201278(日)

演武会

雑記×1733

道場生の皆さん演武会ご苦労様でした。紋別からは伊藤先生、旭川からは原先生、たくみ君、網走からは山田さんが応援に来てくれました。今年も何らかのイベントで、毎週土日がほとんどふさがっている状況です。

先週も昇級審査でしたし来週も釧路で練習試合です。
そんな中で参加者がどれくらいになるかと心配でしたが、なんとか30人集まってくれました。

演武会用の練習も少しはしたかったのですが、ななか人が揃わず、結局はほぼぶっつけ本番といった形になりました。
持ち時間40分のなかで36分で終わりましたので結果的にはうまくいったほうだと思います。
(原先生、伊藤先生、山田さんに手伝って頂き大変助かりました。)

演武会は組手試合と違い、型、約束組手、試割り等を中心に行います。
内容にもよりますが組手試合よりきつい場合があります。
去年の全日本型選手権大会の時に行った瓦割りでは左手のケンを切ってしまい病院で手術ということになりました。
また脛や拳を骨折することもあります。

型は体の使い方の稽古になりますし、試割りは破壊力を知る事ができます。
特に試割りについては組手の打撃の強さを高めるうえでもしっかり稽古し挑戦して欲しいと思います。

数年前に行った昇段組手では、鍛えてある筈の左拳がほとんど使えない状態になるほどのダメージを受けました。
部位鍛錬が甘かったのです。
人の身体は固い部分ではバットやブロックなどと変わらないので、特に一般部の人達は部位鍛錬を毎日欠かさず行って欲しいと思います。

強力な拳足を作ることによって、自信をもって打ち込むことができるのです。







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