2015311(水)

3月10日

雑記×1733

今年は2月の後半から3月にかけて降雪量も多く荒れた天気が多い。
今日も3月特有の重たい雪が降り続いた。

道新文化センターから休講にしますか?との連絡があり、大丈夫でしょうと気軽に返事したものの、鹿追町役場から「明日朝まで降り続き大荒れになるので、なるべく外出しないように」との放送が入りかなり迷ったが行くことにした。

途中でまた道新から連絡があったがその時点では道路も何とか走れたので帯広に向かいそのまま走ったが、音更を過ぎたあたりから状況が一変し除雪してない道路をズルズルと蛇行しながらそれぞれの車が懸命に進んでいる。

立ち往生している車もあり、路肩から落ちて引き揚げた跡も何か所かあった。

来るんじゃなかったと後悔したが戻ろうにも戻りようがない。

うっかり脇道にでも入ろうものならそのまま身動きできなくなり、ほかの車の通行も妨げてしまう。

轍の上を見当をつけて走るが予想が少し外れると路外に落ちるか、対向車とぶつかる。

こんな経験も10年ぶりくらいか。それにしても除雪位してくれても良さそうなものだ。

普段の舗装道路も業者の人たちがきちんと除雪や修理をしてくれているから安全に快適に走れるのだと改めて感じる。

30分も早めに出ているのに15分くらい遅れた。

外の駐車場から道新ビルの3階を見ると数人の生徒が窓からこっちを見ている。

この天気でもやっぱり子供たちの幾人かは来ていたのだ。

中に入ると6人の生徒が走って来ていて元気に挨拶をする。

やはり来て良かったと思う。可愛い子供たちを見ると疲れも消し飛んでしまう。

いつもより時間が遅れ、子供たちも早めに帰るというので基本稽古を少し減らし、残った数人で型の稽古をした。

7時くらいにだいたいみんな帰ったので1時間ほど自主練をした後スーパーで買い物をする。

鹿追には帰れそうもないし危ないので道場に泊まることにする。

しかし行ってみると駐車場の雪は思ったよりも深く、その上入口には除雪した雪の一部が塞ぐように溜まっている。

スコップでよけるにしてもその間、車は道路の真ん中におかなくてはならず通行の邪魔になる。

結局道場に泊まるのもあきらめ、国道が除雪してあることを期待して鹿追に向かった。

ありがたいことに国道はきれいに除雪してあった。

天気が荒れると不都合な事も多いが、生きている自然を実感できるのでけっこう楽しいのも事実だ。気分のもやもやが少し晴れた気もする1日であった。







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