2012923(日)

練習会と演武会

雑記×1733

鈴木所長のお計らいで作年、今年と3回目の演武会を行うことができました。
歩行者天国、藤丸デパート前の場所をお借りできました。
(大勢の人に見ていただき、ありがとうございました。)

作日は月に1度の練習会の日でしたがここの所、急にすずしくなり、日中はまだ残暑が厳しい状況で、風邪を引いてしまいました。
札幌から来てくれた参鍋先生に指導をしていただき大変助かりました。

自分は子供の頃から扁桃腺が弱く、よく風邪を引きました。
20歳の時に扁桃腺の腫れが引かず、炎症をおこしていたため手術で切除してしまいました。
しかし風邪を引きやすい体質は変わることなく、気管支炎を併発したりとあい変わらず悩み通しです。

昨日の夜は参鍋先生とふたりで食事をし、夜中まで話し楽しい時間を過ごすことができました。
参鍋先生と自分は一度大会で戦った仲で(今では想像できないですが?)鋭い上段回し蹴りが印象的でした。

今日の午前は演武会の稽古に当てました。
紋別から伊藤先生、旭川から原先生、標茶から篠塚さん、札幌からは参鍋先生,久保先生が参加してくれましたので、自分は大まかな指示で良かったのでここでも大いに助かりました。

結果的に持ち時間30分の中で29分41秒で終了できたのでその点は良かったと思います。
前回も書いたことですが試割りは空手にとって欠くことのできないものだと思います。

板2枚程度を回し蹴りでは簡単に割れるのに、後ろ蹴り、横蹴りで割れないのはスピード、力、正確さが足りないのです。
板の1,2枚を簡単に割れない様ではとても組手には使えません。
そういう意味でも演武会などで行う試割りはとても重要で、集中力を鍛えると同時に、弱点をも知るいい機会です。

うまくいったことには自信を持ち、もっと磨きをかけ、失敗したらその原因を解明し修正していく。
得意技の向上と弱点の補強、この二つを両輪として行っていくことが大切です。

演武会のあとみんなで後片づけをして、2時過ぎから4時過ぎまでまた稽古です。

皆さんご苦労様でした。またご協力いただいた関係者、父兄の皆様ありがとうございました。

今日も充実したいい一日でした。







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