2016110(日)

2016年、冬季合宿

雑記×1733

1月9日(土)の午後1時から10日(日)の正午まで、ネイパル足寄において恒例の冬季合宿を行いました。

今回は参加者数が40名を切ってしまい、全体の活気が少し落ちたように感じましたが、参加者はそれぞれよくやっていたと思います。

個人的な事ですが数日間忙しく慌ただしかったせいか、組手用のヘッドギア、道場名の入った幕をうっかり忘れてしまいました。

今後そういったミスの無いように気を付けなければと反省しています。

今回の合宿稽古の中で目についたところもいくつかありましたのでのべてみたいと思います。

オレンジ帯に多かったのですが騎馬立の腰の形が丸くなり、骨盤が斜め上を向いた状態になっていました。

背骨はまっすぐか若干下を向くくらいがいいと思うので、へそが少し下を向くような意識で立つといいと思います。

拳の握りはいつも注意しますが、意識していても指が拳の形に曲げられない人もいるので、普段から指の付け根の部分を直角以上に曲げる訓練をしておくといいと思います。

また握りとも連動しますが、拳の引付が甘く脇が開いてしまう生徒も目につきました。

引きをしっかりし脇を締めることは空手の基本なので常に意識するようにしてください。

緑帯以上は気持ちも集中し良かったと思いますが、それ以下の小学生たちは特に二日目の午前の稽古に集中していなかったと感じました。

食事をたくさん食べなさいと言ったのがあるいは影響したのかもしれません。

稽古前は食べ過ぎないように注意し、稽古の休憩時間などに水分や糖分を摂るよう心掛けてください。

まだまだやることはたくさんあり、とても一泊二日間くらいでは足りません。

基本的なことを道場でしっかり稽古し、応用を稽古できる下地を作っておくと次に進みやすいと思います。

合宿は稽古だけでなく道場生同志交流する場でもあり、先生、先輩方の話を聞く機会でもありますので夏の合宿にも大勢参加してほしいと思います。

お疲れ様でした。






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