201285(日)

網走、釧路演武会

雑記×1733

4日(土)は、午後1時半から網走で演武会でした。前日の金曜日は稽古日で10時まででしたので試割り用の垂木などを積み込み鹿追に帰って、翌朝出かけました。

網走の演武会は、支部長の沼田先生がマイクを持ち、解説しながら今年の春に初段になった山田篤君のリードですすめていきました。

旭川からは原先生、息子の拓海君も応援にかけつけ、網走道場の子供達も大きな声で元気よく一生懸命やっていたと思います。

演武会は40分~50分程で終了し、原先生と自分はそのまま釧路に向かいます。
自分は網走、釧路間はあまり走ったことがないので、「間に合います」と自信を持って言う原先生の車の後について行きました。

釧路には5時前に入る事ができたので5時半の演武会には間に合いました。
釧路の演武会(港祭り)はいつも霧雨で寒く、今回も寒くはなかったのですが小雨が時々パラつく天気でした。

自分も試割りを行いましたが、最後を締めくくる標茶支部長の篠塚初段と釧路支部長の安藤初段の氷柱割りはきれいに成功し周りから大きな拍手がわきあがっていました。

後を継いでくれる後輩たちが支部道場を守り、成長していく姿をを見るのは嬉しいものです。
特に安藤支部長は初段を取ってから大きく実力をつけていきました。
(氷柱を3枚手刀で割るのは簡単なことではありません。)

演武会などの試割りを見るとその人の持っている破壊力がわかります。
大山総裁が試割りをとても重要視されていたのが納得できます。
生徒の皆さんは、あらゆる稽古を、板やブロックなどを打ち砕くような破壊力をつけることを意識して行うのが良いと思います。

4日は同じく札幌でも支部長の市川先生が演武会を行ったそうです。お疲れさまでした。






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