく感じます。

超おすすめのお店です。



2017319(日)

白糠町・ファームレストラン「Cuore(クオーレ)」


白糠町・ファームレストラン「Cuore(クオーレ)」

白糠町のファームレストラン「Cuore(クオーレ)」さんです。

場所は、白糠町茶路川西。
白糠市街から国道392号を白糠インター方向に10分ちょっと北上した場所にあります。

大きなお店の看板があるので、そこを左に入り、橋で川を渡り、突き当りを左に少し走ると建物が見えてきます。


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茶路めん羊牧場直営の農場レストランで、牧歌的な風景の心癒されるロケーション。暖かい季節だと羊も放牧されているようで、今とは比較にならないほどの景色となるでしょう。

中に入ると、そこはおしゃれな空間。すでに若い女性グループなどがいらっしゃいました。

奥では若いシェフが腕を奮っています。札幌で修行されたのち地元の白糠へ戻ってきたとのこと。


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3500円からのランチコースもあるのですが、今回は1,000円の「羊のオムハヤシ」を。

羊のブイヨンで炊いたせたな町産のお米を帯広市の草薙牧場の卵で包み、羊と香味野菜をじっくり煮込んだハヤシソースがかけられた一品。

卵のトロトロ加減と相まって、全体がまろやかで優しいお味のハヤシライスでした。

次回は、新緑の季節以降、羊さんたちが草をはむ様子を眺めながらランチをいただきに来たいです。



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 ABOUT
ひらっち
ランニング、食べ歩き、映画などが趣味。各地のマラソン大会に出場しては、ご当地グルメを味わい、帰りは温泉につかるのを楽しみとしています。双子+2児の父。

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年齢40代
エリア鹿追町
属性個人
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