2015年5月17日(日)
指導員合宿(5月16日、17日)
雑記×1733
5月16日(土)、17日(日)の二日間、帯広道場において指導員合宿を行いました。
札幌、旭川、網走など各地から茶帯、黒帯の17~18名が参加しました。
石川先生のリードで初心者に対する指導の仕方、また技術的に不完全なところを修正するなど指導員、準指導員を対象に稽古しました。
私自身も指導する側に回りましたが、普段の稽古などで全く気付かないところ、こういうやり方もいいなといったことなどいろいろと勉強になりました。
、
昨日は基本、ミット打ちなどを行い、今日17日は型を中心に行いました。
現在型については模索している部分も少なからずあると思いますが、極真空手としては極真の組手の延長上にあるといいますかある程度力強く大きくといった要素は大切にするべきかと思います。
極真空手は大山総裁が寸止めの空手から実戦的な当てる空手へと変化させて作り上げた空手なので、そこを踏まえて型を考えていくという方向で稽古していくのがいいかと思います。
いずれにせよ理にかなった形、動きを反復することで身に付け、指導にいかしていってほしいと思います。
札幌、旭川、網走など各地から茶帯、黒帯の17~18名が参加しました。
石川先生のリードで初心者に対する指導の仕方、また技術的に不完全なところを修正するなど指導員、準指導員を対象に稽古しました。
私自身も指導する側に回りましたが、普段の稽古などで全く気付かないところ、こういうやり方もいいなといったことなどいろいろと勉強になりました。
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昨日は基本、ミット打ちなどを行い、今日17日は型を中心に行いました。
現在型については模索している部分も少なからずあると思いますが、極真空手としては極真の組手の延長上にあるといいますかある程度力強く大きくといった要素は大切にするべきかと思います。
極真空手は大山総裁が寸止めの空手から実戦的な当てる空手へと変化させて作り上げた空手なので、そこを踏まえて型を考えていくという方向で稽古していくのがいいかと思います。
いずれにせよ理にかなった形、動きを反復することで身に付け、指導にいかしていってほしいと思います。
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