2016年4月19日(火)
第47回全日本・大7回東日空手道、第6回全日本極真空手道「型」・・・
雑記×1733
4月16日(土)に第6回全日本極真空手道「型」選手権大会、17日(日)に第47回全日本、第7回東日本空手道選手権大会が静岡グランシップにおいて開催されました。
高橋道場からは9名の選手が出場し皆よく健闘してくれました。
今回の大会は以前より若干参加人数は減ったものの千人近い選手が参加する、とても大きな大会です。
特に今年の全日本大会は10月の世界大会の選考も兼ねていますので非常に緊迫したムードの中で行われました。
50名の選手中20名が外国人選手で、しかも優勝候補の筆頭である纐纈選手が怪我のため欠場という中での大会でしたので日本選手が勝てる見込みはないのではないかとの見方が大勢を占めていたように思います。
しかし小柄な日本選手が非常によく頑張り日下部尚弥選手が優勝し、弟の尚人選手も4位に入賞するなど本当によくやってくれたと思います。
世界大会は一般のクラス以外にも出場クラスがありますので、北海道の選手たちも優勝を目指し頑張ってほしいと思います。
レセプションの時に大石範士が「日本人は体は小さいが決してあきらめない」と挨拶され、通訳が英訳すると外国人の先生方、選手団から拍手が沸き起こりました。
現在日本は不況の中にあり、地震などの災害にも見舞われ苦しい状況にありますが「決してあきらめない」心をもって生きていくことが大切と思います。
高橋道場からは9名の選手が出場し皆よく健闘してくれました。
今回の大会は以前より若干参加人数は減ったものの千人近い選手が参加する、とても大きな大会です。
特に今年の全日本大会は10月の世界大会の選考も兼ねていますので非常に緊迫したムードの中で行われました。
50名の選手中20名が外国人選手で、しかも優勝候補の筆頭である纐纈選手が怪我のため欠場という中での大会でしたので日本選手が勝てる見込みはないのではないかとの見方が大勢を占めていたように思います。
しかし小柄な日本選手が非常によく頑張り日下部尚弥選手が優勝し、弟の尚人選手も4位に入賞するなど本当によくやってくれたと思います。
世界大会は一般のクラス以外にも出場クラスがありますので、北海道の選手たちも優勝を目指し頑張ってほしいと思います。
レセプションの時に大石範士が「日本人は体は小さいが決してあきらめない」と挨拶され、通訳が英訳すると外国人の先生方、選手団から拍手が沸き起こりました。
現在日本は不況の中にあり、地震などの災害にも見舞われ苦しい状況にありますが「決してあきらめない」心をもって生きていくことが大切と思います。
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