2016125(月)

冬期昇級審査(帯広道場)

雑記×1733

12月4日(日)は帯広本部道場において冬期昇級審査を行いました。

いつものように前日土曜日は午後3時から約3時間、練習会をおこないました。

(受審者のほとんどが出席し30名以上になりました。)

今回の審査会は秋に旭川で行われる審査会がそのまま帯広に移った形になり、札幌からも19名、ほか鹿追、網走、釧路からも参加者があったため41人になりました。

この人数でこの道場では少し狭いと感じますが、あちこちからある程度の人数が一か所に集まると、とても中身の濃い審査会にすることができます。

北海道はエリアが広く200キロ近い距離を移動する(特に冬期)のは大変ですが、各地区の道場生、父兄が顔を合わせ一つの大切な行事を一緒に協力して行うことは非常に重要であると考えます。

審査会は受審者同志、互いに火花を散らし競い合い、また学びあって向上していく機会でもあるのでおろそかにすることはできません。

長い間、昇級審査会を見てきましたが人数の差の影響は明らかだと思います。

今回も各地区から先生先輩方の参加があり協力体制がとれたのでとても活気がありいい内容になりました。

何度も言っていることですが、昇級審査のたびに受審者の能力のぎりぎりのところを発揮するよう場を設定し、なおかつ怪我の無いように細心の注意を払わなければなりません。

(審査基準に達するようしっかり稽古してくるのは当然のことですが。)

補強、移動稽古、型などのレベルアップも少しずつできてきているので今後も楽しみです。

1年の締めくくりとして充実した内容の審査会で終えることができてうれしく思います

あきらめずに稽古を続けていきましょう。

道場生の皆さん、先生方、父兄の皆さんご苦労様でした。







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