2016321(月)

平成28年度昇段審査

雑記×1733

3月20日(日)、帯広本部道場において年に1度の昇段審査です。

今年の昇段審査は壮年部を含め6人が受審しました。
内、2人は二段への挑戦です。

昇段審査は大会よりもきつい部分があり、小休止を挟んだほぼ4時間、準備体操から組手まで連続で行います。

前日審査用の練習会に壮年部の方が稽古に来られ基本、移動、型の復習を行いました。

審査会は閉鎖的に行う事なくオープンでたくさんの方に見て頂くのがいいと思います。

北海道各地の支部道場から応援、手伝いの道場生、父兄の方が集まりました。

壮年で受審された66歳の方は心臓があまり丈夫ではないと聞いていたのでとても心配でしたが、最後まで動きが落ちることなく組手もこなしたのでとても良かったと思います。

一般部と壮年部では審査内容において柔軟性、補強、組手に関しては別な扱いをしていますが、限界ギリギリまで頑張ってもらうことについては変わりません。

基本的な事など直して行かなければならない部分もありましたが、6名の受審者の方全員が最後まで気持ちが途切れることなくやりきったことについては評価できると思います。

特に2段を受審した旭川のT君は素晴らしかったと思います。

技術の良し悪しではなく、自己の限界に挑んでいく姿勢が周りの人達に感動を与えてくれました。

受審された皆さん、サポートしてくれた先生、先輩方父兄の皆さん本当にご苦労様でした。

また今回の昇段審査に根室から駆けつけて頂き、組手にも参加してくださいました佐藤高貴先生有り難うございました。

佐藤先生は今年開かれる総極真第1回世界大会に壮年の部で出場する予定です。

是非、優勝してほしいと思います。







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