2016117(日)

冬の道場合宿

雑記×1733

 昨年の夏休みに標茶道場のK君と網走道場のⅯ君が、数日間道場に泊りこみで稽古に来ました。

道場に泊りこみの稽古については以前から計画してはいましたが、具体的にどうするかがはっきりしていなかったので、とりあえずその二人だけでやってみようということになりました。

その感じが割と良かったので、今回の冬休みには帯広道場以外の生徒達に帯広の常設道場に泊まりこみで稽古に来るよう声をかけていました。

釧路道場は現在標茶支部長の篠塚さんが釧路支部長を兼任し、私と週1回づつ交代で指導に行っています。

その関係もあり、稽古熱心で後輩の面倒見もいい高校生のK君がリーダーとなり釧路の三人、網走の二人(中学生一人、小学生四人)の計六人で月曜から金曜まで泊まり込みで稽古を行いました。

まだまだ子供たちなので心配な部分はありましたが、K君がしっかりやってくれたこともあり自分も水、木、金と三泊し何とか無事に日程を消化することができました。

(料理長を務めた網走のk君(小2)の存在はとても大きかったです。)

稽古に関しては帯広道場の稽古をしっかり行い、私が現役時代行っていた稽古方法等を軸に大会で勝つための稽古を指導しました。

帯広道場の生徒たちにとっても彼らの参加はとても良い刺激になったと思います。

また道場に泊まりこみ、食事も一緒に作って食べ、洗濯も掃除も自分たちでするわけですから、そのこともとてもいい経験になったと思います。

いつも家にいて過保護にされただぬくぬくとしていたのでは空手の選手としては多少伸びしろがあっても、自立した一個の人間になることはできません。

そういう意味で私は生徒たちに、なるべく自分の事は自分で責任をもって
やっていける人間に育って欲しいと願っています。

また春休み、夏休みなどを活用して泊まり込みで稽古に来て欲しいです。

きっと集団生活もけっこう楽しく、いろんなことも学べていい経験になると思います。






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