2015年12月1日(火)
第3回全日本ジュニアチャンピオンシップ...
雑記×1733
11月29日(日)名古屋市露橋スポーツセンターにおいて、第3回ジュニアチャンピオンシップ、国際親善レディース&シニア全日本、極真サムライ杯秋の陣空手道選手権大会が開催されました。
高橋道場からは8名の選手が参加しました。(帯広道場4名、札幌道場2名、旭川道場1名、標茶道場1名)
入賞した選手もいましたしみんなよく頑張ったと思います。
本大会は開催3年目にして850名を超え、内容的にも非常にハイレベルの大会となりました。
私はⅭコートの審判(小学5年生男子軽、重,小学6年生男子軽、重、中学1年生男子軽量)でしたが、第1試合目からいきなり地方大会の決勝戦のような感じで、ほとんど差が無くどちらかに上げなければならないのでかなり辛いものがありました。
私達審判からすれば半数位の試合は引き分けという印象だったのではないかと思います。
この年になって1秒間の間に数本の突き蹴りが交差する試合を100試合近くも正確に見極め、正しいジャッジをするのはかなりの集中力を要求され体力も消耗しますが、若い選手達からたくさんのエネルギーを頂けるのも事実です。
人間はやはりぎりぎりの努力を重ね、完全燃焼した時本当に素晴らしい世界ができあがるのだと思います。
今回も師範、先生方との交流も含めて多くの事を学ぶことができ、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
このような大会に高橋道場からも、もっと多くの選手が参加してほしいと思います。
きっと新しい世界が開けてくるのではないでしょうか。
高橋道場からは8名の選手が参加しました。(帯広道場4名、札幌道場2名、旭川道場1名、標茶道場1名)
入賞した選手もいましたしみんなよく頑張ったと思います。
本大会は開催3年目にして850名を超え、内容的にも非常にハイレベルの大会となりました。
私はⅭコートの審判(小学5年生男子軽、重,小学6年生男子軽、重、中学1年生男子軽量)でしたが、第1試合目からいきなり地方大会の決勝戦のような感じで、ほとんど差が無くどちらかに上げなければならないのでかなり辛いものがありました。
私達審判からすれば半数位の試合は引き分けという印象だったのではないかと思います。
この年になって1秒間の間に数本の突き蹴りが交差する試合を100試合近くも正確に見極め、正しいジャッジをするのはかなりの集中力を要求され体力も消耗しますが、若い選手達からたくさんのエネルギーを頂けるのも事実です。
人間はやはりぎりぎりの努力を重ね、完全燃焼した時本当に素晴らしい世界ができあがるのだと思います。
今回も師範、先生方との交流も含めて多くの事を学ぶことができ、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
このような大会に高橋道場からも、もっと多くの選手が参加してほしいと思います。
きっと新しい世界が開けてくるのではないでしょうか。
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