雑記(730)


2019921(土)

9月20日 金曜日

雑記×730

 
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最初は型稽古からです。少しずつですが上達しています。

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補強稽古と組み合わせたミット稽古を行います。

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パンチから始め、蹴りに行きます。

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前蹴りもボディーパンチのように出れば素晴らしい

と思います。

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腹筋の回数はこれでいいという事は無いくらい重要です。

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接近した時は膝蹴りが有効です。


この記事のURL2019-09-21 04:58:20

2019919(木)

9月18日 水曜日

雑記×730

 
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大会が近くなって緊張しているのか今ひとつ元気が

ありません。

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堀田先輩が基本の大切さを説明します。

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足刀横蹴りはまっすぐ横に出さなくてはなりません。

軌道がそれてしまっては当たらないので、しっかり着眼

して行いましょう。

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2人組になって補強稽古を行います。

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ウサギ跳び、アヒル歩きが出来るようになるにつれて

型、組手の下半身が安定してきたようです。

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季節の変わり目でもあるので、だるくてやる気の起きない

時もあるでしょうが気持ちを切り替えて取り組んで下さい。

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子供は身体に比べて頭が大きいので腹筋運動は大変かも

知れません。

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いつもはサンドバッグも打ちますが、互いに声をかけあう

形をとる事にしました。

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しっかり稽古しているレベルには程遠いですが、少しずつ

良くなってきています。

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補強稽古をはさみますが、見ていて声をかけないとちびっ子達は

すぐに手を抜きます。

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やはり自分が見ていて指示するなりして直していかなければ

だめなようです。

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もちてが指示しながら技を出させます。

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9時で子供達が帰ってしまったあとサンドバッグを

打ち込みます。

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しばらくぶりで稽古に来た紫苑君は石塚先輩と組手稽古です。

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10時過ぎまで稽古しました。


この記事のURL2019-09-19 01:23:38

2019917(火)

続き…

雑記×730

 
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仕上げは組手です。

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ヘッドギヤをつけている子供達はかなり暑かったようです。

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大人と子供に分けて1時間近く組手を続けました。

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人数が多かったので少し動き辛い部分もあったようですが

みんな最後まで頑張りました。

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組手を行う際には、自分がどういう組手をしたいのか理想の

形はどういうものなのかといったイメージをもつ事が

大切です。

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5時間近くの稽古に耐えたのですから自信をもって

大会に臨んで欲しいと思います。


北海道で練習会等の行事を行うと、各道場の距離が遠い

のでたいへんかと思います。

自分もとっくに還暦を過ぎているので、こういった指導も

次の世代に引き継いでもらおうと思っています。

その前に自分の持っている技術、精神的なものをみんなに

伝えたいと思います。

少し距離はありますが、道場は宿泊もできますので稽古に

来て欲しいです。

そして持ち帰ったものを各道場で稽古に生かしてもらえれば

そんなに通って来てもらわずに済むと思います。

空手は大会が全てでも主体でもありませんので、参加する

しないは自由です。

しかし大会は人を育てるのは事実だし、空手界全体の進歩

にも重要なものです。

選手の皆さんは年に一度の北海道大会ですので頑張って下さい。

演武会等も空手の魅力の一つですので、稽古したいと思います。

大会も演武会もチームワークが大切です。

今回の練習会は参加者が多くて少々やりにくい面もあったと

思いますが、ちびっ子達も選手ですし先輩や大人の背中を見て

育つものです。

分けて稽古する事も考えなくてはなりませんが、後輩達を

育てる事で自分も成長していく生き方が出来てはじめて

一人前の人間に成れると思います。

道場は先生も生徒達も一緒に魂を磨く場であるべきです。

個人の尊厳と人の和を大事にする道場でありたいと思います。


この記事のURL2019-09-17 21:04:46

2019915(日)

9月15日 日曜日 練習会

雑記×730

 
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大会前の練習会です。

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40数名集まりました。

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ちょっと人数が多くて狭くなりました。

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シャドウでスピードを上げます。

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ミット稽古です。

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けっこう蒸し暑くなりました。

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拳立て30回。先輩はプラス10回。

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パンチ力は押す力。拳立ては大事な稽古です。

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パンチを連打します。

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蹴りの連打です。

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この記事のURL2019-09-15 23:55:08

2019914(土)

つづき…

雑記×730

 
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後半からは組手です。

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大人対子供、先輩後輩の組み合わせなどさまざまなので

そのなかでどうやっていくかを考えて組手をする事です。

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相手のスピードが遅ければ、正確にゆっくり捌く稽古が

出来るし相手にもそのやり方を伝える事ができます。

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相手が大きくて力が強ければ、受け流す事を主体に動く

稽古をすればいい訳です。

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先輩は後輩達にそういったアドバイスをしながら稽古を

持続していくのが大切です。

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組手であっても無理な打撃を与えたり、子供に打たせて

休んだりしていてはいい稽古になりません。

常に今の自分よりほんの少し上を行く心がけが大切だと思います。


この記事のURL2019-09-14 13:50:12

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