20121216(日)

審査会(帯広道場)

雑記×1733

先週の土日も大雪で今日(12月16日)も雪です。
札幌、釧路、旭川、紋別、斜里と遠くから来ている人たちは大変だったと思います。(本当にご苦労様でした。)

自分も冬に車で千歳まで行き、大阪を日帰りしたことがありました。
猛吹雪で視界が効かずJRにすればよかったと後悔した記憶があります。

冬道は本当に気をつけて欲しいです。

年末は皆忙しく、天候が荒れるとこのように大変なので、やはり冬場の審査会などはやらない方向で考えた方がいいかもしれません。

今回の昇級審査の受審者は14名(札幌3名、鹿追1名、釧路1名、網走2名、帯広7名)でした。

いつものように原先生のリードで柔軟体操から始め、基本、移動、型、基礎体力、試割り、組手と進みます。
今回も問題点は少々ありましたが、全体としては良かったと思います。

帯広道場の生徒達も、昨日の練習会まで一生懸命稽古してきましたし、稽古してきた生徒達はそれなりにいい結果が出ていると感じます。

昨日は練習会の後、新谷さん、娘の京ちゃん、石川先生、崎山先生とで軽く食事をし雑談の時間をもちました。
中学での悩みとか先生に対しての思い等の話が聞けて良かったです。

私たち道場の責任者、指導者たちは空手の技術を伝えるだけでなく、いろいろな悩み、疑問などに答えたり、一緒に考えたりすることも大事なことだと思います。

道場とは一つの社会(社会の縮図)のようなもので、年少の子供から年配の人まで一緒に稽古し、協力しあい、人生を学んでいく所だと思うのです。

昇級審査や大会のように心と体がぎりぎりのところまで試される場と、日頃の悩みを話し合ったりまた皆で楽しく会食したりと幅広い活動ができる場の両方があるといいのではないでしょうか。

厳しい稽古や審査の中で自力で確かなものを掴んでいきながら、道場という一つの社会の中で人間関係など様々なことを学んでいくことができれば人生にも大きくプラスしていくと思います。

社会が複雑化し生きるということがますます難しくなっている現代に少しでも役に立てる道場のあり方を模索していきたいと思います。






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